Vtuberは遊び | 花鳥風月晴耕雨読~めざせアーリーリタイア、めざせ好々爺~

花鳥風月晴耕雨読~めざせアーリーリタイア、めざせ好々爺~

旧タイトル「34歳、無職です。」
→「東証一部上場企業の製品設計が最低賃金の警備員になった件」

50代で早期退職して、花鳥風月を
愛でて、晴耕雨読な余生を満喫する
事をめざすブログ。

趣味と仕事のお話。


今の私の近況、前職の退職手続きが
正式に終わり、現在無職なのです。

ですが、次の仕事は決まっており、
ほどなく勤務開始なのです。

もっと休んでいたい…グダグダして
いたいのですが…ぐぬぬ。


まぁ、真っ当にお仕事をしていたら、
まるまる1か月グダグダしてていい
タイミングなんてないでしょう。

前の休職期間は半年くらいグダグダ
してましたっけ。

前職は5年半続いたので、だいたい
6年前くらいですか。

1か月とはいえ、6年ぶりに久々に
休めた事と、次の仕事がすんなりと
決まった事に感謝なのです。


前職、5年半の仕事中は睡眠時間も
まともに取れなかったのです。

常時徹夜明けの状態、集中力低下の
バッドステータスだったのです。

今はゆっくり遊んで、眠くなったら
寝て、ハラが減ったら起きてメシを
食うでごわすな生活なのです。

しあわせ。

太っちゃった。


ですが、先日、次の会社から連絡が
来てしまいまして。

来月から結構シンドい仕事や研修が
始まる事が確定なのです。


そういった教育や管理のシステムが
しっかりしている大企業の正社員と
して拾ってもらえた事に感謝です。

※とはいえ、実務経験なしの中途、
資格なし手当なし残業なしアパート
暮らしなので、平均的なミドフォー
よりお金の面では貧しいのです。

あと少し、楽しい時間を満喫できる
休みを楽しみましょう。


楽しいVtuberのお話。

先日から、かなえ先生を始めとして
Vtuberの動画が面白いのです。

おすすめを観るだけで、追っかけて
いるような人はいませんが、ご紹介
差し上げた方々はチャンネル登録を
しておいております。

お金をかける事はしていないので、
せめてもの感謝の意なのです。


追加のご紹介。


この方面白かったですね!

フィリピンハーフの方らしく、ママ
キャラでの語りで知りました。

その動画から来たらしい視聴者で、
チャンネル登録数が結構増えたそう
で、よかったよかった。





柘榴シロ@Zakuro shiro
https://www.youtube.com/@Shiro_zakuro


あ、あと、この方キャライラストが
キレイだなーと思ってみてました。





Raden Ch. 儒烏風亭らでん ‐ ReGLOSS
https://www.youtube.com/@JuufuuteiRaden/videos


こちらの方、落語とか芸術といった
文化に特化して深い知識があるそう
で、東京国立博物館とコラボするん
だそうですよ。





https://x.com/juufuuteiraden/status/2056324194959253888

はえー、すっごい…


あと、こちらの方は、滑舌と発音が
キレイだなーと思いました。

滑舌最弱の番長とのショート動画で
知りました





える / Elu【にじさんじ】
https://www.youtube.com/@Elu/videos


あと、こちらの方の「幽霊船戦」て
動画がかっこいいと思いました。

作曲トビー・フォックスですって。
すごいわね。





【original anime MV】幽霊船戦【hololive/宝鐘マリン】
https://www.youtube.com/watch?v=QfGuQELt1Tk


あと、イラストレーター系の裏話を
してくれている方もいました。

おじさんの声で、女性キャラの側と
いう不思議な姿のVtuberです。





Ixy Ch. いくしー
https://www.youtube.com/@ixy/videos


Vtuberになるお話。


暇でもありましたのでvtuberになる
方法を検索したりしてました。

ノートPCについている性能が低めの
ウェブカメラだけでも、ある程度の
配信は何とかなるそうですね。


何とかしました。





ミドフォーおじさんがPCに向かって
寝ぼけマナコをしっかりと見開いて
左手(キャラ右手)をパリピにして
右手でスクショして撮りました。

なんかプルプルしてました。

やっぱり10年前のノートPCとそれに
ついてるウェブカメラではきちんと
したトラッキングは出来ていないの
です。

観て楽しんでもらえるような配信に
するためにはそれ相応の初期投資が
必要みたいですね。


私のはVRoid Studioというソフトを
使用してキャラモデルを作りまして
Warudoというソフトでそのキャラを
動かす流れになっております。

Warudoの設定をいろいろやると配信
出来そうなのですが…

配信したいこともないし。

これにてVtuber化企画は終了です。


でも、もしものお話。
私がVtuberになるとしたら。

どんな企画、どんなキャラで行こう
かしら?

このブログで書いているような事に
ついて雑談するのはどうかね?

陰キャHSPキャラを前面に出して
レトロゲームの思い出や時事ネタや
仕事や人生について所感を雑談する
配信なんて…

面白いですかね?

面白くなる道筋が見えないわね…

私は企画を提案することが大嫌いな
のです(詳細後述)。


企画のお話。

昨今、どんなVtuberが面白いと観て
もらえるもんでしょうかね。

ゲームプレイ実況なんてもうホント
腐るほど皆さんやってるでしょう。

今から新人Vtuberがマリオやります
なんてハードル高いと思います。

速さを狙っても縛りプレイしても、
目隠しだの片手プレイだのしても、
本人のトークや声の面白さが余程で
ないと、ゲームに新鮮さもないし、
ダルいだけの見飽きたプレイ動画に
なり果てるのです。


ラグなしでゲーム画面とアバターの
キャラ操作ソフトと配信とを行える
スペックのPCやカメラやマイクや
回線やら何やらが必要でしょうし。

そこまで準備するのも大変ですし。

やるものじゃないわね、Vtuber。


実際、先程例にあげたVtuberさんは
すごく強い個性を武器にされている
のです。

キャラの個性が活きる口調。
特定の分野の専門知識。
聴いていて心地よい声としゃべり。
クオリティの高いモデルやPV。
プロならではの業界裏話。

ただ「Vtuberでーす」というだけ、
可愛いキャラというだけで長く観て
もらえる時代は終わったのです。


とある動画でとあるVtuberさんが、
「Vtuberは8か月で消える」という
自論を語られておりました。





なぜVtuberの平均寿命は8ヵ月なのか?
https://www.youtube.com/watch?v=Skq-lI24Wg8&t=351s


ジェミニちゃんの動画要約です。


この動画は、新人VTuberである藤原ゆるむ氏が、自身の活動8ヶ月目を迎えた経験を踏まえ、「なぜVTuberの平均寿命は8ヶ月と言われるのか(都市伝説的な噂)」について、活動者の視点からその理由と現実を解説した動画です。

要約のポイントは以下の通りです。

1. 辞めたくなってしまう4つの壁(現実の厳しさ)
夢を見てデビューしたものの、数ヶ月活動するうちに直面する現実が、引退を考える主な原因として挙げられています。

初期費用の重さ [01:00]: デビュー前には高額な請求書(機材やモデル費用など)が届き、宣伝や準備を必死に行っても、最初はなかなか見つけてもらえない。

膨大な作業量 [01:35]: 活動は配信中だけでなく、リサーチ、動画編集(ショート動画作成)、SNSの宣伝、営業連絡など個人事業主並みの労力がかかり、仕事や学業との両立で時間が枯渇する。

努力と結果が比例しない [02:16]: VTuberの活動は「才能5割、努力3割、運2割」。どれだけ時間をかけて準備しても、数字(同説や再生数)に結びつかない現実に気づいてしまう。

他者との比較による劣等感 [02:58]: 自分と同じ時期や後にデビューした人が急成長している姿を見て、自分の努力やメンタルが削られ、劣等感から「向いていないのではないか」と落ち込む。

これらが積み重なった結果、半年から8ヶ月ほど経った頃に「このまま続けても日目が当たらないのでは」と冷静になり、いわゆる“損切り”として辞めてしまう人が多いのではないかと分析しています [04:10]。

2. 逆に活動を続けられる人の特徴
一方で、厳しい現実がありながらも活動を長く続けられる人には、以下のような「続ける理由」があると述べています。

活動だけで生活できる収入がある [05:01]: 経済的な余裕ができることで、外部委託なども可能になり時間のゆとりが生まれる。

リスナーの存在 [05:42]: 応援してくれる人の存在は想像以上に大きく、活動者の寿命を最も引き延ばす。

数字以外に楽しさを見出せている [06:03]: 登録者数などの数字に囚われず、「配信そのものが好き」という気持ちが残っている人は強い。

自己満足(自己肯定)ができる [06:51]: 「今日の配信は楽しかった」「昔の自分より良くなっている」と、自分で自分の活動を認めてあげられる人は折れにくい。

まとめ [07:34]
VTuberは夢がある一方で、現実ともしっかり向き合わなければならない活動です。投稿者自身も、辛い現実や数字の苦しさより「リスナーに出会えた喜び」が大きかったからこそ、壁と言われる8ヶ月を乗り越えられたと語り、今も活動を続けているすべてのVTuberとそれを支えるリスナーへのリスペクトで締めくくっています。


ですって。


別の方の動画で、似た話をされてた
ショート動画を観たのですが、履歴
から消えていて追えなかったので、
記憶のお話。

そちらの方は、「リスナーの反応に
耐えられる力が必要」とか言われて
おりましたっけ。

アンチとか暴言じゃなくて。

そういう負の反応もない、誰からも
感想も何もなくても、それでも配信
し続ける心が必要、との事。





ライブ配信をリアルタイムで視聴を
している接続者数を「同接」と言う
そうなのですが。

同接1桁とかだと、配信する意味が
あるのかと悩んでしまわれたりする
らしいのです。


私のブログみたいな感じですね。

誰に見てもらうでもなくても続ける
力が必要ってこと。


ただ、私みたく不定期更新だったり
無意味で自己満足の超長駄文だと、
継続視聴のファンがつかないという
事態になるのです。

私の本ブログは利用無料のアメブロ
ですし、維持費もタダですし。

その分収入もゼロなので、どうでも
いいのですが。

Vtuberで食べていく、専業をやって
いこうとすると、お金をかけて資材
揃えて同接1桁だと焦るでしょう。

やるものじゃないわね、Vtuber。


私のなんちゃってVtuberデビューは
とある方がゼロからのはじめかたの
動画を公開していたので、そちらを
観て進めました。

同接1桁を脱する方法の動画なんて
のも多数見つかりましたので。

いろいろな指南書は揃い始めている
のかもしれませんな。


だからこそライバルが多いのです。

ただ「なる」だけなら何とかできる
ようになってきているわけで。

そこから、注目をもらえて。
継続視聴してもらえて。

ファンがついて、収益化も狙って…
というのを求めるとしたら突出した
何かがないとダメという厳しい業界
なのです。


あと、自分でやっててアレですが、
AIの影響も大きい気がします。

AI、色々な分野に進出してきてる
のです。

先日はとある会社の人事のお仕事を
AIにまかせて時短に成功したとか
何とか。


富士通がAIで人事異動案を作成するアプリ開発 工数を98%削減 すでに導入の企業も
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff9ddbf698a62aa19e6739d0418c9c8d9accfd90


ここ最近の本ブログでも、見かけた
動画のAI要約を掲載しているので
す。

せっかくのVtuberさんの動画を私が
AIでちょちょいと要約しちゃって
申し訳ないのです。

先ほども、とあるVtuberさんが投稿
した動画の内容を、私がAI使って
無断で要約して紹介したりしてね。


言いたい事を精査して台本準備して
スムーズに言えるように練習して、
録音・録画した後で編集して字幕も
つけたりされているのに。

AIに数秒で文字おこしをされてる
のです。


一応、ちょっとだけ弁護をすると、
動画を観た上で、内容に共感したり
紹介したいと思える点があったから
そういう「要約」や「転載」をして
いるのです。

味気ない文字だけでは、同じ共感は
生まれないのです。


どうでもいい動画はどうでもいいの
ですが。

どうでもよくなくて、心のどこかの
琴線にヒットしたから紹介したいと
思ったのであって。

AIを使って要約させてまで自分の
ブログで語りたいと思わせられたの
であって。

リスペクトはあるのです。

そこはお間違いなく。


「支え」のお話。

ちょっと前にニュースか何かで見た
記憶があるのですが。

若い女性が占い好きというのは古来
から言われているのですが。

今、そういう愚痴や相談の相手に、
AIが候補に挙がってるらしく。


スマホ1つで相談できて、だいたい
耳に優しく歩み寄った回答をくれる
のです。

そういう「癒し」や「支え」として
Vtuberに限らずアイドル的な存在が
役に立っていたのだと思います。


そういう私も、ちょっと前のお話。

もうすぐ新しい仕事が始まるので、
職場の下見に行ったのでした。

全然通った事のない不慣れな道を、
延々と自家用車で走って。

この歳で実務経験なしの業種に飛び
こんでいく不安を抱えて。

ポツンと独りうろうろしていた所。

職場内のテレビか何かでアイドルの
声が聞こえてきたのです。

誰かも知らない、でも、何かこう、
ポジティブで元気な応援の声に少し
癒しを感じたのでした。





特別な何かではなくて。

いつもの平和で元気な姿があるって
事が、未知や不安でいっぱいの心に
安心を与えてくれたのです。

チョッピリだけね!


そういう存在としてVtuberってのも
求められているのだと思います。

「今日の授業むずかしかったなぁ…
あの配信者さんの動画でも観るか」

「明日の会議うまくいくか不安だ…
でも終われば生配信が待ってる!」

みたいなね。


そういう支えがAIでも出来るって
なってしまったら、Vtuberさん商売
あがったりってもんよね。

文字だけじゃなく、今や声すらAI
ですからね。

何なら、ゆっくりボイスでも癒しに
なってるのではないでしょうかね。

生身の人がわざわざしゃべって配信
する必要性が失われつつあります。


イラストのお話。

Vtuberさんの紹介で挙げたいくしー
さんという方。

その方は現役のイラストレーターと
の事ですが。

「絵描きになりたい!」という方の
お悩み相談をされているようです。


皆さんも、チャンネル登録お願い…

登録しつつ、過去動画を観てます。

中々に辛辣というか現実的というか
厳し目の回答が多い感触です。

よいね…これは「人生相談枠」での
お気に入りチャンネルが増えました
ね。


いくつかご紹介。

こちらの方に、対AI戦で疲弊した
絵描きさんから相談が来たのです。





【絶望】AIに敗北…手描きでイラストを描く意味ってありますか?
https://www.youtube.com/watch?v=oxHli6VO7o4

ジェミニちゃん要約。


イラストレーターのIxy氏が、生成AIの台頭に心が折れてアカウントを削除し、活動をやめるべきか悩んでいる手描き絵描きからの相談に答える動画です。AIとの向き合い方や、今から手書きで成功を目指すための現実的なアドバイスを語っています。

主なポイント
AIでの「荒稼ぎ」は一部の現実 [02:12]
生成AIを使って大量投稿しフォロワーを伸ばしたり、パトロンサイト等で荒稼ぎしているように見えるユーザーは目立ちますが、実際に大金を稼げているのは先行者などの「ほんの一部の少数派」です。それは手描きの絵描きでも同様で、SNSの特性上、上手くいっている人だけが目に入ってしまう状態にあります。

SNSの情報から距離を置く [03:40]
AI関連の投稿ばかりを見ていると、精神的に疲弊してしまいます。SNS(Xなど)の「興味なし」機能を活用して情報を一度シャットダウンし、自分のメンタルを守ることが大切です。

手描き絵描きとしての戦い方と致命度(知名度) [04:02]
企業案件(1枚5万?10万円など)だけで食べていくことには限界があるため、「この人の作品だ」とわかるレベルまで認知度を高めることが重要です。生成AIは名前(作家性)が売れにくいため、手描きで個人の認知度を上げられれば大きなアドバンテージになります。

生成AIの多用による能力低下のリスク [05:47]
格闘ゲームのオートガード(チート)に例え、AIの出力を過度にいじるような手法は、ラフから線画を起こす工程の思考をすっ飛ばしてしまうため、絵描きとしての「発想力やセンス(判断力)」が徐々に落ちていくのではないかと指摘しています。また、ツールのアップデートや仕様変更によって絵の統一性(作家性)を担保できなくなるリスクもあります。

今が手描きで知名度を上げる「ラストチャンス」 [09:45]
10年後はどうなっているか分かりませんが、今年や来年にすべてがAIに置き換わるわけではありません。むしろ、AIと差別化を図るために「生配信でお絵描きをする」などのタレント性・透明性を活かし、今から必死に頑張って知名度を上げる「滑り込みのチャンス」だと捉えることもできます。


ですって。


もうひとつ。





【超必見】絵で月30万稼いでも”食えない”根本原因。売れないイラストレーターと"食える"人の違いは…
https://www.youtube.com/watch?v=mE1o58vBpP8&t=607s

こちらもジェミニ要約。


この動画では、プロのイラストレーターであるイクシー氏が、「イラストで稼いで生活できるようになりたいが、ファンがお金を出してくれない。どうすれば稼げるか」と焦る相談者に対し、厳しいながらも現実的で本質的なアドバイスを贈っています。

1. フリーランスの「月30万円」では食べていけない現実 [02:55]
相談者は「5年後に月25万?30万円」を目標にしていますが、イクシー氏は「会社員と違ってフリーランスはここから税金などが引かれるため、月30万では生活が厳しい」と指摘しています [03:06], [03:11]。

専業としてやっていくなら、会社員の給料の倍、つまり最低でも年収600万円(月50万?60万円)を稼ぐところからがスタートラインであると見積もっています [03:40], [04:03]。

2. 「売れない人」と「食える人」の決定的な違い
売れない原因は「自分中心のマインド」 [05:22]

相談者の悩みは「どうすればお金に結びつけられるか」という自分の都合ばかりが優先されており、受け手や依頼側の視点が欠けています [06:05], [06:18]。これではただの「押し売り」になってしまいます [06:18]。

食える人は「他者(ファンや依頼主)の需要」を満たす [06:38], [10:11]

イラストレーターは、相手が欲しいと思うものを形にする職業です [06:38]。フォロワーをお金に変えようとするのではなく、「人がお金を出してでも欲しくなる付加価値」を自分から提供することが先決です [10:11], [11:04]。

3. イクシー氏が提案する具体的なロードマップ [08:12]
焦って強引な営業やVTuberへのアプローチに走るのではなく、以下のステップで一度落ち着くことを勧めています。

まずは就職して「兼業」で始める [03:51], [07:20]

普通に働くよりもイラストで稼ぐ方がはるかに厳しいため、まずは全うに就職して経済的な安定と社会経験を得るべきです [01:57], [02:49]。会社で働きながらでも絵は描けます [07:43]。

「絵が好き」という原点に戻る [07:12], [08:12]

最初からマネタイズを急ぐのではなく、「見てもらえて嬉しい」「フォロワーを喜ばせたい」という純粋な気持ちで関係値を築くことが、巡り巡ってコアなファン(お金を払って応援してくれる人)の獲得に繋がります [07:12], [11:57]。

結論
フォロワー数=収入ではありません [08:45]。まずは趣味と仕事を切り離して実力を蓄え、自分の人生の責任は自分で取るという覚悟を持って、一歩ずつ進むことが大切であると締めくくっています [12:25], [14:01]。


ですって!


ここから、私の感想です。

Vtuberでも、イラストレーターでも
ない、しがないサラリーマンの私の
お話です。

何の役にも立たないでしょうけど。
何の根拠もありませんけれど。


私は、Vtuberもイラストレーターも
あと声優やゲームクリエイターも。
何なら、アスリートも。

娯楽を提供する行為は仕事や職業と
言えないと思っています。


本ブログでは便宜上、業界や職業や
仕事と書いておりますが。

「アレは仕事じゃなくて遊びだ」
という意味を含めています。

タイトル回収。


というと、おそらく現役の関係者に

「こっちは仕事でやってんだ!」
「遊びでやってんじゃないんだよ」





「なめてんじゃねえぞ!こら!」





とか言われそうですね。


「本意」のお話。

まず、何で「仕事とは言えない」と
思うか、なのですが。


1.イヤな作業ではない

以前ブログで「ほぼすべての仕事は
代行業みたいなもの」というような
お話をした記憶があります。

本来だったら、自分で責任を持って
やらないといけなかったり、実行が
イヤな作業を代わりにやってあげる
ことで、お賃金や代金をもらう。

それが「仕事」だ、と。


責任もって作業をするなんて誰でも
イヤなことなのです。

例えば、レジの人は客が何を持って
来て、いくら貰ったか、ズレがない
ように処理しなくちゃいけません。

今は機械がだいぶ補助してくれてる
でしょうけれど、その処理をずっと
やりつづけないと給料はもらえない
のです。

脚も疲れるし、面倒な客もいるし、
水分補給もままならないし。

同僚はオバチャンやオバアチャンが
多いから、そういう人たちとうまく
やっていかなきゃいけないし。

大変なのです。


例えば、除草や誘導警備なんてのは
イヤな作業なのです。

暑いし、疲れるし、危ないし。

掃除や介護なんてのも、汚いし臭い
ので、イヤなのです。

大変なのです。

誰もやりたがらないから、作業代行
することで給料がもらえるのです。


私のお話。

私は、ほどなく「設備保全」という
仕事に就くのですが。

電気や機械の取り扱いにある程度の
知見が必要になるのです。

オイルなど危険物の管理や、高所の
照明交換などの作業もあるのです。

施設の所有者が、施設の運営に注力
できるように、建屋の稼働に不備が
ないように、維持の代行をするのが
お仕事なのです。

ダメだったらおこられちゃうので、
責任もあるし疲れるし危ないしで、
まあ、やりたがる人はあまり多くは
ないのです。


でも、先に挙げた娯楽関係の仕事は
誰かのイヤな作業を代行していると
は言えないのです。

絵を描かなきゃいけないけどイヤで
イヤで仕方なくて、誰かにかわって
ほしい…という場面なんかほぼない
ですからね。

やりたくてやっている事なのです。

なりたくてなっている役なのです。


2.生きるために必須ではない

仕事の多くは、人生に必要不可欠な
ものを成り立たせるためにすること
なのです。

みんなの生活と生命を支えて社会を
維持するため、様々な分野で業界が
あるのです。

インフラ系、医療、教育、自治体、
衣食住に関すること、物流、安全…

生活を維持するために必須だから、
生活水準を上げるために、みんなで
みんなの生活を守り続けていこう…

そういう考え方なのですが。


娯楽は必須ではないのです。

もちろん、ある程度はあったほうが
よいのでしょうけれども。

求められていない以上には要らない
ものなのです。


それこそ今の時代、AIで済むなら
AIでもいいじゃない、なのです。

娯楽を提供するなどという、社会に
不要な作業を、人生の若い時を浪費
しながら、神経をすり減らしながら
やらなくてもよくなるのです。

個人を特定されたり、身バレしたり
炎上するような事もありません。

そういうのをAIに任せて、自分は
自身が社会に役立てるよう、知識や
経験を重ねられるような仕事をして
いけば。

ほどほどにAIに楽しませてもらい
つつ、社会貢献にも注力できるって
ものなのです。


社会に必要な業界の人材がどんどん
不足しているのに、AIや過去作で
間に合うような娯楽の提供に若手の
労働力を失わせるのは、社会の損失
なのです。

若い女性が肌を出す必要もなし。
AI女性で済むのなら被害者も減る
のです。


3.普通はお金をかけてやる行為

娯楽の提供を一般人がやろうとした
場合。

きちんと稼げる仕事でお金を貯め、
そのお金を使って、資材を揃えて、
仕事の合間の余暇を使ってやる事に
なるのです。

お金をもらうなんてとんでもない。

お金が減る方向になるのです。


野球もそうですね。

一般人が野球をやろうと思ったら、
メンバーを集めて、相手を探して、
道具や場所をお金かけて用意して。

それでようやく遊べるのです。

そして、他人の遊びを観るために、
お金を出そうと考えてくれる人など
まずいないのです。

家族や関係者ならまだしも、素人の
試合を観に来る人など稀なのです。

ましてや、お金を払うだなんて。

遊びながらお金をもらおうなんて、
図々しいにも程があるのです。

余暇の「遊び」なのです。


4.習得に時間がかかる

そんな、必須でなければ誰にも要求
されていない作業でも、それなりの
技術が必要となります。

習得しようと思って、死に物狂いで
1年くらいも精一杯やったとして、
世間に溢れる既存の作品の足元にも
及ばない事が多いのです。


スタートの敷居は下がっています。

昨今、何か新しいことを始めようと
思ったら、ネットで調べればすぐに
情報が得られます。

みんなやりたがる事です。

始め方のレクチャーも需要があるの
です。

誰でも始められるのであれば、同じ
事を他の誰かにも出来るのです。

アナタにしか出来ないという事では
ないのです。

簡易的なVtuberもどきなら、私でも
出来るようにね。


そこから「できる人」になるには、
「お代金をいただけるクオリティ」
に到達するためには。

膨大な時間や経験、手数や投資など
多くのリソースが必要なのです。

そして何より、それだけ時間を注ぎ
込んだとしても、形になるのを約束
してくれる人は、どこにもいないの
です。

しょぼくれて、築き上げたものも、
この先生きのこるための武器も金も
ない、もう青年と呼べないオッサン
いっちょ上がり、なのです。





5.手法が確立されない

例に挙げた動画でイラストレーター
さんのいくしー氏が言われていたと
記憶しているお話です。

AIを使った作品は仕上がりがある
程度似通ってしまう、みたいな。

だから「コレが自分の作風です」と
わかるような個性が必要だ、と。

作者として、作風として、認知して
もらい愛してもらう必要があると。


ですが、それを安定して確立させる
なんて事は、まず出来ないのです。

そんな簡単には出来ない事を事業に
して仕事とするには、継続性がない
のです。


そのため、たまたま生まれた人気の
作品にのっかって数年業界や会社が
持ちこたえられたとしても。

ブームが終わると「暗黒期」の様に
言われ、先が見えなくなるのです。

その作品の作者による続編だって、
同じブームを生み出せると限らない
のです。


事業を継続しようと思ったら、その
人気も継続させたらよいのですが。

後輩クンに自分の絵柄の技術を継承
するイラストレーターなんて聞いた
ことがありません。


◯◯さんは△△さんのアシスタント
出身、みたいなのはマンガ業界では
ありますかね。

ドラゴンボールは鳥山先生の没後も
とよたろう先生が継続されてますし
ゼロではないですがね。

それだって、ビッグタイトルを継承
するに値する技術を持っていたから
できたことであって。

個人の感性に頼るところ大なりでは
大勢の人が関わる「会社の仕事」の
管理としては危ういのです。


私の昔話。

私は、電気の関係の専門学校を卒業
しております。

もう四半世紀前のお話です。

その頃、電気の図面を描くのには、
作図室とかいう部屋で、デカい専用
机(製図台)を使っていたのです。





その作業では、テンプレートという
数字の形にミゾがあいている道具を
使いましてね。

数字を書きたい時は、その形にして
書きなさいというルールがあったの
です。





作図者のオリジナリティは出すべき
ではないのでした。

誰が書いてもおなじくなるように、
業界標準に、ルールに従うことが、
仕事ができることの条件なのです。

多くの人に中身を理解させることが
出来るように、業界で図面の描画の
ルールを作り上げてくれたのです。





そうすることで、多くの同じ技術を
持った作図屋が全国各地で働けるの
です。

作るものや場所や人が変わっても、
時代が代わっても、長く広く使える
技術になるのです。

私が設備保全の仕事にありつけたの
も、四半世紀前の学歴がまだ生きて
いたためなのです。


ま、手描きの製図という文化はPCに
取って代わられましたけれどもね。

ですが、PC作図という技術が出来た
のであれば、それに基づいての業界
標準を制定してくれるのです。

誰でも同じ図面データを取り扱える
ように、共通のCADやPDFでやり取り
できるようにしてくれるのです。


「業界」てのはそういうものです。

そうでなければ脆いのです。


6.「供給のイス」がない

需要と供給のお話。

娯楽が欲しいという人は多くても、
新しいものは要らないという場合も
少なくありません。

声優業が一番わかりやすいと思うの
ですが、声を必要としている仕事の
数が、声を仕事にしたい人の数より
ずっと少ないのです。


いつぞや調べて昔にブログで書いた
記憶ですが、今回改めてAIに調査
してもらったデータです。

声優事務所に所属している人が1万
人程なのですが、声優の仕事だけで
食べていけている人は300人程。

それに対し声優志望は30万人程。

それしか需要がないのです。


これを「業界」や「仕事」と言うの
は無理があると思います。

「ギャンブラー」や「会社経営者」
などと同じレベルと思います。

確実になる方法や、安定して運営を
続けられる見込みや、精神や時間に
余裕をもった生活や、確実に評価や
対価を貰える確証などとは程遠い、
過酷な立場なのです。


ちなみに。

ちょっと調べたら、宝くじで1億円
以上の当選者は年間275人なんだ
そうです。

「年間」です。


声優で食べていける人の300人と
同じ位ですが、その人は毎年ぜんぶ
入れ替わりはしないでしょうから、
実質もっと厳しいわけですね。

先の人が退かないと自分が声優には
なれないのです。

その人の仕事を奪うくらいのことを
しなければ、食べていける声優には
なれないのです。

同業者は商売敵になり得るのです。


7.実入りが少ない

時間をかけて作ったものが、売上や
評価に繋がらない事などよくあるの
です。

ゲームとしての体裁が整っていて、
市場に流通したにも関わらず、駄作
凡作クソゲーと評価されて、ワゴン
行きになり、開発会社として評価を
下げて、結果、解散…なんて事も。

個人クリエイターも同じです。

安定した人気と継続した販売を得る
レベルの方は上澄みなのです。


他の安定した仕事やバイトをしつつ
趣味でやる程度が現実的なのです。

「娯楽の提供」だけを稼業としての
生活は困難なのです。


いかがでしたか?

おまけで

8.個人事業主なので責任を取って
くれる上司がいない

9.個人事業主なので年金や税金や
その他の手続きや将来設計を自分で
考えなければいけない

ていうのも追加しておきます。


需要も技術も客層も不安定で、何を
すればよいのか、どうして成功して
何が失敗なのかもフィードバックが
難しいような作業。

技術を身に着けたとしても、お金に
なるかどうかはわからず、それまで
出来る人間になるのも膨大な時間が
かかる。

青春を注ぎ込んで、ようやく現役に
なっても、人生1回暮らせる分稼ぐ
とか、老いてなお現役を貫けるのは
上澄みのみで、むしろ他に稼ぐ為の
仕事をする事もある。

時間をかけて頑張っても、一般的な
社会常識が構築されにくい働き方で
あり、他業種にツブシが効かない…
と。


どう見ても死にかけの業種です。


なのにすげェな…そいつら。





私の言いたいのはこれです。

こんなに「やるもんじゃねェな」と
思う事が多い業種です。

生きるためのお金が欲しいのなら、
普通に会社に雇われて仕事をすべき
なのです。

お金や生きることが目的で、娯楽の
提供者になる必要はないのです。

それだけ、お金を生み出すためには
上澄みになる必要があるのです。


「地獄だ」とわかっている業界に、
なぜ飛び込むのか。

 

 



「できるわけがない」と見えている
仕事を、なぜ目指すのか。





「遊び」として見られている行為を
「お金を払ってもらえるレベル」に
練り上げる必要があるというのに、
それが自分にできると本当に思って
いるのか。


それを成し得た人だけが、日の目を
見ることができるのです。

素人の目に入っている業界の人は、
まさに氷山の一角、上澄みのなかの
上澄みなのです。

その下には、大勢の骸が眠っている
のです。


R.I.P.





そんな死者だらけで成り立っている
業界で生きる事を「業界」と呼んで
うかつに若者を呼び込んじゃイカン
のです。

そこにあるのは「仕事」じゃないと
言わなければならないのです。

死にに行く者を見てみぬふりをして
いいわけがないのです。


実際、多くの娯楽提供者は、動画や
ウェブ記事や書籍で語っている様子
なのです。

「あなたの業界に入りたい」という
若人に対して「やめとけ」と。





それは概ね私の書いた事と同じだと
思います。

私が今更言うまでもなく当たり前の
話なのです。


何をして誰からお金をもらうか。

そういう所まで考えずに娯楽の提供
者を目指す若者が多すぎるのです。

だから、あえて突き放すような形で
本職からの苦言という体でもって、
「覚えといてね」とお知らせしたの
だと思うのです。





【総集編】VTuberになりたい人に正直な本音と厳しい現実をガチアドバイスするホロメン23選【ホロライブ/星街すいせい/癒月ちょこ/ときのそら/白銀ノエル/切り抜き】
https://www.youtube.com/watch?v=CW0juiwikkQ


そういう話を聞いて「なら辞める」
となるなら、そもそも業界でやって
いける根性ではないのです。


「学校や会社でふつうにやっていく
のが出来なかったので~」とか。

「上司や客に縛られずマイペースで
できそうなので~」とか。

「楽しいことだけやってたい~」と
いう思惑でいるんだったら、間違い
だよって事ですね。

その程度の思いでやっていける場所
じゃないんだよって事ですね。


普通の人と普通にやりとりが出来て
かつ特別な能力や魅力を持っていて
それを表現したい情熱を持っていて
ようやくスタートラインに立つ事が
できる…

そんな世界なのです。

一般社会でも通用しない人間力では
門前払いの予選落ちなのです。





それを乗り越えたとしても。

その上で、スタートラインで一緒に
並んでいる連中と比較され、自分の
仕事をレビューされ、勝ち上がって
いく事を求められる業界なのです。

それなら「誰もやりたがらない事」
の代行と呼べると思います。

そこまで行ければ「仕事」です。


私のお話。

私は「レビュー」が大嫌いです。

するのも、されるのも。


娯楽提供の仕事が怖いのは人の目に
晒されて評価されるからだと感じて
いるのです。

仕上がりが大したことなくて、客に

「お前これが楽しいと思ったの?」

と見られる事が怖いのです。


自分語りの昔話。

小中学生だった頃、何かの集会で、
チームを組んで「何か」やりなさい
というのがあったのです。

私のチームは「怪談」をしたのです
が、ホントもうトラウマになる程に
ダダ滑りだったのです。

今思い出しても地獄です。

話を考えて、小道具も用意して。

本番、小道具使ってワーッとやって
…それでダダ滑りなのです。

悪夢。





ネットミームをリアル学級内で披露
したようなものだと思っていただけ
れば、その時の寒さが推測できるか
と思います。


私の人間的な魅力のお話。

先日も書いたのですが、私は自分が
人に高い評価を貰える人間であると
思っていないのです。





それは、自分のHSP気質もあり、
また上述のような、「ウケ」の悪い
経験を多く重ねてきたのが理由なの
です。


「ああ、今、コミュニケーションを
失敗したな」

「私の振る舞いがこの人を不機嫌に
させてしまったんだな」

みたいな空気を過剰に検知しては、
勝手に傷ついて落ち込んだりしてた
のです。


そのため、私は絶対に「企画提案」
系の仕事には就くまいと心に誓って
いたのでした。

「お前これが楽しいと思ったの?」

と言われるのが見えているから。


そして、私は理数系の仕事が気質に
あっていると感じていたのでした。

私個人がどう評価されていようとも
正しい理論を学んで、結果に誤りが
なければ、それは正しいのです。

いつ誰がやっても、理論が間違って
いなければ、手順に従っていれば、
きちんと動作していれば認められる
仕事なのです。


私の事は嫌いでも、私の理論理屈は
間違いとは言わせないのです。





「嫌ってもらっても構わないけど、
合っているからね、それ」と言える
のです。

私というキャラに関係なく、設備が
動いていれば私の仕事として間違い
ないのです。

それこそ技術、それこそ業界。

仕事とは、かくあるべきなのです。


だから、娯楽提供の仕事に対しては
思う所が多いのです。

そんな不安定な事で生きていこうと
するなとか。

これが楽しいと思ったの?とか。

生きていきたいんなら人がやりたく
ない作業をして生きろとか。

そういう道を選んだなら自己責任を
わかってるんだよねとか。

自分も自分の作品も愛して貰えると
本気で思ってるの?とか。


それは、裏を返せば。


オレだってそれが出来るならそれで
生きていたいよチクショウとか。

こっちは仕事をイヤイヤやっている
のに楽しそうでズルいぞとか。

普通の仕事だから楽ということでは
ないんだぞとか。

そういう楽しい仕事が嫌なら普通の
仕事に就けよとか。

文句言う姿をさらけ出しながら娯楽
提供の仕事をするなとか。


だからこそ、一周まわって。


娯楽提供の最前線に居続ける人って
すげェなぁとか。

こんなクオリティを提供してくれて
ありがとうとか。

マジかこんなんよく作れるなとか。

ムホホエッッッッッ!!とか。


そんな感情を抱かされてしまう事も
あるのです。

娯楽を提供する仕事に対する意見を
娯楽で黙らされてしまうのです。


ゲームのお話。

先日、Xを震撼させた新キャラが、
とあるスマホゲームに実装されたの
でした。





「★4不動軍師彼岸」さんの
設定画を公開ッス!
https://x.com/Disgaea_App/status/2054494358817173817


色々とデカくて太いのです。





チチがデカいだけのキャラは山ほど
いるのですが。

AIと疑われる美麗なキャラも同様
広告で強制的に見せつけられる事も
あり、食傷気味ですらあります。

そんな中、異彩の魅力を放っている
キャラの絵が流れてきたのです。


本作のグラフィックは、そういった
「美麗」さを前面に出したものとは
言えないかと思いますが。

少ない線で心の琴線を響かせる事が
できているのです。

このキャラが欲しくてリセマラして
ゲームを始めちゃったのです。





同じくらいの可愛い子ちゃんも発見
できたし、当たったのでした。





ムホホwww


ディスガイア、残念ながら、本編は
手に取った事がありませんでした。

公式サイトの年表を見てみたところ
2003年にプレステ2で出たのが最初
なんだとか。


オジサン、もうその頃には社会人で
趣味はパソコンにシフトしていって
いたのでした。

ですが、可愛らしいイラストだなぁ
とはその頃から思っていたのです。

なんか数値の桁が物凄いという噂は
聞いていました。

ステータスの数値にも、その特徴は
現れていますわね。


こういうのが「金を生むイラスト」
なのですね。

楽な仕事なんて世の中にはないし、
お金をいただくのはそれだけ大きな
ことなのですが。

きびしいわよね。

力をもらえるイラストなのですが、
こういうイラストを生み出し続ける
のがイラストレーターだとすると、
おそろしくなります。


まあ、今回のこのキャラはリセマラ
して無料で入手できてしまったので
一円もお金使ってないのよね。

ホント、無料で出来る範囲が広くて
有難いのと同時に、お金使わないで
いいなら使わないからね~とも思う
のです。


結局、それもライバルになるわけで
すからね。

無料でもこんなに遊べているのに、
お金を払ってもらおうとするなら、
それ以上の楽しさを提供しなければ
ならないのです。

数人の気まぐれで単発売れる程度で
仕事とは言えないのです。


重ね重ね。

誰かを楽しませるものを生み続ける
ことを仕事とするのは、人生を一回
生きる分のお金を得るという事なの
です。

無理!!

そんな甘いものじゃないのです。

仕事として成り立つもんじゃないの
です。

常人は趣味としてやるのが一番なの
です。


逆に、人生の途中まで娯楽の仕事を
目指して、中年過ぎてあきらめて、
そこから普通の仕事で生きていこう
というのはそれは普通の仕事を甘く
見ている気がします。

例えば、15歳くらいから絵の練習に
集中して、高卒、18歳からバイトを
しながら同人的に細々と活動して。

20代前半で何とか娯楽の仕事だけで
食べていける位になれたとしても。

30半ばで若手の台頭や感性と体力の
限界などに押されて引退したとする
と。

そこから自分の人生、何をして飯を
食うのでごわすか?

そういう人生も考えないといけない
のです。


いくしー氏もお話されていた記憶。

1種類の食い扶持だけでは危ういの
です。


大手顧客1つの会社から絵の仕事を
もらえていたリスナーさんが、その
会社の担当が変わった事で、仕事が
なくなりそうだ、とか何とか。

フリーランス、イラストレーターと
いう仕事は、こういう事がある、と
紹介されていました。

対策は、新担当にもPRをしっかり
して、仕事を続けてもらえるように
するか。

あるいはバイトするなり別の仕事を
して耐えるか。

そんな話をされていたと思います。


重ね重ね、それで生きていけるだけ
バイトなりが出来る体なのであれば
イラストレーターを目指さなくても
いいのでは…?

となるのです。


別の動画でも言われていた記憶。

そこまでして、イラストとお金とを
結びつけなくてもいいのでは、と。

仕事は仕事で会社務めをして。

趣味でイラストをやっていればいい
でしょう、とね。


さらに別の動画のお話。

そうやって本業の会社勤めと趣味の
創作を並行している方が「いずれは
創作で食べていきたいがまだ仕事は
もらえないし、創作が楽しくて会社
務めに集中できる支障が出ている」
というお悩み相談に対して。

「お金をもらっている会社の責任を
賃金分は果たさなければいけないと
思えない人には、絵の仕事も来ない
と思う」みたいな回答をしていたと
思います。


どう頑張っても「娯楽の仕事だけで
食べていく道はやめておけ」という
結論にたどり着くのです。


もうさァッ 無理だよ





そのすべてを向かい風にしてもなお
「好きなことで生きていく」を貫く
者だけが生きていける修羅の国なの
です。

まともな奴がその修羅の国を進んで
正気でいたい…なんてのは甘えなの
です。

タフボーイだけが駆け抜けられるの
です。


岡田斗司夫氏もとある動画で言って
いた記憶のお話。

娯楽の仕事のお話ではありませんで
したけれどもね。


テレビや動画の配信、SNSなどで
人から注目を浴びるような場所は、
「競技場」だと表現されてました。

そこに出る覚悟のある者は多少炎上
しそうな発言をして、あえて反論も
受ける事をして、注目を維持させる
のですが。

「競技者」は全体の1%も要らない
もので、普通の人は安全な観客席に
いたらいいのです。

SNSのうかつな発信は、一般人を
予期せぬ形で競技場へ引きずり出す
のです。

覚悟がない者が、中途半端に炎上を
するような行為や発言をしてしまい
予想以上に注目され、人生の計画が
狂わされるお話が後を絶たないので
す。

SNSなんかやめとけ、なのです。





娯楽の提供者、Vtuberも同じ。

配信したからには、それは競技場へ
競技者として上がってきたと見なさ
れるのです。

同業者と競い、その様を観客へ見て
もらい、楽しませる覚悟を持ったと
見なされるのです。

へっぽこへっぴりパフォーマンスを
客に披露したのなら、ブーイングを
浴びせられるのです。

「お前これが楽しいと思ったの?」


それでも娯楽の道に行きたいのなら
「競技者」ではなく、「運営者」の
道もあるのです。

例えば、Vtuberに関わる仕事をする
のであれば、グッズ販売やその企画
立案、イベント運営、営業など。

Vtuber業界が「良いもの」と感じて
いるのであれば。

良さをわかっているのであれば。

自分が演者にならなくても、情熱を
持って仕事ができるはずなのです。


ゲーム会社でも。

歴史に残る名曲を作曲する力がなく
ても、リメイクやアレンジ、今なら
コンサートの企画や運営などで仕事
する道もあるのです。

その曲に影響をうけて、もっと世に
広めたい、音楽の素晴らしさを発信
していきたい、音楽に携わりたい…

それは音大卒や作曲者という経歴で
なくても、できる仕事なのです。


そっちの仕事なら一般的、社会的な
経歴でも目指せるでしょうし。

そういう、運営の技術や経験を習得
出来るのであれば、売り物が娯楽で
なくなったとしても、別の業界でも
生きていけるでしょうからね。


ほいだば、締めをば。


Vtuberのみならず、娯楽を提供する
仕事は遊びであると言ったのは。

やってることは遊びだけど、それを
お金が取れるレベルに至らせないと
仕事にならないというお話でして。

技術の習得も、アイデア出しも。
客への売り込みも、宣伝も。
お金や税金のやりくりや手続きも。
全部、自分の自己責任でやらなきゃ
いけないのです。

全部やっている人が、同業者であり
ライバルであり商売敵として居て、
そいつを蹴落として、仕事を奪って
いかないといけないのです。

そんな仕事にはデメリットというか
普通の仕事にはない困難ポイントが
あるのです。


おさらいすると、

1.イヤな作業ではない
2.生きるために必須ではない
3.普通はお金をかけてやる行為
4.習得に時間がかかる
5.手法が確立されない
6.「供給のイス」がない
7.実入りが少ない
8.個人事業主なので責任を取って
くれる上司がいない
9.個人事業主なので年金や税金や
その他の手続きや将来設計を自分で
考えなければいけない

ですね。


逆に言うと、会社員ってのはこれら
全ての不安な部分を満たしてくれる
わけです。

特に、警備員は道路や建物施工など
全国各地で必須となる仕事ですから
需要はバッチリ!

習得も、資格や責任者を目指そうと
すればやり込みが必要ですが、単に
生活のためと思えば高齢になっても
できるくらいの懐の深さ!

上司、責任者として有資格者が必要
ですので、教育もお客様との連絡も
いざというときの責任もお任せして
よいのです!

実入りも基本やればやるだけ確実に
稼げるのです。お客様からの警備の
依頼がなければ仕事はないわけです
からね。


てことで。


遊びみたいな(行為をお金を払って
もらえるレベルにしないといけない
ような)娯楽提供の仕事よりなら、
警備の仕事をした方がお得ですよ!


私?

いいえ。
わたしは遠慮しておきます。





二度とやるもんかあんな仕事!!!