未来記 ふたりが始まる瞬間から 君の瞳は曖昧 だった 何かから守るように ひたり ひたり と 未来が歩み寄ってくるなかで 上手く舵を取れているかなんて 僕にもよくわからないけど 僕を通り越してその先を見つめないでよ 終わりを気にするのは早すぎる