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私のねこ観について考えてました。
ねこ。大好きな動物。
可愛いなと思う。けれど、詩を省みて、可愛い存在ではないねこが登場しているなと思いました。

存在の捉え方の違い?

現実に接するねこと、抽象的なイメージを持たせたねこの違い?

ねこは夜の動物という印象がある。
そして、私にとってねこは、不可侵で、ある意味神秘的なものというレッテルが貼られている。

だからなのかな。

現実的な詩だと、可愛さとしあわせのねこ。
抽象的な詩だと、禍禍しいふしあわせのねこ。


そんなことを、ふと考えました。
画像は、旅先で見つけたねこの絵です。
こういうのを見ていると、ねこはやっぱり可愛いと思ってしまうのでした。