二日目の朝は爽やかに始まりました!
……と言ってみましたが、疲れていた割りによく眠れなくて、しかも五時半起きだったので寝起きはよくありませんでした。
でも天気はよかったですよ。







ホテルの窓から。
写っている川は愛川という名前の川です。木材を流して運搬していた川だとか。この川、ものすごーく汚くて臭かったらしいのですが、台湾政府が何億というお金をかけて数年前に整備したので綺麗になったとか。


二日目は、ホテル出発が七時四十分。なので早起きだったのです。
六時半にみんなで朝食をとりました。バイキング形式。
あれやこれやと色々食べました。特に、数種類のチーズが置いてあって、ブルーチーズを除く全種類をとって食べました。チーズはカマンベールが大好き!でも日本製のものはなんだか合わないんです……
他にも、台湾らしくおかゆがあったり、黒ごま餡が詰まった饅頭があったり、かと思えばお味噌汁まであったり。スイカがもう食べれたり、グァバを生で初めて食べたりと楽しかったです。



さて、時間になってホテルを出発です。
一度は家族分断の危機か?!と思われた一日目のアクシデントでしたが、どうにかなったみたいで、二日目からは八人そろって観光です。ガイドさんはコウさんでした。
で、お迎えのバスが、凄かった。
こちら八人しか居ないのに、普通の観光バスがやって来た!!
贅沢~と思いながら乗り込んで、いざ出発!







最初に、澄清湖(ちょうせいこ)に到着しました。大きな湖のある、お散歩に適した公園という認識でした。
どうやらこの湖、中国の杭州にある西湖十景を模して作られたのだとか。全然そんな知識ナシでやって来てました。
バスから降りて、少し歩くと、なんか……こんなものが。







ばんざーい。
え、なんでばんざい?
これについては、何の説明もなかったのでよくわかりませんが、多分何か意味があるんでしょう。それにしてもいい笑顔です。
とりあえず、ここでばんざいのポーズをとりながら写真を撮る一同。
名残惜しくその場を離れて、歩きます。
途中、擦れ違った人とぶつかったおじさんが、その人に「すみません」と日本語で言われていました。
これにはみんなびっくり。
若い女性だったのに、日本語を喋るなんて。しかも、自然に!
台湾はやはり日本語喋れる人が多いんですねぇ。
あ、ちなみに、70歳以上の人はほとんど日本語が喋れて、30,40代以上の人が台湾語を使っていて、それ以下の人が北京語ならしいです。台湾語と北京語は全然違うそうで。聞いてみると本当に違ってました。
閑話休題。
少し行くとシャッターの閉じている店がありました。そこに張ってあった張り紙が日本語で書かれていました。







「いらっしゃませ!」
「Tシャシ」
……惜しい!
この手の書き間違いは他にも見かけました。しゃぶしゃぶがしゃぷしゃぷだったり。







そして湖を渡っていきます。ツバメがビュンビュン飛んでいました。日本のツバメと少し違っていたかな。なので台湾ツバメ(仮)と名付けたりしました。
あと、魚も泳いでいました。フナっぽい黒い魚でした。
それにしても、本当に広い。


湖を渡り終え、園内を少し歩きます。見たことのない鳥が鳴いていました。南国~。
あと、見たこともない花も。







ツツジに似てるかな?
園内では、体操をしている人を見かけました。朝、公園で太極拳やったり社交ダンスをしたりして運動をするそうです。
健康に気を使っているんですね。見習いたい所です。
そして再びバスに乗り込み、少し走ったところで下車。
近くに兵隊さんが居てちょっとびっくりしました(陸軍だったらしい)聞けば、今日は兵隊さんのお休みの日だとか……
それはそうと、私たちは記念塔にやってきました。何の記念だったのかは……忘れてしまいましたが。







凄く高いです。あ、あれを登るのですか……
結論から言うと、登ったのは5人で、あとの3人は登らなかったんですけど。
結構ハード!
普段が運動不足なもので、凄く辛かったです。何階くらいだったろう。七階建て?
でも、上から見た景色はよかったですよ。広々。
隣にゴルフ場があって、それを実況したりもしました。……こうやって文字にすると、アホなことしたなって思います。
で、登ったからには降りるわけですが、降りるのが大変だった!
登るので筋肉を酷使してるから、降りようとすると足がプルプルしてしまって……生まれたての小鹿みたいな。
その日一日中足がガクガクしていたのは三日目の筋肉痛への序章でしかなったと、誰が予測できただろうか……
ちゃんとマッサージしとけばよかったと三日目に思うことになるのですが、それはまだ先の話。