今日は友人と会って、楽しいひと時を過ごせました。
その会話の中で、私に出来た覚悟。
覚悟を決めよう、という覚悟。ややこしい話ですが。
小説書いて、詩を書いて、出版社に殴りこみ……もとい持ち込みをしよう。
それだけの覚悟や行動力で、上を目指してみよう。
前から、もっと行動しなくちゃとは思っていたのだけど、友人から在り難い言葉をたくさん頂いたので、私も覚悟を決める覚悟をしようと。思ったんです。
上には上がいるっていうことは重々承知で、私はその上にはなれないんだって思っています。
けれど、挑戦する前に諦めるのも、悔しいかなって。
詩は、小説よりもプロになるのが難しいです。だって、読者数が違いすぎますから。
小物な私が言うのも何ですが、最近売れてる詩は、口当たりがよくて前向きで、格言的なものだったりして……それもいいけど、そうじゃないもので勝負してみたいです。
でもその勝負、当分の間はお預けです。
今は将来のために、することをしなくては。
こういう安全策みたいなものが覚悟に水を差す、と言われてしまえばそれまでですけどね。
でもここで頑張れなければ、駄目な気もするので、頑張ります。
私はだって、欲張りだから。