彼女は私のマリア

絶対なる聖域

初めて会った時から

私はその光にひれ伏した


その掌は私には熱くて

手を取ることは出来なかった

それでも共にあるだけでよかった

傍らに居られるのならと


彼女は美しく創られた

私にとっての奇跡

傍らに居なくなっても

この心は共にあると


嗚呼あの美しい心は

何にも穢されることはない

彼女は私のマリア

永遠の乙女