私が出した、記念すべき最初の一冊。
それが、『キズアトキルト』です。
新風舎から、相田真理子の名前で出版しました。
本体1440円+税、が価格です。
21編の詩と、10編の散文から成り立っています。
中は三章に分かれており、前の二章に詩が、最後の章に散文が纏められています。
ざっと紹介すると、こんな感じ。
Ⅰ なみだ (詩10編・孤独・哀しさ・希求)
Ⅱ ふたりきり (詩11編・恋と愛)
Ⅲ 僕らは君の痛みをわかってやれない (散文10編・苦しみ・恐れ)
こんな内容かな?
帯文は、
「不器用なりに縫いつける 私の傷も あなたの傷も」
カバー原案・帯文は自作です。なので、自分の想像していた本ととても近い仕上がりです。
だから、とても大切な一冊。
本当はカバー裏にとある仕掛けをしたかったのですが……スルーされてしまい、実現には至りませんでした(笑)
客観的な内容は、これくらいです。
この本の感想は、他の方から戴いた感想を別のエントリーにて記したいと思います。
ちょっとでも、興味を持っていただけると嬉しいです。