属性のお話。
先日、かなえ先生のある動画を観た
のでした。
ご紹介とAI要約。

【迷惑撮り鉄】「撮り鉄を差別しないで」コメント欄の迷惑撮り鉄の所業にドン引きするかなえ先生【かなえ先生の切り抜き】元配信2026/08/23
https://www.youtube.com/watch?v=PfIXp1UkNno
提供された動画「【迷惑撮り鉄】「撮り鉄を差別しないで」コメント欄の迷惑撮り鉄の所業にドン引きするかなえ先生【かなえ先生の切り抜き】」の要約です。
動画の要約
本動画では、視聴者から届いた「撮り鉄を一括りにせず、ま当な撮り鉄と悪質な撮り鉄を分けて扱い、撮り鉄への差別を減らしてほしい」という意見に対して、かなえ先生が自身の見解を述べています [00:00]。
自身の主張と前提の整理 [00:54]
かなえ先生は以前から「普通の撮り鉄」と「迷惑撮り鉄」を明確に区別して発言していると説明しています [01:06]。
なぜ「撮り鉄」がネガティブに捉えられるのか [02:27]
撮り鉄全体が差別されているわけではなく、過去に大きな社会的影響を及ぼした事件や問題行動(列車の運行妨害、私有地への侵入など)によってヘイトを買ってしまった背景があるとしています [03:40]。
公共交通機関に与える損害や周囲への影響が非常に大きいため、世間から厳しい目で見られやすい構造にあると解説しています [04:34]。
問題解決に向けたアプローチと他界隈(オタク文化)との比較 [06:26]
かなえ先生は「差別をやめてほしい」と主張する前に、原因となっている迷惑行為に対して界隈内で自浄作用を働かせる(マナーを守るルール作りや統制を行う)ことが重要だと語ります [06:41]。
過去にオタク文化が叩かれた際も、界隈内での自主規制や意識改革によって世間との共存を図ってきた例を挙げ、撮り鉄界隈にも同様の自浄的な動きが必要ではないかと指摘しています [06:45]。
コメント欄で明かされる迷惑撮り鉄の事例に対する反応 [14:04]
配信内で「木を勝手に切り倒した」「勝手に田んぼに水を張った」などの実際の被害事例がリスナーから挙げられると、かなえ先生は「周囲への共感性が欠如している」と驚きつつドン引きしています [14:11], [15:00]。
結論 [09:32]
ルールを守って個人で趣味を楽しんでいるのであれば、世間の批判を過剰に気にする必要はないとしつつも、撮り鉄界隈全体として迷惑行為を制していく姿勢が大切だと締めくくっています [12:29]。
もうひとつ。

【彫り師Youtuber】「タトゥー入れてる人はバカ?」少年院の子たちに聞いて分かったこと【かなえ先生の切り抜き】元配信2026/08/23
https://www.youtube.com/watch?v=OsaRldlccRk
提供された動画「【彫り師Youtuber】「タトゥー入れてる人はバカ?」少年院の子たちに聞いて分かったこと」の要約です。
動画の要約
本動画では、彫り師のYouTuberが「タトゥーを入れている人はバカだ」と発言し議論を呼んだ話題をきっかけに、元少年院法務教官であるかなえ先生が、少年院や刑務所での実体験をもとに「タトゥーや刺青を入れる人の心理」や「教育・指導におけるアプローチ」について語っています [00:00]。
「タトゥーを入れる人=バカ」という捉え方への見解 [01:42]
かなえ先生自身は「バカだ」と決めつけて見下すことはせず、むしろ「なぜ入れたのか」という背景や動機に興味を持って接してきたと述べています [01:52]。
彫り師YouTuberの発言に対して不満を持った人物が自宅を襲撃したとされる件については、「(暴力的・後先を考えない行動で)自ら発言の正しさを証明してしまっている(Q.E.D.)」と指摘しています [00:24], [12:56]。
少年院・刑務所におけるタトゥーの実情 [00:34]
少年院では約2割、刑務所や施設によってはそれ以上の割合でタトゥーや刺青(自傷行為的にペンなどで入れる「分身」含む)が入っていると説明しています [00:40], [01:05]。
当時の恋人の名前を入れたり、流行りやカッコよさ、ノリで入れたりするケースが多く見られます [02:18], [06:45]。
タトゥーを入れる背景に見える「危険予測の甘さ」 [05:56]
覚悟を持って入れている一部の人(過去のヤクザや身元確認のための漁師など)とは異なり、多くの少年たちは「温泉やプールに行けない」「就職や保険、医療検査(MRI)で制限を受ける」といった将来の不利益(危険予測)に対する考えが甘く、周囲に流されて入れている点に問題の本質があると分析しています [05:36], [06:13], [08:22]。
指導・カウンセリングにおける活用 [05:13]
「タトゥーを入れるなんてバカだ」と一否定してしまうと、その子の過去や人格全否定に繋がってしまうため、指導者としては「否定も肯定もせず、質問を通して過去と現在の考え方の変化(更生の進み具合)を見極めるツール」として活用していたと解説しています [05:21], [10:15]。
個人としてのスタンス [12:24]
自身がタトゥーを入れるつもりはなく、価値観の異なる人物として距離を置くことはあっても、入れる人全員を一概に差別したり見下したりする必要はないと結論づけています [12:32]。
ですって。
要約が長いので、かんたんに説明を
いたします。
鉄ちゃんのお話。
自分の所属する界隈から迷惑行為を
行う輩が出ているのを部外者に責任
転嫁するように、良い撮り鉄と悪い
撮り鉄を一緒にしたり差別しないで
と言っている鉄ちゃんのお話と。
刺青人のお話。
呼称が正しいかはわかりませんが、
ネット調査の限り「タトゥーをして
いる人」みたいな呼称しかなかった
ので、本記事内ではこう呼びます。
「タトゥーをしている奴はバカ」と
発言した方に、タトゥーしてる奴が
襲撃に行った、というお話。
それらをかなえ先生が取り上げて、
いろいろ解説されてたのでした。
まあ、たくさんコメントに書かれて
いましたが…
「そういうとこやぞ」
「答え合わせすぎる」
と言われていました。
そんなだから異端視されるのだと。
今日は属性のお話です。
今回の件、属性を明確にしておくと
するのです。
鉄道ファンのお話。
A:一般人
B:鉄ちゃん(無害な鉄道ファン)
C:迷惑撮り鉄
がいたとして。
AとBは一部重なる。
Bの中にCがある。
ということですわよね。
この区別をAI君にイラスト描いて
もらったのです。

こういうのを「ベン図」と言ったり
します。
そこで。
一般人Aから見たらAかつBもBも
Cも全部「鉄道オタク」です。
普通の人は「交通機関」としてしか
認識しない電動客車に対し、特別な
視線を向ける異端者なのです。
一部の異端者が異端な行動、言動を
すれば、異端者すべてが同類と見な
されるのです。
そういう風に見られても仕方がない
のです。
タトゥーも同じですね。
A:一般人
B:刺青人
C:タトゥーがあるバカ

一般人から見たら、AかつBもBも
Cも全部「タトゥーあり」、つまり
「お墨付き」なわけです。
普通の人は、刺青は犯罪者の証だと
思っているのです。

親から貰った体に自ら進んで入墨を
入れたがるのは異端者なのです。
一部の異端者が異端な行動、言動を
すれば、異端者すべてが同類と見な
されるのです。
そういう風に見られて仕方がないの
です。
悲しいけどこれ現実なのよね。
これは男女の問題でもあるのです。
A:女性
B:男性
C:粗暴な男

女の人から見たら、AかつBもBも
Cも全部「男」なわけです。
男はみんな狼なのです。
だから表でお口をきいてはいけない
のです。
どうでもいいけど。
AかつBって、なんだ?
女かつ男って、だれだ?




まあ、ともかく。
男女のお話を進めます。
私は男ですので、Bになります。
もちろん、Cに分類される性犯罪者
ではありません。
女性に対して、私をそのような男と
一緒に見ないでおくれよ、とは思う
のです。
B(男)から見てもC(性犯罪者)
は下郎の外道で恥さらしなのです。
ですが、Aの女性から見たらそれは
どっちがどっちかなどどうでもよい
お話なのです。
自分側の属性でない以上、異端者で
異常行動を起こし得る属性の輩は、
全部異常者だと見ておかないといつ
自分に危害を加えてくるのか知れた
ものではないのです。
女が好きな男であるとわかったから
には、いつか女である自分に加害を
するかも知れないのですから。
もちろん、それは過度だったり誤解
だったり時に冤罪だったりするので
すが。
女性から男性に甘い顔や優しい目を
向けたら最後、与し易しと思われ、
あわよくばワンチャン、と思われる
可能性もあるのです。
警戒に越したことはないのです。
私の大好物の岡田斗司夫氏の動画で
ちらっと見かけました。
頻繁にナンパする男性は神経衰弱を
裏返す程度で女性に声をかけると。
まずは「話ができそうな女だな」と
目星をつけて声をかけて。
ダメだったら「ああ違った」程度で
次にいく、と。
女性からしたら、声をかけられたり
断ったりする事を重く受け止めて、
ストレスを感じる事があるでしょう
けれども。
男からしたらペッとめくってダメと
わかったらペッと戻した程度なので
ストレスを感じたり気に病むのは、
神経と人生の無駄、とか何とか。
「イエスと言いそな女を選んだ」と
いうやつですかね。

そう見る男性もいるという事で。
下郎、クソ男ですね。
キ◯タマ腐ってもげればいい。
だから私は、女性が男性を嫌ったり
恐れたりすることは賛成なのです。
「自分は違う」とか「偏見だ」とは
思わないのです。
女性側にそういう思いを抱くなとは
言えないのです。
そのぶん、しっかり正しく恐れて、
しっかり対策しておくれよ、と思う
のです。
見た目や顔や声や金が良い男こそ、
騙してくる男なので、そういう男に
こそ注意しろよなと思うのです。
自分の好き嫌いで警戒したり注意を
払う男を選り好みするなと言いたい
のです。
見た目や顔や声や金があるからこそ
女性を騙すことができるのです。
悪魔の囁きは耳に優しいのです。
詐欺師は力で脅すのではなく、心の
隙間に入り込むのです。
入り込める力を持つことを理解して
隙間に入ってくるのです。
どこぞで聞いた言葉。
好かない男が山ほどの砂糖を運んで
きても、好いた男の塩のほうが甘い
とか何とか。
アバズレ、クソ女ですね。
塩水啜って干からびればいい。
ここからちょっと余談。
これは女性から見た男性の事として
書きましたが。
女性の中のゴミクズも、世の中には
居るのです。
話が通じなかったり、ヒステリーを
起こしたり、美人局的な輩だったり
女性性を振りかざして男性に危害を
加えるような、関わってはならない
犯罪者がいるのです。
A:男性
B:女性
C:粗暴な女

その異質具合があまりに酷いので。
そんな輩は男ではほぼ見ないので、
男からすると「女性全般がヤバい」
と見ざるを得ないのです。
「女だから」ヤバいんだ、と捉えて
しまうのです。
それは男性を「男だから」と恐れる
女性の心理と何ら変わる事はないの
です。
ただ、私が気になるのは。
C(粗暴な女性)に対し嫌悪を抱く
B(一般女性)がいないどころか、
同調やいいねが集まる傾向を感じる
のです。
あくまでネットでチラ見する程度の
認識ですが。
例えば、イマイチな男性を悪く言う
投稿とか、そういう男性を晒す様な
動画とか、それを笑う女性とか。
そういうのにいいねをつける事に、
悪いとかダメとか冗談というような
様子ではなく。
女性側に正義があり、男性は笑いの
種にされて当然というような風潮が
あるように感じるのです。
ちょっと余談。
再び、私の敬愛する岡田斗司夫氏の
動画の紹介です。

【警告】このまま弱者男性を差別し続けると大変なことが起こりますよ【古谷徹 不倫 頂き女子 ホスト おじさん差別】【岡田斗司夫 / 切り抜き / サイコパスおじさん / オカダ斗シヲン】
https://www.youtube.com/watch?v=l_u2jBtv8io
この動画の06:20~13:40あたりで、
弱者男性について解説されていたの
です。
以下、AI要約。
1. 「弱者男性」という新しい概念と差別意識
おじさん・弱者男性へのバタツキ: マッチングアプリなどで若い女性に本気で恋愛できると勘違いするおじさんや、下心を持った男性を「キモい」「自己責任」と切り捨てる風潮がある[06:45]。こうした中、「弱者男性」というネーミング・概念が生まれたことで、これまで「何を言っても許される対象」だったおじさん叩きが、実は一種の「差別」ではないかという疑問が芽生え始めている[08:02]。
「外国人差別」との対比: 例えば、電車の空いた席で外国人の隣に座るのを避けるような何気ない行動(いわゆる「外国人飛ばし」)について、「キモいから避けた」とネットで公言すればそれは差別だと批判される。しかし、おじさんに対して同じようなことを言ったり「臭い・キモい」とSNSで書いたりしても、なぜか多くの共感を得られてしまう。ここに社会の歪んだ差別構造がある[09:46]。
2. 「弱者男性」という言葉がもたらす変化
差別の可視化: かつては「女性や弱者は守るべき存在」という前提があり、女性を騙すホストなどは悪とされていたが、おじさんに対しては何を言ってもOKという風潮があった[08:32]。しかし「弱者男性」という言葉が定着したことで、おじさんを一方的に蔑む発言や行動が、今後はマナー違反やリスクを伴う差別として扱われるようになっていくだろうと岡田氏は指摘している[11:51]。
「パパ活」などのビジネスモデルへの影響: モテないおじさんが若い女性と話せるだけでお金を払う構造について、「弱者男性の弱みにつけ込んだ悪徳ビジネスではないか」という視点へと議論が変わっていく可能性があり、これまで正当化されてきたパパ活やガールズバーなどのビジネスモデルも揺らいでいくと分析している[13:05]。
自分と異なる属性を忌み嫌うような
「男性を侮辱したり、食い物にする
ような女」は、悪と言えるのです。
先ほどのベン図で言ったらCです。
B(普通の女性)から忌み嫌われて
然るべき存在のはずなのですが。
そんな感じがしないのです。
鉄ちゃんもタトゥー界隈も男性も。
その区別はついているように思える
のです。
鉄ちゃんは迷惑撮り鉄を嫌っている
でしょうし。
タトゥー界隈でも、一般人に危害を
加えるような輩は同類とは思わない
でしょう。
男から見ても、女性を食い物にする
男性は悪ですからね。
たぶんね。
ここからは私の自論ですが。
女性が昭和のオッサン化していると
見ているのです。
昭和は、今の言葉だけの男尊女卑と
わけが違うのです。
男尊女卑が「文化」だったと言える
のです。
女性は、結婚して嫁に「もらって」
もらわないと生きていけない時代。
夫から「誰に食わせてもらってる」
と言われる時代。
夫が嫁を誰かに紹介するとしたら、
「俺が拾ってやらなきゃ嫁の貰い手
なんかいなかったからなガハハハ」
とか言って、嫁の存在を「笑い」に
していた時代。
それが「異常だと思われなかった」
時代。
そんな時代があったのです。
一生言い続けるお話。
10年位前、「昭和の映像」として
テレビで紹介されていたVTR。
芸者さんっぽい女性が数名、舞台に
立っていて。
立場はわからないけど、年配男性が
マイクを握って喋っていて。
芸者さんを紹介するような話をして
いたときなのですが。
「この娘は◯◯県の出身です」
「ここは皆さんも知っている、あの
美人女優の△△△△さんの出身地」
「それでなぜこの差がついたのか」
みたいな事を言って、笑いにしてた
のです。

芸者さんも笑いながら
「も~どうしてそんな事いうの~」
みたいに流していたと思いますが。
内心は推して知るべしですよね。
そういう時代だったのです。
女性は男性の笑いの種。
女性は貶して笑っていい者。
女性という属性は笑い者。
そういう時代だったのです。
私のブログを熱心に読んでくださる
ファンがいるかどうかわかりません
けれど。
見てくれているのであれば、きっと
わかってくれると思います。
私がどれだけ、そういうコテコテの
昭和文化を忌み嫌っているのかを。
そういう昭和のクソジジイを、親の
敵の様に憎々しく思っているかを。
親の敵と思ったら親だったってね。

だから、そういう笑いをとるような
男性は、私が男性であったとしても
滅すべしと思うのです。
女性の容姿を笑うようなことを笑い
としてはいけないのです。
そんな輩はビンタしてやればいいの
です。

余談の中の余談。
ちょっと前にそういう笑いが批判を
受けたことがありましたわよね。
渡辺直美を「ブタ」と侮辱か
五輪式典演出案謝罪へ
https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/news/202103170000987.html
昭和の古い人間はいつまで経っても
常識やモラルのブラッシュアップが
できないのです。
自分らがやってきた事、考えてきた
事が「本当はダメであった事」だと
思いたくないのです。
「我慢を強制していた」
「知らずに被害者を生んでいた」
「自分たちはダメな人間だった」
そう思いたくないのです。
「昔はよかった」
「そういう時代だった」
「今はめんどくさい」
そう思うのです。
あと。
もし女性本人が良かったとしたら。
昭和ジジイの侮辱ではなく、本当に
笑いのためにと望んで女性が容姿を
ネタにしたとしたら。
それなら良いか、というと。
ダメです。

法やテレビや時代が良いと言っても
私はダメだと言い続けます。
理由は単純。
人間は愚かだからです。

大人や、テレビや、目上の人間が、
そういう方法で笑いを取っていたと
したら。
そういう笑いを「やっていい事だ」
と認識してしまう者がいるのです。
人気のある人がやってるなら自分も
同じことをすれば、同じ人気を得る
だろうと。
同じく注目してもらえるだろうと。
そう考える愚か者が現れてしまうの
です。
ようつべのなんとかチャレンジだか
何だかを誰かがやったから、自分も
やってみよう、で事故を起こしたり
死んだりする愚か者は、世界各国に
いますからね。
その顕著な例が早食い選手権です。
テレビで早食いする人をもてはやす
番組を放送するから。
「それくらいなら自分もできる」
「すごく食べたら自分も目立てる」
そう思う愚か者が現れるのです。
現れたのです。
中学生がパンを喉に詰まらせて死亡…「大食いブーム」を終焉に導いた事件
https://www.excite.co.jp/news/article/E1471324518800/
これは死亡事故にまで至ったので、
ブーム全体を急激に終焉させるほど
影響があったのです。
とあるお笑いの文化も社会に影響を
及ぼしたのではないか、と思われる
ものがあるのです。
それが「笑われる」文化です。
本当のプロの芸人さんは、「お客に
笑われてはダメ、自分の芸で笑わせ
ないといけない」と思っているそう
ですが。
一部のお笑いタレントさんは「客が
笑ってくれるなら笑われてもいい」
と思っている方もいるとか何とか。
あんまり細かい事は知りませんが。
それはそれで一つの芸人魂と言える
のかも知れませんけれど。
だとしたら、そのネタはネタとして
練り上げられたものであるのです。
つまり、容姿やリアクション頼みに
してはダメだってこと。
それを笑いにしたら、それとおなじ
「属性」を持つ一般人も笑っていい
というメッセージを発信することに
なるのです。
例えば、太った女性芸人が、お腹を
理由にして「妊娠してんのかよ!」
みたいなネタをしたとしたら。
全国の一般の太った女性のハラを、
妊娠ネタとしてイジるのはOK、と
いうメッセージになるのです。
発信した本人はそんなメッセージを
込めていないのは当然なのですが。
それをウケる、それはネタになる、
という体で番組を放送したら。
それでスタジオがウケたら。
テレビという媒体でそれをしたら。
同じことをしてウケようとする者が
現れても仕方ないということです。
で。
百歩譲って、それを女性側が望んで
したならまだいいのですが。
クソつまらんノンデリ腐れ男性が、
自分のつまらなさを棚に上げ他人の
ネタで自分が笑いを起こそうなんて
自惚れた事を考えて。
場も空気も読めず、女性を傷つける
ような悪い風に真似をしかねないの
です。
リアクションもそうです。
リアクション芸人なんていうと私の
中では一人しかいないのですが。
あえて名前は伏せましょう。
あえてね。
大勢の芸人からちょっかい出されて
「やめてくれよ~」と泣き顔を晒す
姿を「笑い」と称してテレビに放送
する番組がありました。
どうやら、本人もガラの悪い連中に
番組でもないのに絡まれたらしいと
思い出話を語っていました。
似た容姿を持っていたり。
似たようにちょっと鈍臭かったり。
同じ名字だったりして。
それでガラの悪い連中に「イジリ」
をされて笑いの種にされた人間が、
おそらく大勢いるのです。
そういう内容を「笑い」としていて
テレビ放送して良いとしてた時代が
あったのです。
何度も言います。
何度でも言います。
良くないのです。
昭和は良かった、じゃないのです。
その頃から良くなかったから、現代
そんなクサレ文化は廃れたのです。
それをどこまでも昭和の老害連中は
学ばないのです。
「俺等の頃はな」じゃないのです。
いつの時代も許されざる行為だった
のです。
たまたま「実刑」がくだらなかった
だけなのです。
常に「罪」なのです。
今でも「罪」なのです。
…何の話でしたっけ?
昔は、男性が女性を笑いの種にして
許されていた風潮があったのです。
それは男の私から見ても腐れ外道と
思いますね。
今、女性が男性を笑いの種にしても
いいような風潮に変わって来ている
のを感じるのですが。
それを、女性が腐れ外道と思わずに
いいねしているように見えるなぁ…
というお話でした。

ま、当時の男性の中にも、率先して
いいねはしなくても。
「女性を下に見るのは嫌だなぁ」
「でもそういう文化だし」
「目上に合わせなきゃ自分の立場が
危ういからなぁ」
程度には思っていても、表向きには
風潮に従っていた男性もいたのかも
知れませんけれどもね。
さて、ここで一旦の結論という名の
私の言いたいこと。
「属性」で選別するな!
「中身」で判断しろ!
「中身」で判断しても!
「他属性」を「差別」するな!
そのかわり、他属性に被害を及ぼし
たり貶してもいいと差別するような
輩は、属性関係なく許されざるよ!
そうあるべきだと理屈で考えている
のです。
男女のお話でいうなれば。
男と女はもちろん違うものですが。
「男だから」「女だから」で上下や
善悪を判断しないようにしようね、
と言いたいのです。
昭和のジジイは「女だから」と下に
見ていたうえに。
美人は褒めるけれど、醜女は笑いに
していたわけです。
属性で選別して、自分の気に入った
属性でなければ貶していたのです。
だから私はソイツを腐れ外道と呼称
したのです。
昭和時代に生まれた男性全てを悪く
言っているわけではありません。
時代と風潮を指して「昭和ジジイ」
という呼び方をしていますが。
選別と貶めをして損害を与えて来た
点を非難しているのです。
特定の人を貶めて笑い者にして良い
などという風潮はあってはならない
のです。
昭和という時代を悪く言ってません
し、年配者を年配者だからとバカに
しているわけでもありません。
その時代の悪い考え方を引きずり、
「昭和の方が良かった」と変えない
所を非難しているのです。
男女を逆にしても然り。
今の弱者男性はバカにして笑い者に
して晒してもいいという腐れSNS
風潮は、その昭和ジジイと同レベル
なのです。
自分に都合のいいイケメンな男子は
推しとか言って持ち上げて、自分が
気に入らない男性は弱者と侮辱して
良いと考えているのです。
属性で選別して、自分の気に入った
属性でなければ貶していたのです。
昭和の下品なジジイと今の若い女が
同じレベルなのです。
その愚かさに気づいていない所が、
特に同じレベルなのです。

ちょっと余談。
女性がイケメン好きと公表するのは
男性が巨乳好きと公表するのと同じ
というのは、私の大好きな岡田氏の
理論です。
イケメン好きはバカ。
イケメンでない人はラッキーです。
【岡田斗司夫】切り抜き
https://www.youtube.com/shorts/ziN6HZFznn8
この文章以上に書くこともないので
要約やスクショは割愛します。
概ね同意ですね。
異性の属性を値踏みして、好みなら
ゲヘヘとゲス笑いして。
悪かったらチッと舌打ちする姿って
のは。
男だろうが、女だろうが、ロクでも
ない輩だと思うのです。
心の中でちょっと思っちゃうてのは
仕方がないにしても。
剥き出しにして恥も何もないっての
は、もはや哀れな愚か者なのです。
それをやってるのが昭和のジジイと
最近のSNSオバサンなわけです。
あからさまに口や顔や投稿に出して
「何が悪いの?」ってのは、育ちや
人間性が知れるというのです。
ある意味じゃ有難いお話です。
「私と関わるべきじゃないですよ」
とお知らせしてくれているわけです
からね。
そんな輩は、例えイケメンだろうが
ボインちゃんだろうが、近寄らない
のが安全なのです。
漫画の世界ならキャラクターとして
魅力も出る事もあるでしょうが。
社交性ある大人、常識ある隣人では
ありません。
さて、ようやく本題に近づいてきた
のです。
問題は鉄ちゃんと刺青人です。
これまでのお話に基づくなら。
タトゥーを入れてるかどうかで人を
選別せず、中身で判断しよう!
鉄道ファンだからと偏見を持たず、
あくまで趣味の1つとして見よう!
という結論になりそうですが。
そうじゃないというのが正直な思い
なのですよね。
刺青人のお話。
そもそもタトゥーがある時点でよく
ない傾向があるものなのです。
残念なお話ね。
「悪そうな奴ら大体友達、ルールや
常識クソくらえだぜHey Yo Men!」
な連中がタトゥーを入れるのです。
それをバカとは言いたくありません
が、人々のためにと真面目にやって
いる世界にクソくらえと背を向ける
姿をバカと言わずして何というか。
社交的で、常識があり、振る舞いが
穏やかな人とは言えませんよね。
一般社会でまともに生活していこう
とするなら、なるべく関わりたくは
ない、むしろ距離を取るべき人間と
言えるのです。
タトゥーを愛好する方の一部は只の
ファッションだと言いますが。
それは半分間違いなのです。
もしファッションだとしたら、それ
以外は真面目という人もいるはずな
のです。
中肉中背で清潔感のあるスーツ姿で
キチンとした仕事についていて。
黒髪メガネでどのお客様に出しても
恥ずかしくない振舞いをしていて。
それでファッションの傾向だけが、
タトゥーバリバリというタイプ。

いるはずが無いだろうそんな人間が

本当にファッションとしてだけなら
休日にシールやペイントで飾るだけ
でもいいわけですからね。
それとは違う「心意気」みたいなの
があるのでしょう。
「真面目クソくらえ」な心がね。
タトゥーあり人間に憧れる時点で、
真面目な社会に背を向けた事になる
のです。
社会を支えてくれる一般的な職業に
憧れや尊敬を感じているのであれば
タトゥーありの人の叫びに共感など
抱かないはずなのです。
少なくとも同じ属性になりたいとは
思わないはずなのです。
アンチ常識、アンチ社会を掲げてる
人にタトゥーあり人が多いわけです
からね。
以前、私が書いたお話の件です。
私が高級な自家用車を買わなかった
理由の一つとして、車好きの一員に
なりたくなかったというのがあるの
です。
どうしたって、気質や性根やキャラ
として、私は「そちら側」の属性で
はないのです。
その属性を得ることに、憧れるか、
それとも嫌悪を抱くか。
ま、嫌悪までいかなくても、苦手と
感じたり、自分はそっちじゃないな
と思ったりするのです。
だから、タトゥーを入れる事を選択
した人の事を一般人は「社会に背を
向ける荒い人」と警戒するのです。
それを狙って、一般人を威圧したい
と思って入れてるんだとしたら。
だとしたらそれはバカと言われても
仕方がないんじゃないですかね。
勝手に入るものでもなし。
自分から彫りに行くものですから。
「怖がらないでね」ならまだしも。
「怖がれよ!」を狙いタトゥーする
のはバカとみられて然るべきです。

ま、勝手に見て勝手に迷惑と感じる
のは一般人の勝手ですけれども。
わかり合うとは程遠いのです。
臭いカードゲーマーと近いところが
あるかも知れませんね。
見た目で「ヤバいのが来た」と思う
ところがある場合もある点も類似と
言えるでしょう。
刺青人は「なんか怖い」程度で済む
ところですが、「すごい臭い」のは
迷惑度が同じかそれ以上です。
ただ、カードゲーマーは望んで臭く
なっているわけじゃなかろうし。
「臭くてすまん」ならまだしも。
「臭がれよ!」だったらバカです。

次、鉄ちゃんのお話。
先日、出張で遠出をしてきまして。
電車や新幹線で、車両を撮影してる
方を見かけたのですが。
乗客がいてもおかまいなしの撮影を
していまして。
自分も撮られたのでは…と、近くの
女性が少なからずの不快感を示して
いたのです。
そういう、他人に迷惑を及ぼしての
活動をしている事に対して。
気付けないとか、配慮できないのは
やっぱりその界隈全体批判されても
仕方がないのではないでしょうか。
JRのHPを見て「格好いいな」と
思ったり。
JR東日本の列車たち
https://www.jreast.co.jp/railway/train/
記念撮影の一貫として車両も撮影を
したり。
車両を実物を見て「すごいなあ」と
思う程度ならまだしも。
他の人が居てもおかまいなしに撮影
して、変と思わないってのは異端と
言えるのです。
ましてや、他人や別の物が映り込む
ことに発狂して威圧したり、自分の
撮りたい画角のために田畑に勝手に
水を張ったり、他人の所有物を破損
したり、他人の敷地に入ったりする
のは犯罪行為です。
鉄ちゃん関係なく犯罪ですが、その
理由が「写真を撮りたかったから」
とか、それで映り込んだ方や注意を
した側を悪く言い反省しないなら。
やっぱり「鉄ちゃんは異端」と区別
されるのは仕方がないことだと思う
のです。
属性は関係ないのです。
他人を威圧したり迷惑をかけるのは
それだけで悪なのです。
ですが特定の属性をこれみよがしに
顕示をしている輩は、それを理由に
警戒されても文句言えないのです。
「普通」の人は「異端」を「顕示」
しませんし、できません。
特別な属性がない人を普通と言うの
ですし、普通の人は普通を求めるの
です。
その範囲の中で多少の違いってのは
「個性」や「特徴」と呼ぶのです。
その範囲を逸脱して目立とうとする
のは異端な承認欲求なのです。
そろそろ結論にします。
社会の「普通」の属性はどんなもの
なのか、どの程度なのか。
社会に出るなら、社会でやっていく
なら、それを模倣できなきゃダメな
のです。
社会順応ですね。
異端な格好や行動をしたいのなら。
アフター5やハレの日に、同好の民
たちだけでやりなさいってことなの
です。
ゴスロリも似ていますね。
迷惑はないけれども、異端です。
本来ならイベントやコスプレとして
好んでそういう格好をするだけなら
華やかで素晴らしいものですが。
普通の町中や職場にいたら、異端に
なるのです。
ハレの日、おめかしの日と。
ケの日、ふつうの日とは。
わけるべきなのです。
ケの日が好みな人もいるわけです。
昔にそんな記事を書いていました。
4年ほど前です。
明日ハレの日、ケの昨日
https://ameblo.jp/malicetetsu/entry-12766198174.html
もちろん、異端な格好の属性という
だけで権利剥奪したり損害を与える
「差別」はNGですけれども。
その属性の輩共が悪行を重ねてきた
という実績があるなら、ある程度の
ドレスコード的な意味での拒否は、
他の一般人の日常を守るために必要
の場合はあるのです。
〈サウナトラブル〉
「刺青・タトゥーOK→わずか1カ月半で不可に」ナニがあった?…高松の男性専用サウナの支配人が語った苦悩「反社の方が虚偽の申請をして来られることも」
https://news.yahoo.co.jp/articles/1f9780e3aea83c9b1fc148674dc73468803100b2
先日お話した昼職・夜職問題も似た
お話ですね。
夜職から昼職に戻りたいと言うので
あれば。
昼職の「常識」を身につける必要が
あるのです。
時間やモラル、金銭感覚などに差が
ある以上、夜職側のままで昼職側と
隔たりなく調和していくのは困難に
なるのです。
ちょっと余談。
先日、Xで流れてきた漫画のお話。
中年男性が、夜職かパパ活か何かの
女性に2万円渡していて。
男「こんなにお金貰ったら金銭感覚
狂っちゃうねー」
なんて話をして。
それに対して
女「2万円じゃ狂わないっつーの。
狂わせてみなよ」
みたいな事を腹の中で思っていて。
注釈か何かで
「狂っていることに気づいていない
のである!」
みたいに書かれていました。
真の異端者は自分が狂っている事に
気づかないのです。
自分の異端の行為を正しいと信じて
いるのです。
ま、「己を知れ」ってことですね。
あと相手も知るべきですね。
敵を知り己を知れば百戦危うからず
という名台詞があるのですから。
私だって本当であれば、本能では、
若いお姉ちゃんにチヤホヤされたい
欲はあるのですが。
メタボなおっさんは彼女らと属性が
違いすぎるのです。
自分の属性を知って、相手の属性と
どれだけ違うかを理解すれば、お近
づきになろうだなんて考えは微塵も
湧かないのです。
お金で釣って形だけのチヤホヤなど
要らないのです。
お互い距離を取るのがお互いに平和
というものなのです。
だから、鉄ちゃんは一般人に理解を
してほしいなら、表立って鉄道愛を
顕示してはならないし。
刺青人が一般人に毛嫌いをされない
ようにするには、入れてる事を顕示
しないし、そもそも入れないべきで
すし、公共の場では隠すのです。
男が女性に近づくには性欲を隠して
清潔感を意識して金払いを良くする
べしですし(若さは前提条件)。
女性が男性を誘うにはヒステリーを
隠して胸元や下着をチラ見せすれば
良いのです(若さは前提条件)。
たぶんね!
おわり!!
一旦おわったけど、もうちっとだけ
続くんじゃ。
あとがきという名の今回の本文。
「タトゥーを入れるやつはバカ」と
いいますが。
私はやっぱり損得を考えてしまうの
です。
損しかないであろうに、なぜ入れる
のか。
例えば、私の学歴のお話。
私は考え方や物事の捉え方が理屈屋
ということもあり、小学生の頃から
理数系が得意でした。
だから電気関係の学校の進路を選び
電子部品のメーカーに勤め、そこを
辞めても電気を扱う設備保全という
人生の道を選んできました。
ですが、それはあくまでメシのため
お金のための道でしかないのです。
お金にならない、仕事に役立たない
勉強に興味など微塵もないのです。
そもそも、私は勉強が嫌いです。
しかも頭は良くないです。
そんな人間が、最も効率良くお金を
稼ごうとしたら、勉強するしかない
から、形だけ、テストだけ我慢して
勉強する道を選んだのです。
仕事に就いてからも、形だけ、結果
だけ、なるべく効率よく得る手段を
探して選んで来たのです。
記憶が苦手だからパソコンで仕事を
まとめたし。
それが職場で役に立ったりしたので
私に居場所が出来てきて、方向性が
見えてきたのです。
仕事を辞めたら資格の勉強なんか即
終了、電気関係のユーチューブ動画
なんか二度と見るもんかってな感じ
なのです。
自分にとって得があり、効率がよく
「まだマシ」「何とか我慢できる」
道だから選んだのです。
ですが。
タトゥーは社会生活において、負の
効果しかないと思われるのです。
それでなぜ選ぶのか。
オンラインゲームで例えます。
ナイト:盾、バフ
マジシャン:範囲魔法、デバフ
プリースト:ヒーラー
ガンナー:単体火力、部位破壊
の4人でなら、無難なパーティーを
組めるが、シーフはパーティー戦に
おいて役割がなく、誘われない…

というゲームがあったとして。
それでシーフを選ぶのがタトゥーを
入れる行為と似ていると感じていた
のです。
「なんでそうしたの?」
と聞かれて。
「ロマンがある」
「人と違う事がしたかった」
「何か格好良さそうだから」
「俺は1人で行動できるから」
そう思うのは否定しないのですが。
それを実行してしまうのは、それは
バカなのかも知れません。
百歩譲って、そういう選択をしたと
して。
「知らなかったんだもん」
「それでも自分を仲間に入れろ」
「ゲームの方が間違ってる」
「お前らは私を差別してる」
と責任転嫁して運営や他プレイヤー
叩きをするのは、もう本当にバカと
しか言えないですよね。
あと、記事タイトルについて。
「テメーどこ中だよ」
日本語で「貴方はどちらの中学校を
卒業されておられますか?」という
意味になるらしいのですが。
悪ガキのケンカでこういうセリフが
出る時があるらしいのです。
その時、同じ中学だったりしたら、
ケンカを未然に防げたりするのかな
なんて思ったのでした。
A「あ?なんだテメェ」
B「テメェがなんだよオラ」
A「やんのかテメェどこ中だよ」
B「◯◯中だ文句あっかオラ」
A「え、◯◯中卒なら△△先生とか
いなかった?」
B「え、△△とか体育のゴリラだろ
何で知ってんの?」
A「うそマジ、じゃ□□とか」
B「いたいた□□セン、授業いつも
生徒に答えさせてウザかったわ~」
A「そうそう、えお前何年卒?」
B「XX年卒だけど…」
A「えマジで一コ下じゃん」
B「あ、どうもパイセンちっす!」
みたいな平和な世界。
平和にまとまればいいんだけども。
同じ属性だと解ったら仲良くなって
違う属性だと知ったら殴り合い…
それは子供だなあと思ったのです。
どの属性の相手に対しても「威嚇」
しちゃダメなのです。
属性を選んで「攻撃」してもダメな
のです。
今日のお話も然り。
一般人から、鉄ちゃんや刺青人への
差別が先ではないのです。
鉄ちゃんや刺青人が先に一般人への
威嚇や攻撃をしてきたから。
だから、一般人が警戒の対象として
みなきゃいけなくなったのです。
先に背を向けたのは「そちら側」で
先に歩み寄るべきも「そちら側」だ
というのに。
「こっちが被害者だ」みたいな顔を
して、対立しかけている現状を一般
人にどうにかしろと言ってきたり。
「何か文句あるか」と言わんばかり
に、一般(?)人を襲撃したり。
それじゃ警戒レベルは下がるどころ
か、今回の件で上がったのです。
もし偏見を解消したいのであれば。
強いアピールは逆効果なのです。
実直で良いのです。
かなえ先生は似たお話を別の動画で
も言われておりました。

【ラヴ上等】法務省がタイアップ中止…「更生上等」は何がダメだったのか【かなえ先生の切り抜き】元配信2026/08/27
https://www.youtube.com/watch?v=ERuy4fOMpKk&t=1s
AIまとめこちら。
元非行少年・少女の更生をテーマにしたNetflixの番組『ラヴ上等』と法務省のタイアップポスター企画が撤回された騒動について、元法務教官である「かなえ先生」が解説・持論を述べている動画です。
◯主なポイントタイアップ中止の背景
法務省が『ラヴ上等 シーズン2』とのタイアップ広告(「更生上等」等のポスター)を発表したものの、出演者の過去の不祥事疑惑や、犯罪・非行を肯定・美化しているような表現に対して多くの批判・懸念が集まり、タイアップ中止に至りました。
◯問題視された点(かなえ先生の指摘)
・ポスター表現の不適切さ
挑発的・イキったようなビジュアルや肌の露出等は更生保護の本来のメッセージに合っておらず、世間のステレオタイプ(偏見)を逆に強化してしまう恐れがあります。
・被害者視点への配慮不足(最大の炎上理由)
加害者側だけにスポットライトを当ててエンタメ化・商業化することで、過去の被害者の存在や苦しみが置き去りにされ(透明化され)、当事者や世間の強い反発を招きました。
・更生に必要なスタンスのズレ
更生とは、まず社会や被害者への裏切り・信頼喪失を受け止め、反省と回復へ向ける姿勢(「受け入れてもらうための努力」)から始まります。
「自分たちを受け入れろ」というスタンスや、過去の犯罪行為の自慢・美化に見えてしまう表現は本末転倒であると指摘しています。
・行政の広報課題
法務省や官庁が自前で魅力的なコンテンツを発信できないため、インフルエンサーや話題の番組の拡散力に頼りがちになり、結果として理念やリスク管理が疎かになった構造的問題があると分析しています。
・理想的な広報ポスターのあり方
派手さや過度なインパクトは不要であり、様々な地域の人々が多様に繋がり合って一人の立ち直りを温かく支えているような、誠実で直感的にわかりやすいメッセージを提示すべきだと提示しています。
ですって。
ちなみに。
ちょっと調べたら、どこ中卒か確認
するのは、やはり共通の知り合いが
いるかどうかを確認する目的らしい
のです。
ヤンキーが聞いてくる「お前どこ中だよ」の意味は威嚇ではなく共通の知り合いが居ないかの確認行為だったらしい
https://togetter.com/li/1713746
ですが、楽しいおしゃべりみたいな
話ではなく、ヤバい先輩がいる学校
じゃないかとか、大きなトラブルに
繋がらないようにする防衛のためだ
そうです。
そんな人がいようがいまいが誰かに
因縁をふっかけるのは漫画の世界に
限るのです。
自分の属性、所属、ナワバリに限り
友好的にして、それ以外に噛みつく
のは、野蛮な行為なのです。
属性で相手を値踏みするような輩は
田舎者で野蛮なのです。
サルや狼でも、ナワバリの仲間とは
仲良くやるのです。
例えナワバリが違う相手であっても
無難な交流を維持するのは文化力の
ある人間様だけにできる行為なので
す。
人間たれ。
