夜のカクテル グラスに氷を落としたそこに カクテルを注ぎ込む 甘い香りに誘われたなら その熱が腹を焼く 今この腹の中では 甘みを装った大蛇がうねっては 破壊の限りを尽くしているのだろう さあさ咽喉に流し込んで この大蛇に喰らわれてしまおう この恋だって なんだって