みなさま、明けましておめでとうございます。
ずっと何の沙汰もなくて申し訳なかったです。
今年は、グダグダのまま年を越えたので、まだ新たな年になったという実感がわきません。
もう2007年、平成19年なのか……



新年を迎えども、メンタリティは去年と引き続きのまま。
年明け早々のスーパーで、またもやプリンが並んでいる場所を見ていたら、見つけました。
限定、とか、今だけ、とかいう言葉に弱い私の手には、一瞬のちそれが握られていました。





森永「とろふわ冬キャラメルプリン」

冬のキャラメルとは何ぞや?という疑問はさておいて、ほろ苦なキャラメル味だそうで。147Kcal
箱の裏面に、チャンピオンのこだわりだとかで、キャラメル風味を引き立てるためにほんの少し塩を入れているそうです。
キャラメルと塩。マザーリーフのワッフルを思い出しました。(どうでもいい)
確かに原材料名にも、食塩と入っています。
では、食塩の味はするのか……?
……私の舌では、それを感知することはあたわず。
プリンの味は確かにほろ苦いキャラメル味。ほろ苦いキャラメルに絡めて食べたカスタードプリンのよう……
確かに美味しかったです。ですが私は、これに使用したほろ苦いキャラメルソースを、カスタードプリンの下に敷き詰めて売り出してくれたほうが嬉しいのですが……ダメですか?


今年も何故かプリンネタで始まりました、詩や散文メインであるはずのこのブログ、今後とも生温かい目で見守ってくださいませ。