今日観てきたのは、テラビシアにかける橋です。
なんだかもう映画館で終わりそうだったので、こっちを先に観よう!と思って……
映画のつくりとしては、よかった、のかな。
おすぎが絶賛していましたが、期待しすぎるといけない気もします。
かといって、あながち間違ってもいない。
ちなみに、公式サイトはこちら 。
普通の感想しか言えないです。
ネタバレしまくりです。観てない人は要注意です。
今回も箇条書きです。
そして何故かローテンション。
さあ、それではレッツゴー。
・レスリー役の子がすっごく美人さん!あんな可愛い子いるもんなんですね。将来が楽しみです。
・十代特有の空想遊び、のようなもの。心の目を開ければ、ないものだって、見えるはず。
・森の中の王国・テラビシア。そこはジェスとレスリーの「空想」なんだけど、空想では片付けられないこととかもあったり、空想だとしたら、一体何をそれに例えてるんだろうと思ったり。こちらも「空想」(心の目を開けて)しなければならないのです。
・いじめられっ子のジェスが、レスリーと一緒にいるようになって段々変わっていく。その変化がいいなぁと。前半は少年と少女の、成長ストーリーとでも言えるのかもしれない。
家庭での不満、学校での鬱屈、思春期特有の憧れ……それが、レスリーの存在で変わっていくような(流石に家の貧しさはどうにもならないけど)
・何故、レスリーの父とレスリーは、家の壁塗りのときに踊りだすのでしょうか。仕事しろよ。
・後半部分の展開は、いきなりすぎて流石に急展開でした。
だって、帰ってきたら「レスリー死んだ」って……
人の死で泣かすなんて反則だぞーと思いながら泣きました。「死と別れ」は永遠のテーマなのかもしれない……
・「この橋を渡れば、またきみに会える」……チャッチコピー泣かせるなよぅ……
レスリーの死を、ジェスはなかなか受け入れられなくて、そこでまた葛藤があるわけです。心の目を開けたなら、レスリーが居るから。
・「テラビシア」にかける橋を作るジェス。そして、頑なまでに守ってきた二人の王国に、妹を王女として招き入れるジェス。「新しい王女だ」という言葉には、レスリーの死を受け入れたんだなあと思いました。でも、テラビシアはそこにあって。レスリーが生きた記憶が、そこにはあるんだと思います。だから、橋を渡れば会えるのだと。
・わんちゃんかわいい。
あんまりレビューになってませんが、許してください……
あれです、きっとお腹がすいて力が出ないんです。
このレビューの端々にあるなにかを、みなさんも心の目を開けて見てみてください。
多分何かある……筈。