今日もまた飲まなけりゃなぁ
みっつのしあわせのかけら
赤 白 白 白
これで明日も笑って過ごせる

鳩が飛んで激突して肉の塊になっても
鶴と亀が滑って互い違いに折り重なっても
僕には関係ないことだもの
ただ生きる喜びが欲しいだけだ
さあそれを誰が歌ってくれる
お前か それともあんたか
知らないなら口をつぐんで
黙ってコップ一杯の水を差し出しな
それが僕の聖杯だ

笑顔が造れるならしあわせだ
そのしあわせのかけらを
僕は今日も黙って飲み込む
大喰らいの鬼から逃げるために