りあかるも * 詩文と日常の発露 *
あるのは詩・散文+日常・好きなもの。
己に翻弄されて
海は波を 立てる
そこへ光の雫たちが
ちらりちらりと泳いでいる
この大きな水溜りは
どうにも干上がらないらしいと
内緒話をして
光たちは帰っていく
ちらりちらりと波の合間に