花鳥風月晴耕雨読~めざせアーリーリタイア、めざせ好々爺~

花鳥風月晴耕雨読~めざせアーリーリタイア、めざせ好々爺~

旧タイトル「34歳、無職です。」
→「東証一部上場企業の製品設計が最低賃金の警備員になった件」

50代で早期退職して、花鳥風月を
愛でて、晴耕雨読な余生を満喫する
事をめざすブログ。

結婚、婚活のお話。

ときどき、話題にします。


前回のお話はこちら。
約4年前です。


大丈夫?結婚する?
https://ameblo.jp/malicetetsu/entry-12749318954.html


改めて、自分の記事を見ましたが。

今見ても同じような感想ですね。


なんか知りませんが、ようつべ君が
婚活を解説した動画をたくさん紹介
してきたのです。

そちらのご紹介。





【嫉妬】X民さん「たのピクが女性から叩かれやすいのは『無能そう』ではなく、""女性は〇〇な傾向がある""という学術的な理由からです。」【ゆっくり ツイフェミ】
https://www.youtube.com/watch?v=pbJcyOxcRQY


AI要約。


動画の概要
イラスト作品「たのピク(楽しいピクニック)」に描かれた女性キャラクターが、SNS(Xなど)で一部の女性や婚活アドバイザーから批判・叩かれている現象と、その理由について考察・紹介している動画です [00:00]。

主なポイント
1. 「たのピク」を巡る議論と批判の内容
「たのピク」とは: おにぎり(具が全部昆布)や温くなったリンゴ、石でゴツゴツしたシートなど、少し要領が悪くも素朴で可愛らしいピクニックを楽しむ女性を描いた作品 [01:00]。

男性からの評価: 多くの男性からは「愛嬌があって癒やされる」「一緒にいて心地よい・好印象」と支持されている [01:09][02:22]。

一部女性・婚活アドバイザーからの批判: 「気も利かず要領が悪い」「年収やマネーリテラシーが低そう」「結婚相手やパートナーとしての戦力にならない」といった辛辣な意見が寄せられている [01:22]。

2. 「なぜ叩かれるのか」学術的・心理的な考察
学術的理由(進化心理学的視点): X上で「叩かれる理由は“無能そうだから”ではなく、自分より魅力的な同性(男性から支持される存在)の価値を落とそうとする攻撃性や嫉妬・同性間競争という傾向があるからだ」という説が話題に [03:57][05:07]。

ビジネス上の理由: 婚活事業者の立場からすると、男性が「たのピク」のような純粋で飾らない女性を好んでしまうと、高望みしがちな婚活市場のビジネスモデルが成立しにくくなるため、意識的に価値を貶めようとしているのではないかという指摘 [05:53]。

3. 結論・動画のメッセージ
男性の多くは「一緒にいて心が満たされる・穏やかに過ごせる相手」を求めている [07:29]。

他者を攻撃して価値を下げようとするよりも、お互いに素朴な日常やデートを楽しめる関係性を目指す方が望ましいと締めくくっている [07:42][10:07]。


要約ここまで。


ちなみに、「たのピク」とはこんな
イラストです。





以下、動画のコメント抜粋。


◯だから嫌われるんだよ派
・「そういうところが
 嫌われるんやぞ」
 と言わせて貰おう

・変な前置きはせずに素直に
「幸せそうな人間が嫌いです」って
 言えよ

・選ばれない女がいくら喚いた
 ところで選ばれる女には全く
 効いてないのがさらに滑稽

・「自分を高める」ではなく
 「相手を貶める」所が批判する
 女性が結婚出来ない理由だと
 思うの。

・悪い噂をたてて蹴落とそうとする
 女社会あるあるよな
 かわいーと言ってトンチキな服や
 メイクをさせて評価下げようと
 するクズもおるよな

・只の絵に嫉妬して攻撃するより
「この様なタイプを好む男性の
 層があるなら取り入れてみよう」
 となる方が建設的なのにな。
 散々男にはああしろこうしろ
 ここがイケナイと文句言っといて
 いざ自分がこうすれば男受けが
 いいと言われると
 女性らしさを強要する気!?
 女性差別よ!!だからな


◯上から目線はイヤだよ派
・ピクニックにクオリティなんて
 求めてねえよ

・答え出てんじゃん。
 狂暴ですぐ噛みつくような連中を
 好きになるわけないな。
 それが相談所に集まっている
 なんて、蠱毒かよ


◯たのピクは好かれて当然だよ派
・たのピク女性もサイゼリアで喜ぶ
 女も好きな男性って、一緒にいる
 時に笑ってくれる人が落ち着くっ
 てだけだわな

・「男の金を握る」女より
 「おにぎり握ってくれる」女の
 方がいいって当たり前でしょ。
 これ面白いのが、実は勝倉自身が
 過去「女はスペックは関係なく
 明るい女が選ばれる、明るささえ
 あればいい」
 とツイートしてたのが掘り起こ
 されていることなんだよね,
 一周回って証明されてんじゃん
 って(笑)


◯絵じゃん派





・ただピクニックの絵を描いただけ
 で妄想で人格攻撃まで始まるの
 怖すぎる

・そもそも、ただのかわいい
 イラストで終わる話ではないのか
 なぜ現実の婚活と混ぜて話すんだ
 ろう?

・ただの絵に嫉妬するのはなんか
 もう哀れみすら感じるよね。


◯みじめすぎる派





・結局全て嫉妬に行き着く、
 情けなさすぎない?
 リアルて勝てないから、
 2次元にもケチつける。

・優遇されすぎて自分は特権階級だ
 と勘違いしてしまっている方々。
 それで見栄っ張り女に成り下がっ
 て、サイゼや楽ピクに込められた
 「見栄っ張り女が嫌い」という
 男性からのメッセージを真正面
 から受け止めてしまい、
 その価値観ごと否定しようと
 必死になってるんだよね。

・なるほど。勝てないと分かってる
 から相手の足を引っ張ろうとする
 のか。
 批判してる連中の性格の悪さが
 改めてよく分かった。


こんなものだろう。


ミドフォー独身童貞の子供部屋婚活
失敗メタボおじさんとしての意見。


第一に、「評価する側のスタンスで
ダメだし批判ばかりしている人間と
一緒にいたくはない」です。


ずーっと、誰かの減点できる部分を
探して粗探ししてダメだしして。

人の不満ばっかり言っている人には
誰も関わり合いたくありません。

魅力を感じたり結婚を望むどころか
一緒の部屋にいるのも嫌、なんなら
消えてなくなってほしいのです。











ちょっと余談、私の職場のお話。

職場に、役職だけ高くて、人間性が
終わってて、人一倍高圧的な老害が
いるのです。

自分が仕事ができなくて、部下から
教えてもらっても覚えられない位な
レベルのくせに。

そこを棚に上げて、ちょっと自分が
解っている点が出来ていない人間を
見かけると意気揚々と上から目線の
ダメだしをしにしゃしゃり出てくる
のです。

責任者クラスの立場なはずなのに、
大事な話を振られると、俺の仕事で
はない、自分は知らないムーブで、
責任転嫁の結果お客様からの評価を
下げているのです。

で、そういう他責思考を上の立場の
人から指摘をされると被害者ぶって
更に上の立場の人に「あの上司から
パワハラされた~」とかクレームを
入れているらしく。

全員から疎まれているのです。





自分が出来るようになるため自分を
伸ばそうとは考えずに。

誰かのこき下ろせる部分を探しては
あくせく叩きに行くのです。

その姿、皆に見えているのです。


まさにそんな奴ですよね。

たのピクや、それを好む男性の事を
減点方式で粗探しした上、不必要に
こき下ろした挙句。

ルッキズムでわざわざありもしない
ブサイクな絵に描き直して。

「そういうとこやぞ」とたしなめる
意味で取り上げたりしたら。

男性に媚びるのを強要されている、
差別だ被害だー、なんて言ったり。

ホント、そういうとこやぞですね。


仕事の入社面接じゃあるまいし。

「あなたと結婚をしたら私にどんな
メリットを与えてくれますか?」
「私を説得してみせなさい」
「このままだと破談になるけれど、
どうする?」

みたいな、ね。

「貰う側」「評価する側」の立場で
いるうえ、減点ばかりしてくる様な
相手には愛着など湧かないのです。

これから対等の立場になって、長い
付き合いをしていこうなんて気には
なるわけがないのです。


そういう動画も見かけました。





【過去最悪のお見合い】容姿だけ完璧な34歳女性…"全男性から交際辞退"だった衝撃の理由
https://www.youtube.com/watch?v=H0rv_7nA-m4


内容はもちろん、おわかりですね?

容姿だけ飾って評価する側のツラを
してたら、その容姿を差し引いても
そんなのお断りだと言われた女性が
いたよってお話です。





よくある話ですが。

このアドバイザーさん、ステキです
よね。

理論的で客観的で、女性でも女性に
過度に擦り寄らなくて。

言いたいこと言っても言葉の選択が
柔らかくも知的なのです。


婚活で、どういう方をお探しですか
と聞かれた時。

「お姉さんみたいな方!」
みたいな、ね。


第二に、「ギスギスした家庭環境に
したくない」です。


おそらくですが。

荒々しいタイプというか、積極的で
オレについてこいタイプの、わかり
やすくモテそうな男性は。

数値化できるステータス評価が第一
となる婚活の場にはあまり上がって
こないように思います。


ノリや勢いみたいなもので生きてる
タイプ、女性をグイグイ引っ張って
いけるような、女性から見て魅力が
あるようなタイプ。

そういうタイプの男性がパソコンで
データ登録してシステムで検索して
自分のデータと比較してマッチング
した方と相談所の人立ち会いで面談
して、堅実に結婚を前提として交際
していきましょう…みたいな。

そんなんするとは思えないのです。


実際にどんどん会いに行って相手を
見つけるのではないかと。

結婚なんてメンドイ事はずっと後。

とにかく今楽しく遊んだり飲んだり
夜ふかしヨアソビしたりしようぜ!

結婚資金や将来の貯金なんか忘れて
オゴるからパーッと行っちゃお!

みたいな。


で、残念ながら。

そういう、女性ウケする見た目して
女性慣れしたような男性を求めて、
女性は婚活している傾向にあるので
はないでしょうか。

自分も多少見た目に自信があって、
だから男性にも見た目を求めて。

つまり「恋愛させてくれる男性」を
求めて「結婚する場」に来ているの
です。

見た目以外の所で男性にウケがよく
オゴりやお姫様扱いを求めていない
「たのピク女子」とは真逆タイプの
女性が婚活市場には集まっているの
ではないのでしょうか。


結果、婚活市場は。

真面目さや賃金など少ないながらも
長所はあるが奥手で女性が不慣れで
異性に対する魅力に乏しい男性
(家庭を築くための結婚を求める)

 VS

写真写りをエサに自分をお姫様扱い
してくれる金持ちなイケメンを狙う
若さ陰り始めた夜職or整形女性
(自分が楽しむため結婚を求める)

という構図になっている気がするの
です。

そりゃあマッチングしないってもの
なのです。


もちろん男側にも、アラフィフ位に
なって「20代と結婚!」等と婚活に
は程遠い見果てぬ夢を望むロリコン
クリーチャーもいるかとは思います
し。

同じく女側にも、見た目や若さすら
ないのに「30代中肉中背の上場企業
酒タバコ女遊びオタク趣味なし男」
みたいなパーフェクトヒューマンを
求めている勘違いオバサンもいるか
とは思います。


僅かな取り柄や売りポイントを以て
市場に参入するのが婚活なのですが
取り柄を伸ばしたりアピールしたり
することもできない底辺者もいるの
です。

そんな底辺者が、婚活市場の上澄み
どころか、人類の上玉を狙うから、
モンスターと言われるわけです。

そんなモンスターでも、結婚相談所
からしたらお客様です。

…ホントにお客様か?

お客様は神様だとしたら、そいつを
殺しても「人」殺しにはならないっ
てことだなよあ!







殺せ!





さて。

取り立てて「難」がないような人は
そもそも婚活市場に堕ちる前にもう
結婚できているわけで。

そこで結婚できなかった者が市場に
流れ込んでくるのですが。

婚活市場内で妥協の結婚をするか、
理想が叶わないことに絶望して一生
独身を貫く事を決意するのです。


で。

前述したロクでもないマッチングの
環境で妥協をしたところで。

真っ当な家庭環境になるわけなく。


妥協した結果の結婚後の家庭を絵に
してくれた方がいました。





これがおんなじ状況だったとしても
たのピク女子との結婚だったらこう
なるわけです。





お金もないし、自分で家事もして、
仕事で疲れてもいるけれど。

ニコニコした妻が家にいるってのは
そりゃあ男として有難い以外の何者
でもないのです。

お金なんか全部あげます。

お金は大事なのです。
お金は大事な事に使うのです。
家庭の平穏、家族の笑顔は大事な事
なのです。

遊びになんか行きません。
家庭以外に楽しい所なんかあるわけ
ありません。

それでも、家族がどこか行きたいと
いうのなら。
パパ張り切っちゃうのです。

それが昭和男性の理想の家庭像だと
思うのです。


と、昭和男性が言ってみるテスト。


ちょっと茶化していいましたが。

これは私のわりと心の底からの本音
なのです。


だから、たのピクに安らぎを感じる
わけですし。

クレヨンしんちゃんのオトナ帝国の
ひろしの回想には独身男性すらも涙
させる力があるのです。





私のお話。

ちょくちょく「以前婚活していて、
お一人お付き合いした方がいる」と
言っているのですが。

その付き合いはたのピクに近いもの
だったのです。


月に1回、休日の数時間程度、食事
して世間話する程度の仲で。

それが約半年、春から秋にかけての
ものでした。


ちょっとした公園を散歩したり。

花火や夏祭りに行ったり。

豪華なごちそうなんて食べずに。

昼食は私が全額出すから、その後の
ティータイムのコーヒー代は相手が
「出すね」って言ってくれたり。

祭りも、全部祭りで買わずに、枝豆
とか発泡酒とか保冷バッグに入れて
ちょいおつまみ位を屋台で買ったり
して。


私としては、すごく楽しいとまでは
言わないにしても。

この人と、こうしてこの時間が一生
続くなら、それなら他人との生活が
やっていけそうだ、と思えるような
感じだったのです。


ちなみに。

人の事は言えませんが、おせじにも
美人タイプではありませんでした…

そういうところもたのピクに通じる
のです。

自慢のステータスにするための道具
じゃないのです。

二人笑顔なら何でもいいのです。

それが三人、四人になるなら何にも
要らないのです。


それが、ギスギスした嫁だったら。

ギャイギャイ言うから子にストレス
与えているし。

家事をやっても文句つけられるし。

そのくせ自分の容姿を取り繕うのは
金も手間もかけるし。

その金や手間を「苦労」や「努力」
とか言ったりするのです。

いいことなんか1つもないのです。


媚びへつらってニコニコしてろって
言ってんじゃないの。

わざわざ自らギスギスさせるなって
言ってんの。





不満があっても黙って従っとけって
言ってんじゃないの。

癇癪起こしたり騒いだりして感情を
ぶつけるんじゃなくて言葉を使って
落ち着いて言えって言ってんの。





男に都合がいい女が好みって言って
んじゃないの。

「あんなのは男に都合がいい女」と
他人の思想を曲解しては噛みつきに
いく女が嫌いだって言ってんの。





男の言う事を100聞く女が好みっ
て言ってんじゃないの。

自分の言う事を100聞かないなら
お前は敵、みたいに、敵か味方かで
極端に振れて、敵になら何をしても
いいみたいになるメンタル不安定な
女が嫌いだって言ってんの。

そもそもそんな人間は男でも女でも
嫌われて当然だって言ってんの。





第三に、「お前は誰と戦っているん
だ」です。





冒頭でご紹介した動画の要約から、
ひとつ抜粋して改めてお話します。


たのピクが叩かれる理由は、それが
自分より魅力的な同性で、男性から
支持される存在だから、その価値を
落とそうとする攻撃性や嫉妬・同性
間競争という傾向があるから


だそうなのですが。


よしんば、リアルで目当ての男性が
いて、そのライバルとなるリアルの
女性がいたとして。

そこでライバル女性に嫉妬するとか
ならまだ理解もできるのですが。

絵に嫉妬するのは異常が過ぎます。


蔑みや笑いを通り越して、滑稽すら
超えて、他の他意があるのでは?と
すら思えてくるのです。


実際、私はコレは婚活女性を貶める
ための第三者の愉快犯であると推測
しております。

でなければ、ここまでの愚か人間が
いるわけがないのです。


「たのピク女子も、それを支持する
男性もザコー、婚活女性の勝ちー」

みたいに言うことで、派閥を生んで
争ったり、バズったりすることで、
金やインプレを稼いだり、世の中が
騒ぐのを楽しんだりしているのだと
思っているのです。


 つけびして 煙り喜ぶ 田舎者


そういう輩による煽りだと推測して
いるのです。

でなければ、ここまでの愚か人間が
いるわけがないのです。


これを私はバロックワークス戦略と
呼んでおります。

仲の良くない派閥があって。

どっちかの派閥のフリをしながら。

相手の派閥を挑発するような行動を
取って。

両者の争いを激化させて、場を混乱
させて、漁夫の利を得る行為のこと
です。


男が少女漫画の男キャラやアイドル
男性に嫉妬するような事はほとんど
聞きません。

一般論としてね。


例えば、具体的な話として。

漫画の推しキャラに彼氏が出来たり
したら、
「コイツ嫌い!」
といって、不幸だったりブサイクに
描くような二次創作したりはしない
のです。

「この展開目的なんやねん」
「誰目線の誰得だよ」
と、作者の意図の的はずれさを指摘
すると思います。


具体的なアイドルやVtuberに彼氏が
いたら
「イケメンアイドル憎い!」
じゃなくて。

女性アイドル側に
「ビジネスでやってるならバレない
よう管理キチンとしろよな」
という感じになると思われます。


それに対して、今回の事例。

絵のたのピクを貶めたところで誰も
ダメージは受けませんし。

そういう素朴さを愛する男性の心は
揺らぎません。

むしろ「そういうとこやぞ」が加速
するだけなのです。


そして、そんな女性が好みな男性は
いいなりの女性を好む弱者男性なの
です。

ギスギス女さんが言うにはね。


だったら、もしもそこでたのピクを
貶めて評価を下げられたとしても。

弱者男性からの好意がほんの少し、
自分たちに向くだけなのです。

ギスギス女さんがそれを狙ってたと
したらね。

狙いがヒットしたとしても良いこと
ないのです。


私は、このギスギス女さんの姿から
ある逸話を思い出しました。

自分の姿を理解せずに、欲をかいて
感情的に噛みついた結果。

損したのは自分だけ、というお話。


イソップの寓話に「犬と肉」という
お話がありまして。





肉を咥えた犬が、川にかかった橋を
渡ろうとして。

川の水に映った自分の肉も欲しいと
吠えかかったら、持っていた自分の
肉を落としてしまったというお話。

欲張りは身を滅ぼす、という教訓の
お話でした。


せっかく、ちょっとは自慢できると
思われる見た目がある女性なのに。

不必要に吠えたばっかりに。

「やっぱりルッキズム女性は性格が
終わってんな」

と、持っていた利点すら失うような
結果になってしまったのです。


しかも、吠えかかった相手はただの
絵…

もしその牙が届いたとしてもそこに
成果はなかったのです。


愚かな勘違いの末、問題行動をした
者を指して。

「絵に描いた餅を喉につまらせる」

と評した方がいました。


水に映った自分に吠えたり。

絵に描いた餅を喉に詰まらせたり。

絵に吠えて自分を貶めたり。


人間は愚かなものです。

人間じゃないのもいるけど。

むしろ人間はいないのか…?


最後に2つ、婚活動画をご紹介。





「普通の男」を求める婚活女性が結婚できない理由|統計学・データ分析
https://www.youtube.com/watch?v=Y9PeclmSEIg&t=301s


AI要約。


動画の概要
婚活市場において女性が「普通でいい」と求める条件が、なぜ現実的には該当者がほぼ存在しない「超高難度な条件」となってしまうのかを、統計学や行動経済学などのデータを用いて論理的に解説している動画です。

主なポイント
1. 1628年の戦艦「バーサ号」の教訓(導入)   スウェーデンの巨大戦艦「バーサ号」は、大砲の増設や装甲の強化など「個々には正当な要求」を積み重ねた結果、過重により出港わずか20分で沈没しました。
「1つ1つは妥当に見える要求の掛け算が、全体として破滅(自爆)を招く」という構造は、現代の婚活における「普通」の追求と全く同じであると提示されます。

2. 「普通の男」の条件と確率の罠婚活女性が挙げがちな「普通」の条件
(30代男性)年収600万円前後 大卒以上 身長170cm以上 清潔感がある 楽しい会話ができる

統計的な事実:30代未婚男性に限ると、年収600万円以上は上位約8%しかいません。ここへ「大卒」「身長170cm以上」「清潔感」「会話力」というAND条件(掛け算)を順に重ねていくと、該当率は全体の約0.7%(1%未満)にまで急減します。
「ごく普通の男性」を求めているつもりが、統計学的には東大・京大に合格するレベル(偏差値73以上)の超希少なエリートを狙っていることになります。

3. なぜ婚活市場に「普通の男性」がいないのか?
早期マッチング(事前完売):バランスの取れた「普通の男性」は、20代のうちに学生時代の友人・職場・知り合いの紹介などの「自由恋愛」で売れてしまい、婚活市場(アプリや相談所)に参入する前に結婚・退場しています。
バークソンのパラドックス(選択バイアス): 30代半ば以降の婚活市場に残るのは、「年収やスペックは高いが対人・性格面に難があるタイプ」か、「性格は非常に良いが条件(年収や学歴)で足切りされるタイプ」という両極端な2グループに分断されやすくなります。

4. アプリ・相談所システムの「呪縛(キメラの誕生)」
条件検索から入るシステムでは、「減点方式」で相手を見るようになります。
過去に出会った人の「良いところだけ」をつぎはぎした架空の理想像(キメラ)を無意識に「普通」の基準にしてしまうため、生身の人間が持つ人間らしい不完全さ(凹凸)がすべて欠陥に見えてしまいます。

5. 結論
最初から完成された「欠点のない既製品」を求める過剰な防御姿勢こそが、結婚から遠ざかる原因となります。
人間関係や生活の安定とは、最初から存在するものではなく、未熟な二人が互いの不完全さを引き受けながら、時間をかけて育てていく成果物であると結んでいます。   


これに対となるような動画もあります。




「普通の女性」が婚活市場に存在しない理由|統計学・恋愛心理学・データ分析
https://www.youtube.com/watch?v=WbWa0XKZTMA&t=839s


AI要約。


動画の概要
・要約本動画では、婚活市場において「高望みをせず穏やかで普通な女性」に出会いにくい理由について、統計データや行動経済学・心理学の視点(バブル経済の土地価格やアンカリング効果、サンクコストなど)を用いて解説しています。

1. 「普通な女性」が婚活市場にいない構造的な理由
早期での市場からの離脱(自然市場での刈り取り)
日本の平均初婚年齢は約29.7歳、初婚件数のピーク(最頻値)は26〜27歳前後となっています。
出会いのきっかけの約7割は職場・学校・友人紹介など日常のコミュニティです。
感情が安定し配慮のできる「普通に魅力的な女性」は、20代半ばまでに日常の環境でパートナーを見つけて結婚し、早期に市場から退出します。

レモン市場の逆淘汰
良質な「商品(条件・バランスの良い人材)」が先に相対取引で引き取られ、公開市場(婚活市場)には何らかの課題や強いこだわりを持つ人が残りやすいという構造が存在します。

2. 婚活市場に残った女性の心理メカニズム
20代の「モテバブル」によるアンカリング効果
マッチングアプリ等の男女比(男性過多)により、20代女性は一時的に大量のアプローチや高スペック男性からの好意(モテバブル)を経験します。
これを「自分の本来の価値」と錯覚し、20代の経験が自身の基準(アンカー)として脳内に固定されてしまいます。

30代での市場価値(需要)の急落と価格の加工硬直性
30代以降、男性側の検索条件(年齢フィルターなど)により需要は大幅に減少しますが、女性側はアンカリング効果や「これまで待った時間」に対するサンクコスト(埋没費用)の意識から、要求条件を下げること(損切り)を拒んでしまいます。

3. 需要と供給の絶望的な断絶
「普通の男性」という高望み
女性側が望む「年収600万円以上・大卒・身長170cm以上・スマートな接客ができる未婚男性」といった条件をデータで絞り込むと、同世代の未婚男性のうち上位数%しか該当しません。

ターゲット層の非対称性
その上位数%の条件を持つ男性の需要は、同世代の30代女性ではなく、より若い20代女性へと向かいます。
結果として「望む相手からは選ばれず、選んでくれる現実的な相手(平均的な男性)は受け入れられない」というすれ違いが発生し、長期滞留化・不機嫌化していく負の螺旋に陥ると分析されています。


ですって!


マッチングアプリでいいねをもらう
事を自分の価値だと思いこむらしい
のです。

「私は年収一千万の男からいいねを
もらう女性だぞ!」

みたいな。

関わった男性のステータスを自分に
吸収するスキルを「ラーニング」と
揶揄されていました。

青魔法使いですね。





ない経歴をあることにして、自分を
飾って見栄を張るのです。





一応のお話。

私が婚活の話題を追い続けるのは、
ひとえに少子化を懸念しているため
なのです。


私の結婚の主たる目的は子作りだと
考えているのです。

私が結婚するとしたらね。


人の営み、命の存在を続けること。

人が、子がいなければ、経済活動も
先細るのです。

国も潰えるのです。

それではダメなのですからね。


日ノ本が千代に八千代に栄えるため
子は宝、国は人なのです。





先日、「婚活の寿命は45歳まで」と
いうようなお話をしました。

その理由は、そこから出産や育児を
すると考えると、年齢的に厳しいと
思われるからです。


私はもうミドフォーです。

子作りはもう望みません。

かといって、ヨソの男の子を連れた
バツイチさんと結婚する気も、今は
ありません。

まあ、前述した、たのピク女子さん
みたいな方とそのお子さんとなら、
ちょっと考えるところはなくもない
のですが。


ということで、私の結婚は諦めてる
のですが。

若い人の婚姻、出産率まで下がって
しまうのは由々しき事態なのです。

それが、なんかつまらん見栄っ張り
根性で相手を値踏みしたりして。

それで異性に愛想を尽かして。

だから結婚しません子供増えません
ってのは、おじさん悲しいのです。


ですが、男目線としては。

もう男側に、女性に対してアピール
出来る手は多くないよと言いたいの
です。

イケメンになれとか。
稼げる男になれとか。
女性慣れしろとか。

婚活の市場に流れてから言われても
できる事じゃないのです。

メンタルややる気ではどうしようも
ない現実的な壁があるのです。


それに対し、女性側は、どうすれば
男性にアピールできるかもう答えが
出ているのです。

それがたのピクなのです。

愛嬌を見せてくれれば男はチョロい
のです。

過度な化粧はいらない。
バッグもドレスもいらない。
豪華なディナーもいらない。
ガリガリなスリムでなくていい。

そんな遊び方をしてた過去があった
としても。

最後に自分の傍にいてくれて笑って
くれさえすればいいのです。





結論という名の締め。


若者たちよ、結婚して子育てして!


女は愛嬌!

男も哀叫!





そしてオカマは最強よ!