空を見上げて

今 君が笑った気がした

私の頬を撫でた風が

遊びながら君の傍へ行って

独りぼっちじゃないってこと

伝えてくれたらいいのに


その笑顔の裏の淋しさを

なんでもないよって

君はまた笑って

だから私も笑う

祈りを込めて



ねぇ 私が背負ってみせるから

君はそこで笑って生きて