生きる仕事のお話。
先日、こんな動画を見かけました。

なぜ社会に必要な仕事をしている人ほど給料が低いのか?【小学生でもわかる・ざっくり解説】
https://www.youtube.com/watch?v=bTr8POdTHrc
ジェミニちゃんの動画要約。
この動画は、「なぜ保育士や介護士、清掃員など、社会になくてはならない重要な仕事をしている人の給料が低いのか」という疑問について、社会の仕組みを分かりやすく解説しています。
要約は以下の通りです。
1. 給料を決めるルールは「感謝」ではなく「お金」 [01:21]
違和感の理由: 社会を支える大事な仕事ほど給料が低く、命や生活に直接関わらない仕事ほど給料が高い傾向にあります。
冷徹な現実: 給料は「どれだけ人に感謝されたか」ではなく、「どれだけ直接お金を生み出した(増やした)か」で決まります [02:10]。人のために働く仕事の多くは、価値は大きくても直接お金に変換しにくいという特徴を持っています。
2. 給料を決めるもう一つのルール「代わりがいるか」 [03:07]
社会は「その人でなければできない仕事か」という視点で冷酷に判断します [03:15]。
介護、保育、清掃などの仕事は社会に不可欠ですが、マニュアル化しやすくやる人も多いため、「代わりが効きやすい(希少価値が低い)」とみなされ、構造的に給料が上がりにくくなります [04:12]。
3. 低賃金から抜け出し、報われる側に行くための方法 [05:17]
答えは「人のための仕事をやめること」ではなく、「影響範囲を広げて、お金が生まれる仕組みに変えること」です [05:27]。
影響範囲を広げる: 現場で1人ずつを相手にするのではなく、仕組みやルール、マニュアル、動画などを作ることで、同時にたくさんの人へ価値を届けられるようにします [06:54]。
現場を知る強み: 現場での経験がある人こそ、社会の本当の問題を知っています。「現場を知っていて、それを仕組みに変えられる人」が社会で一番強くなれます [07:27]。
まとめ [07:54]
社会に必要な仕事は素晴らしいことですが、優しさだけでは自分を守れません。「現場で終わらせず、お金の流れや仕組みを見て影響範囲を広げること」が、自分の身を守り適切な給料を受け取るための最大の武器になります。
ですって!
私もかつては警備員をやってました
ので、この手の問題は考えたことが
あるのです。
こんなに体に負担がある仕事なのに
なぜこんなに給料が安いのか、と。
あと、うちのママも時々ニュースを
見ていて呟いているのですが。
介護職とか先生みたいな仕事の人材
不足を見て、もっと給料をあげたら
いいのに、と言っているのです。
それがそう簡単にはいかない理由が
こちらのペンギンさんが解説をして
くれてました。

要点と個人的感想のコーナー。
給料の高い仕事は、影響力を持って
いて、替えの効かない、お金を生む
仕事であるのですが。
これができるから、これをするから
偉い人は給料が良いのです。
これが「偉い人」、上司や管理職の
ことですね。
下々の民は、偉い人は何もしないと
ブーブー言う事はありますが。
下から見たら何もしていないように
見えても、そこから見えない苦労や
努力や犠牲などは計り知れないもの
なのです。
日本には古来より
「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」
という名台詞があるのです。
私はHSPであると以前からブログ
内で書いておりますが。
偉い人になりたくないという思いの
一番がこのあたりにあるのです。
私の行動が多くの人に影響を及ぼす
と思うと、とてもとても耐えられぬ
のです。
だから、会社で下っ端からちょっと
偉くなって責任が上がったり難しい
仕事を与えられるようになるともう
とてもとても耐えられぬのです。

小心者なのです。
安月給の下っ端が性に合うのです。
どうでもいい余談。
人生辛くて耐えられない系Vtuberと
して、妙楽レヌ(たえられぬ)って
名前を考えついたので。
ジェミニちゃんにイメージイラスト
描いてもらったのです。

アレこれ良くね?
ありがちっちゃあありがちだけど。
ホント最近のAIはすごいわね。
思いつきから1分と経たずにコレが
出来上がるんですから。
膨大な時間をかけて絵の習得をする
価値が暴落してますよ。
ジェミニちゃんに追加オーダーして
みました。
妙楽レヌのポンコツなエピソードを
描いてもらったのです。


ブヒヒテラカワユスwwwwwww
妙楽氏萌えでござるなwwwwww
メイドコスプレもして貰いました。

オウフこれはあざといwwwwww
これは週7で通わねばですぞwww
あ、ちなみに。
妙楽と書いて「みょうらく」と読む
動画投稿者さんはいるらしいのです
けれどもね。
関係はありません。
余談おわり。
あと、替えが効かないというのも、
似た事を他の誰もやれないというか
やりたがらないという仕事をやると
手当や役職がつくのです。
一生の自慢で言いますが、私は前職
警備員で、実務歴が一番下の立場で
あるにも関わらず。
副責任者になったのです。
バリバリバルカンでワンマンな責任
者の直下の仕事なんざ誰もやりたく
ないものですし。
最低賃金の警備員でいいやと思って
いる者に、そんな上司についていく
だけのやる気や忠誠心があるはずも
なく。
もちろん、物件のオーナーや施設の
客とのやりとりも多く、書類仕事も
あるのでPC取り扱い能力も必要と。
それは替えが効かず、高齢な古株は
できない仕事だったのです。
そして私にはそれが出来たのです。
数千円/月でしたけど、副責任者と
いう役職と手当がもらえたのです。
数千円と笑うなかれ。
数千円、給料の良い仕事をしようと
思ったら簡単にはいかないのです。
最低賃金で人不足の仕事なら半端な
態度でも雇ってもらえるのですが。
そこから「良い人材」になるには、
簡単にはいかないのです。
最低賃金の仕事とそれ以上の仕事と
の間には、相当な壁があるのです。
今日はそういうお話。
私は私で出来ることをやっただけの
話ですし、私はそのワンマンボスが
嫌いではなく、副責任者のポストは
悪くなかったのですが。
24時間仮眠なしや、100時間/月超過
勤務を、ミドフォーかつ副責任者の
身で続けるという事に、命の危険を
抱き始めたのでした。
それに私事の問題が諸々と重なり、
いったん道を変えよう、となって、
もともとの経歴である理数系の道に
戻ることを決意したのでした。
ちなみに。
お賃金的な話をすると、副責任者の
ポストは数千円/月でしたが。
過酷な時間外手当は、本来の給料と
同程度になっておりまして。
ハローワークで無資格無経験を募集
しているようなショボい仕事と比較
したら、倍くらいは貰えていたので
した。
金額的には悪くなかったのです。
ただ、それは副責任者だったからと
いうわけではなく、あくまで過酷な
時間外勤務によるものなのです。
私だけではなく、職場全員がそんな
長時間勤務だったのです。
そうなると、相対的に役職の手当の
価値が低くなるのと。
そもそも、そういう「末端の兵士」
として肉体の負荷が厳しい仕事や、
目前の仕事のため自分の手を動かす
ことで稼ぐ仕事というのを。
50代60代と続けていくのは難しいの
じゃないかという不安も先程述べた
危機感のなかに入っていたのです。
もう少し、ノウハウや資格みたいな
ハクやツブシや応用の効く付加価値
あるタイプの仕事の道を考えたいな
と思ったのです。
副責任者ポストは替えが効かないと
いう意味で価値はありましたが。
そもそも、そんな過酷な勤務時間と
いう時点で誰もやりたがらないので
替えどころか募集をかけても応募が
ないのです。
私に特別なスキルがあるというより
ハズレくじが回ってきただけという
イメージだったのです。
逆に、副責任者にならなかったら、
今でも警備員でいたかも知れないの
です。
辞めたいほどの負荷にならなかった
かも知れないのです。
替えの効かない仕事を、薄給激務で
頑張っていたのです。
本来なら12人くらい必要な職場を
8人で回すことで1.5倍の給料が
1人あたりに払われていたといった
感じでしょうかね。
さて、ここから本題。
そんな仕事の賃金がなぜ安いのか、
どこに安定した仕事の道があるのか
私なりの考え。
これは「ライフライン」というキー
ワードで見ているのです。
1.生活に関わる仕事はサービスの
値段も低くする必要がある
これは、冒頭にも書いた、「介護が
低賃金でなり手がいない問題」とも
関わるお話。
うちのママが嘆いた時、私から説明
した事です。
例えば、介護職の給料を倍にしたら
介護サービスの利用価格も、倍とは
言わないまでも、上げざるを得なく
なるのです。
介護は、そのサービスを利用しない
と生活がままならない人が利用する
ものでして。
高くても利用せざるを得ない場合が
殆どだと思われるのです。
そのサービスが、海外旅行みたいな
富裕層にしか利用できないリッチな
条件にされてしまえば。
生きていきたい人が生きていけない
社会になるのです。
生きる術、ライフラインが絶たれて
しまうのです。
サービス需要者のライフラインは、
安価でなければいけないのです。
2.多くの人にできるレベルの仕事
だからこそ就ける人もいる
超難関の資格や、模範的な素行や、
汚れなく褒められるような経歴など
キチンとしてないと務まらない仕事
というのもあります。
それが「普通の仕事」なのですが。
そういう振る舞いが苦手な人もいる
わけです。
言葉を選んで言う必要がありますが
社会や社会の代表として多くの人の
目に触れるには、少々役者不足とか
何というか…こう…ね。
ちょうどいい例なので使いますと、
前述の妙楽レヌちゃんみたいなのに
大事な案件の交渉役、会社の看板と
して出てもらうのは難しいのです。

これはアニメチックで笑える程度の
エピソードにしていますが、世の中
にはもっと人前に出してはいけない
タイプの人もいるのです。
そういう人が仕事をして生きていく
には、誰でもできる仕事というのが
存在していないといけないのです。
それが、大勢の人の前に出ることの
ない、手を汚して額に汗して働く、
裏方作業なのです。

普通の仕事がキチンと出来ない人も
働けるライフラインとしての仕事が
なければいけないのです。
3.大多数の生活に必要なサービス
であるから仕事自体がたくさんある
生活に必要な仕事もいろいろと
考えられるのです。
例えば、推し活など。
あの推しが引退したら死んじゃうー
みたいな人には、推しの存在が大切
にはなるでしょうけれども。
それはライフラインとは言えません
よね。

ライフラインは、衣食住にインフラ
医療介護に物流警備などなど。
もっと真面目に、もっと普遍的に。
大勢の生命に直結しうる仕事を指す
のです。
あまねく生きとしいける人に必要な
サービスの提供者なのです。
そういうサービスは常に維持をする
必要がありますので。
多くの場合、常に人の募集があるの
です。
職が十分に用意されているのです。
警備の例。
前も本ブログで紹介した記憶がある
のですが。
とあるマンガで、会社の重役にまで
出世した年配の男性が、何か自身に
否がある事件をきっかけに退職する
ことになって。
でも生きていかなきゃいけないって
ことで、夜間の交通警備を始めて、
8時間位も働いて日当6千円…と、
自身の生活の落差に嘆いていた姿が
描かれていたのでした。
かなり昔のマンガだった記憶ですし
時間とか金額はうろ覚えです。
当時の貨幣価値ということで。
ですが、惨めな姿として描かれてた
のは確かだったのです。
会社の重役という勝者から、警備員
という敗北者に落ちぶれてしまった
という描かれ方だったのです。
ハァ…ハァ…
敗北者……?

取り消…さなくても結構です…

数十年務めた会社の重役から誰でも
務まる警備という落差を描くことで
取り返しのつかない状況にある事を
表現したかったのでしょう。
さすがに、そのレベルの仕事と比較
したら、警備は本日取り上げている
安い仕事の側にある事は否めないの
です。
それくらい、会社の重役というのは
替えの効かない仕事なのですが。
それくらい、ツブシの効かない仕事
でもあるのです。
顔や看板が物をいう分、顔や看板が
潰れてしまったら、同じ業界で同じ
立場を続けるのは難しい。
ツブシの効く手に職をつけた訳でも
なく、若さもなく、自業自得で職を
辞する。
とんだ老後の幕開けじゃのうですが
それも自分のせい、仕方ねェかなの
です。
そんな立場の人間でも、ある程度の
社会経験さえあれば、警備の業界は
ウェルカムなのです。
それくらい、仕事はあるのです。
それくらい、人が欲しいのです。
どこででも工事はしているのです。
どこででも人手は欲しいのです。
多くを失った人でも、高齢者でも、
警備からならスタートできる…
そのくらい、多量の需要があるので
就職の間口が広いのです。
持たざる者の再出発としてでも就職
できるライフラインとして、多くの
需要がある仕事なのです。
4.人生をある程度豊かで安定して
歩むための武器は明確である
私は高専卒という学歴を要所要所で
使ってきています。
更に、そこで得たそこそこ良い大手
企業の経歴で自分を大きく見せて、
職場での「ハク」にしています。
もとを辿ればそういう学歴や職歴を
掴むために「お利口さん」を演じて
きているのです。
それは、私が強くて賢いから…
ではありません。
逆です。
弱くてバカだから、とっさの判断や
腕っぷしや人間力で社会と真っ当に
やりあうことが出来ないとわかって
いたから。
生きていくために使えそうな武器を
早いウチに拾っておいたというだけ
なのです。
先見の明なのです。
今の私が年寄り古株と相手ができる
のも、長い社会人生活で培ってきた
スキルなのです。
耐性が出来たと言えるとは思います
が、ノーダメージではないのです。
例えるなら、本人は闇属性ですが、
炎属性の攻撃に対してのダメージを
50%軽減させるパッシブスキルを
身につけたみたいな感じです。

思い出話。
50手前のオッチャンなのに、この
スキルを身につけていない新入りが
警備員時代にいたのですよ…
古株に説明を任せて、オッチャンに
同行して見てきてと話をしたら。
1時間くらいで戻ってきちゃって。
「何であの人が教育役なんですか!
次に相勤者にしたら俺帰ります!」
みたいになっちゃって。
気持ちはわからんでもないくらいに
古株は説明ができない昭和のジジイ
というのは理解しているのですが。
模範的な古株が警備みたいな職場に
いるわけないでしょ…と思う一方。
いい歳して我慢できない方も大概…
とか、いろいろ思う所があったので
した。
副責任者として、どうにかなだめて
その日をやり過ごしまして。
あとは責任者に丸投げでした。
古株頼りはこういう事態もあり得る
ので、危険なのです。
という話を、前回のブログでしたの
でした。
その名はエージェント その2
https://ameblo.jp/malicetetsu/entry-12970543265.html
「表舞台に出しちゃいけない人間」
には、昭和のジジイも含まれます。
言葉でのコミュニケーションに難が
あるというのは、全てにおいて悪い
方向にしか働かないのです。
コミュ障陰キャを自覚する私ですが
仕事モード状態での報連相スキルは
それなりに自信がある程度にレベル
上げをしているのです。
私の自論です。
将来やることがない、わからない…
できることがない、できない…
人と接する事が苦手、したくない…
そういう人ほど学校に真面目に行け
と思います。
そんな人間が生きていく道、ライフ
ラインを掴める場所が学校にあるの
です。
昔に観た記憶の話なので、お名前は
伏せますが。
とある芸能人が、テレビ番組の中で
「ダンスが義務教育化する」という
事についてトークしていた際の事。
「自分の学生の頃、体育祭の最中、
他のやつらがはしゃいでいる様子を
見て、でも自分は楽しく思えなくて
『私の輝ける場所はここじゃない』
って思った」
みたいな話をしていた記憶があるの
です。
ダンスの話は、それをもとにして、
ダンスなんて誰もやらなかった時代
ちょっと踊れるから仕事にしようと
思って勘違いして失敗してる奴らが
いるから、義務教育になれば自分の
レベルが知れて、失敗する前に道を
改められるから、いいんじゃない?
…みたいな話で落ち着いていた記憶
です。
つまり、自分の得手不得手に気づく
場所として活用しましょうってお話
なのです。
こくごさんすうりかしゃかい、だけ
じゃなくて。
科目で言ったって、音楽体育家庭科
そのほかもろもろあるわけですし。
部活に学園祭、委員会に人付き合い
同い年から先輩後輩、更には教師と
いう将来の上司みたいな立場の人も
いる環境です。
自分じゃ苦をしたつもりはないけど
他の人と比べて意外と自分はできる
な、他の奴らは大したことないな、
みたいな「得手」を見つけ出せれば
ラッキー。
これは自分ダメだ…この先やりたく
ない作業だ…というのを見つけたら
それを避ける選択をしていけばいい
わけで。
どれもダメだったら、それこそ芸能
界を目指すとか。
どれもダメだー、とこぼせる誰かを
見つけるのもまた人生に必要な道と
いえるのです。
まあ、それもこれも。
それなりに必死で全力で学校生活を
送らなきゃ気づかない見つからない
ものなのです。
斜に構えて頑張るをバカにしたり、
頑張りたくないからと遊びのような
職を選ぼうとしたり、早々に諦めて
不登校や引きこもりに逃げるなら。
そりゃあ人生の道、ライフラインは
遠ざかるってものなのです。
まさに「寄り道」。
道ならざる方向を向いて「道草」を
食ってるんですから。
そこで何も見つからないのであれば
とりあえず勉強を頑張っておけば、
将来なにかしらの力になるのです。
きっとなにかのやくにたつから、、

役に立つなら何でも使うのです。
私の職、設備保全の道もそうです。
書いたかどうか、うろ覚えのお話。
私が警備の上司に、警備を辞めると
いう話をした時のこと。
そこで偶然雑談で私の経歴を知った
設備やさんが拾ってくれるってお話
くれたので、そっち行きますという
事を言ったら。
「ハイエナみたいだな」
と言われたのでした。
ま、誰もやりたがらない副責任者を
務めた人間にその発言をする時点で
やっぱりこの会社の人間もこんなん
かと、未練も申し訳なさもスッパリ
なくなったわけですが。
利用できるなら何でも使ったらいい
のです。
それをハイエナと呼ぶなら結構。
それで結構。
会社と雇用者なんぞ所詮契約です。
お互い使って使われる関係です。
ウィンウィン、いいところがあって
活かし合う場なのです。
活かせる部分がない、生きた心地が
しない会社に見切りをつけて辞める
事をハイエナというのなら。
私はハイエナで結構。
ハイエナは用心深いンだぜ。

締めます。
命を運んで来ると書いて「運命」、
よくぞ言ったものですが。

命を運んで来るものが運命ならば、
命を運ぶ道と書いてライフラインと
言うのです。
生きるための道なのです。
社会には多くのライフラインがある
のです。
それは自分の命を運んでくれるし、
誰かの命のためでもあるのです。
命のための仕事という点につけこみ
足元を見るような側面もあります。
仕事が単純だから安く人を使えると
いう雇用主の面もあれば。
仕事がたくさんあるから簡単に入社
できて、辞めてもどうせ次もすぐに
見つかるだろうという労働者の面も
ありますし。
生活に必須なんだから安価で利用が
できなきゃ困るという顧客側の面も
あるわけで。
それならライフラインの仕事てのは
お安く辛くなるわよ、ってお話。
だからこそ、そういう仕事を避ける
ためには、学生の頃から頑張って、
誰にもは持てない自分の価値を磨く
必要があるのです。
誰でもできる薄給激務から抜け出し
危機から命を守るのもライフライン
なのです。
「道」はあくまで「道」。
どう通るかは自分次第です。
どの道を選ぶかも自分次第。
簡単で危険で安い道はたくさん用意
されています。
https://www.hellowork.mhlw.go.jp/
難しいけれど身体の危険が低く高級
取りの道は細く長い道なのです。
これまでもロングテールとか上澄み
と言っていました。
私の築いた理数の学歴職歴資格は、
上澄みとまでは言いませんが、他の
誰でも持てるものではないのです。
理論や理屈を重んじる私の思考は、
誰もが持つものではないのです。
だからこそ、誰でもは経験できない
人生を歩めたわけですし。
誰でもは入れない会社を転々として
これたのです。
命を繋ぎ止めてくれたライフライン
だったのです。
「道」はどこかからか突然に始まる
ものではないのです。
これまでも、そしてこれからも。
続いていくのです。
油断して途切れさせたらその分将来
いい道からは遠ざかるのです。
どの道が自分に合っているか、どの
道なら頑張れるか、それを見つける
までの過程も、また道なのです。
最後に、本日取り上げた動画の主を
紹介して終わるのです。
このペンギンくん、現代日本で生活
するうえでのいろんなお話を知って
いるので。
いろいろ見ておくと勉強になるかも
知れませんよ。
ぺんぺん特報
https://www.youtube.com/@penpen1
終わり。
P.S.
ここまで読んでくれた方に特別な
ご案内。
妙楽レヌちゃんの可愛さは十分に
わかってもらえたと思います。
すっかりファンですよね。
ね?
そんなファンたちにプレゼント。
妙楽レヌちゃんの中身、オフ会の
様子をお見せします。

ブッサwwコミュ抜けるわwww