あともうプリンも2個で楽勝だわ、と思っていたら、先日母がプリンを二つ買って来ました。
これは私への挑戦状?!と思いましたがそうではないらしいような……
しかし、昨日買い物に行った時、私の手の中には新たにふたつのプリンが握られていたそうな。
……自分もいい加減にしなさい。
そういうわけで、まだまだプリン三昧は続きそうです。
昨日今日と食べたプリンを紹介しまーす。
最初はこれ。
森永の「とろふわプリン」
有名パティスリーのカスタード三昧、という煽りにつられて買いましたが、よくよく見るとそれはキャンペーンの名前でした。150kcall。
開けた時からカスタードのいい香りがしました。甘い匂い。
「とろふわ」の「ふわ」はおいといて、「とろ」はあってました。口の中でとろりととろけていきます。
まさしく王道カスタード!という味わい。甘さのあとからコクが口の中に広がります。濃厚、だけど重たくない味。流石契約農家のこだわり卵を使っているだけある、ということなのでしょうか。
キャラメル層はなし。わかるような、わからないような。このプリンに、苦味の利いたカラメルが底にあったらなぁ。
お次。
森永の「とろふわマロンプリン」
上のとろふわプリンの栗バージョンです。136kcall。
プリンを見ると……確かに、栗が入ってそうな色です。あの、栗の渋皮のような色をしています。
勿論、マロンプリンなのでちゃんとマロンの味がしますよ。モンブランみたいな味だなーと思って食べましたが、確かにイタリア産マロンを使用しているそうで。洋栗の味ですね。栗の味が強すぎず弱すぎず丁度良い感じでした。
こちらもキャラメル層とかはありません(当たり前か)でも一個がそんなに大きくないのと甘ったるくはないので、ひとつ食べる分には楽勝かな?
実はこのシリーズ、他にも抹茶があるのです。勿論購入済み。
抹茶プリン=京都のお土産、というイメージですが、どんな味になっているのでしょうか。
番外編として、黒豆ココアプリンも一口食べました(母が買ってきたプリン)
……プリン?
最近、とろりとなめらかなプリンしか食べてなかった所為か、ココアプリンの弾力性に富んだ触感についていけませんでした。ゼラチン多すぎじゃない?
でも確かに味は、ココアでした。