完全懲悪 | 花鳥風月晴耕雨読~めざせアーリーリタイア、めざせ好々爺~

花鳥風月晴耕雨読~めざせアーリーリタイア、めざせ好々爺~

旧タイトル「34歳、無職です。」
→「東証一部上場企業の製品設計が最低賃金の警備員になった件」

50代で早期退職して、花鳥風月を
愛でて、晴耕雨読な余生を満喫する
事をめざすブログ。

正義のお話。

今回は動画紹介がメインです。


要約の長文が複数あるので文章量が
すごいことになりました。

要約でも大変な文章量ですが、是非
本編動画も観に行っていただきたい
のです。


紹介の順番に全部観てくれたのなら
きっと面白さが伝わるのです。

そのVtuberさんを好きになると思う
のです。

切り抜きまとめさんですけどね。


公認だそうなので、その方の動画が
再生されるのも、Vtuberさん本人の
ためにもなるのでしょう。

観に行った際は高評価を。

それと、あのー。
チャンネル登録お願いします。





先日からお悩み相談の動画配信者の
お話をしております。

この歳になると新しい物語の作品を
ゼロから読むのはしんどくて。

動画も、レトロゲームプレイ動画や
猫動画やバズった失敗動画みたいな
からっぽな頭でも詰め込める動画が
メインになってしまいます。


解説動画やお悩み相談動画であれば
ちょっと頭を使っても観れる感じな
のです。

ひろゆきや岡田斗司夫氏に重ねて、
かなえ先生というVtuberの切り抜き
まとめ動画を前回のブログで紹介を
したのですが。

今日は先生の動画のお話。


ネット界には「マシュマロ」という
サービスがありまして。

私もあんまり詳しくはないのですが
要はネット界で活躍してる方宛てで
質問や意見や要望をお伝えする制度
みたいなもののようです。

拾ってくれるかどうかは配信者次第
といった感じなのでしょうかね。


しかし、中にはろくでもない内容の
「マロ」が送られてくる事もあり。

そういう、クソみたいなマロを指し
「クソマロ」と言うそうです。

かなえ先生は、クソマロの投稿者の
「マロ主」に対し痛烈な返信をして
いる動画が面白いと評判な先生なの
です。


まず始めに取り上げる動画について
それ自体は1年以上前に投稿された
ものらしく。

当時もかなりバズったようです。

動画タイトルで検索しても引用して
記事にされているまとめやブログも
複数見つかりました。

そらそうですわな…


今更ながら、私からもご紹介。





【オーバーキル】専業主婦さん、給料が安いから旦那に趣味を辞めろと言ったら逆にパートを提案され絶句…謝罪させたいとマシュマロ投稿したらかなえ先生に15分説教されてしまう【Vtuber切り抜き】
https://www.youtube.com/watch?v=r52vD5iVxuQ


毎度のジェミニちゃん要約。

要約のタイムスタンプが何か変なの
で、消させてもらいました。


1. 相談者の悩み:夫の年収が低いのに趣味をやめない
家庭状況: 関東在住、夫は30代後半の技術職。手取り月35〜38万円+ボーナス。中学生の娘がいる。

不満: 生活が苦しいため夫に趣味の釣りをやめるよう求めたところ、夫から「年収はすぐ上がらないから月3万円でもパートで稼いでほしい」と言われ、絶句。

報復: 夫の認識を確かめるため、1日家事をボイコット。しかし夫は娘と楽しそうに外食し、実家へ。帰宅後も娘に手伝わせ、夫は楽な掃除だけ。

要望: 夫に自分の非を認めさせ、謝罪させたい。でも離婚はしたくない。

2. かなえ先生による厳しい指摘(主なポイント)
かなえ先生は、相談者の「被害者意識」と「他者へのリスペクトの欠如」を厳しく批判しています。

夫の年収は低くない: 30代後半で年収約600万円(推定)は技術職として高待遇であり、1人で家族3人を支えている夫を「低年収」と蔑むのは世間知らずである。

家事労働の換算が不適切: 相談者が主張する「365日15時間労働、年収550万円相当」に対し、本当に15時間も働いているのか、夫が外で稼ぐ大変さを理解しているのかと疑問を呈しています。

「分業」の精神がない: 専業主婦は家事の責任を持つ代わりに夫が経済を支えるという「合意された分業」であり、経済が苦しい時に自分は動かず夫の趣味だけ奪おうとするのは厚かましい。

娘からも嫌われている可能性: 夫が娘を連れて外出した際、娘が楽しそうに協力していた点から、家庭をピリつかせているのは相談者の方であり、娘の心も離れているのではないかと指摘。

謝罪すべきは相談者の方: 夫に謝らせるのではなく、自分の認識を改めるべき。夫は「月3万円のパート」という極めて建設的な提案をしており、それに絶句するのは理解不能である。

3. 結論・アドバイス
かなえ先生は、「旦那さんと娘さんのために、早く離婚して身を引いてあげてほしい」という、相談者の期待とは真逆の結論を下しました。自分を客観視し、市場(社会)に出て自分がどれだけ間違っているかを知るべきだと突き放しています。

厳しくも筋の通った毒舌で、視聴者からも「正論すぎる」「スッキリした」というコメントが多く寄せられている動画です。


ですって。

ジェミニちゃん、AIなのにホント
要約うまいなぁと思います。

要点というか、言いたい事を解って
いると思えるのです。


ただ、最後の結論の大事なところを
強調するために補足をしますと。

先生は「専業主婦が悪い」といった
話は一切していないのです。


むしろ逆で、専業主婦は尊い仕事だ
と言われているのです。

ただ、働いている方「以上」という
わけでもないのです。

「対等」なのです。

家庭や子供の将来を考えれば、現状
どうするべきかは「お互い」で相談
するものであって。

どちらかが「我慢」「させられる」
のはおかしいというのです。

「お互いにリスペクトすべきだ」と
言われているのです。

そこがなくて、「働いているだけ」
「年収が低い」「趣味も辞めない」
みたいに、悪辣に労働者を見下して
いるという投稿者自身の性根を指摘
されているのです。


その上で、なんと。

こちら、続編もあるようです。

続編単品の動画が見つからないため
まとめ集からのご紹介。





【ch登録者10万人感謝】かなえ先生vs専業主婦マロ…2024年オーバーキルまとめ集【Vtuber切り抜き/作業用】
https://www.youtube.com/watch?v=RJ2zaQjPDf8

こちらの動画の16:31~です。

ジェミニちゃんに動画の要約を依頼
してみたのですが。

一部分だけの要約というのがうまく
できないようでした。

なので、ジェミニちゃん流の書式に
ならって、人力でまとめました。


1. 相談者の投稿

前回動画に対する苦言:決めつけで投稿者を悪者とした内容で回答をした先生に対し、過去の職業や個人の性格、育ちなどを疑い、コンテンツへの信頼が損なわれたとした。

家庭環境についての追加情報:旦那の要望により自家用車を購入したが、娘の送り迎えや帰省程度にしか使用しておらず、投稿者は使用していない。旦那の趣味や車や住宅ローンの支払いもあり、自由に使用できるお金はなく、浪費はしていないと釈明した。

回答の姿勢への不満:離婚せずに解決する方法を求めている質問であったにも関わらず、それを無視するような回答であり、「文章が読めないのか」という強い言い方で非難をされた。

最後に、子供のためを思って質問をした自分をバカにするような言い方をした回答をして、その動画で登録者を増やした先生に対して「失望した、2度と見ない、さようなら」と言い捨てて締めた。


2. 先生の回答

前回動画についての謝罪と指摘事項の肯定:前回の動画で、決めつけて笑いものにするように受け取られかねない回答をした事は謝罪をし、自身の性格や育て方に問題があるのは認めた。

訂正と説明:その上で、投稿者や内容を悪く言って晒し上げるような取り上げ方はしておらず、投稿内容を読み上げただけであり、「自分で笑い物になった」と説明した。

家計管理についての再指摘:旦那の収入は少ないわけではなく、それでやりくりが出来ないのであれば、専業主婦である投稿者の責任は小さくないとした上で、前回の投稿に含まれない情報を後出ししてくる点や、各種ローンで家計が苦しくなっているのに自分の時間は削らない姿勢に対し、「どの家庭も事情があり、それを見越した上でやりくりをしている。子供が中学生であれば手のかかる時期でもなく、なおのこと投稿者が働きに出るべきである。それもせず自分は悪くないというのであれば、家計を管理する資格はない」と一蹴した。

最後に、専業主婦は労働者と同様に責任が重いとした上で、「働きたくないが故に離婚はしたくない、自身はパートもせず専業主婦を続けたい、それを支えてくれる旦那に対して年収が低いとして不満を感じ、自分にこんな投稿をしてきて共感してもらおうと思うのであれば、他の主婦に迷惑なので専業主婦を名乗らないでほしい」と締めた。


3. 結論・アドバイス
先生は、投稿者がこのような投稿(マシュマロ)をこちらに投げたのであれば、どのような取り上げられ方をするか前回の事があったにもかかわらず読めていないのと同じく、自分の家庭の空気も読めていないのではないかと指摘した上で、「人に文章読めていないと指摘しているが、自身は家族を不幸にするレベルの想像力の欠如が見られるので、やはり家族のためにも早く離婚した方がよい」と、改めて離婚を提案した。


ですって。

もっと書きたい部分はあるのですが
キリがないのと、ワンセンテンスに
まとめきれなかったので、割愛して
おります。

是非、是非!

本編動画を観に行ってください。


その上で、なんとなんと。

こちら、第3弾。

更に続編があったようです。

 

 




【#年末クソマロ供養】伝説の専業主婦さん、じつは3度目のマロ投稿をしていた!かなえ先生が年末クソマロ供養グランプリに選んだのはもちろん…【Vtuber切り抜き】
https://www.youtube.com/watch?v=6ZZtPJBY8GY


ジェミニちゃん要約こちら。

動画内の1つ目のマロは別の方のだ
と思われます。

ジェミニちゃんはまとめて要約して
しまったので、その辺修正しており
ます。

本文は動画の04:25~です。


1. 絶縁宣言: 「本も買ったが二度と買わない。捨てる」「あなたの存在を人生から消したい」と絶交を宣言。

被害者アピール: 人格攻撃までされると思わなかった。夫や娘との関係を部外者に好き勝手言われたくない、と不満を爆発。

法的脅しの再燃: 「名誉毀損」「弁護士に相談中」「警察に相談する」と再度牽制し、動画の削除を勧告。

2. かなえ先生の回答:冷徹な分析と「大敗北」の宣告
かなえ先生は、相談者の罵倒を笑い飛ばしながら、論理的に「あなたの負け」である理由を突きつけています。

「嫌いな相手への執着」は負け: 人生から消したいと言いつつ、わざわざメッセージを送り続け、かなえ先生をチェックしている時点で「未練たらたら」であり、精神的な敗北であると指摘。

家庭内の居場所がない現実: 「ボイコットした時に夫と娘が楽しく過ごしていたのが悔しかったんだろう」と図星を指し、家族から頼りにされていない現状を、他人のせいにせず直視すべきだと諭しました。

法的措置への最終回答: 匿名マシュマロを晒したところで、特定の個人を指していないため法的責任は生じない。警察や弁護士にも「相手にされるわけがない」と一蹴し、「早く警察に行ってどうぞ」と返答。

3. 結論
かなえ先生は、相談者が「夫や娘をATMや道具としてしか見ていない」という根本的な問題を最後まで指摘し続けました。そして、「2024年で最も不快な相談者」という不名誉な称号を与え、今度こそ完全に関係を断ち切る姿勢を見せています。

視聴後のポイント:
最初は「夫の趣味をやめさせたい」という些細な(わがままな)悩みから始まったものが、最終的には相談者の人格や家庭崩壊の危機、そして配信者への法的脅迫にまで発展した、ネット史に残るような「オーバーキル」の記録となりました。


ですって!


超大作。

スリーまで出るとか大人気シリーズ
ですね。

ゲームで3まで出たら大作です。
アニメで3期まで作られたらかなり
人気作です。

なかなかないものです。


ちょっと個人の感想です。

専業主婦は大変、仕事をする余裕や
自分のために使えるお金などない…
みたいに言われておりますが。

Vtuberの動画、観てるよね?
本まで買ってるんだよね?
マロを書いて投げる暇はあるよね?
取り上げた動画を観て、追い続けて
いる余裕もあるよね?
しかも3回も投稿する位に粘着して
いるし。

本当に家事に追われて余裕がないの
なら、家庭を大事に思っているなら
そんなにそこに注力できないんじゃ
ないのかしら?

それをする暇があるなら。
Vtuberの相手する余裕があるなら。
他人の動向をどうこう言う気持ち的
余裕があるなら。

家族と対話したら?
家事したら?
自分のリアルのために時間と意識を
向けたら?

旦那がどんな釣りキチか浜ちゃんか
わかりませんけど。

週に何度もは行かないでしょうし。

てか、多分旦那さん、釣りが趣味と
言うより、休みに奥様と一緒に家で
過ごしたくないから外に出る趣味を
持ったんじゃないのかしら?

やっぱもう家庭、破綻してるんじゃ
ないの?

…と行き遅れのミドフォー独身無職
子供部屋おじさんは思うのでした。


ちなみに、再生数は伸びてたようで
先生から「ドル箱」と言われており
ました。

「釣りかな」とも言われてたのです
が、釣りであって欲しいところ。

でも釣りではないようです。


なぜなら!!

こちら番外編もあるからです!!

 

 




【RE:専業主婦】「先生の女性に対する憎悪のきっかけは幼少期?」……専業主婦(48)から新たな挑戦状!かなえ先生の20分間ノンストップオーバーキル【Vtuber切り抜き】
https://www.youtube.com/watch?v=aqqkX_UYYsM


1. 専業主婦への「憎悪」の否定
かなえ先生は、特定の属性(専業主婦や女性)を憎んでいるわけではないと明言しています。自身の母親も専業主婦であったことに触れ、家庭の土台を支える重要な役割であり、本来はリスペクトされるべき存在であると考えています。

2. 批判の対象について
かなえ先生が厳しく指摘しているのは「専業主婦」という属性そのものではなく、以下のような姿勢を持つ「個人」であるとしています。

文脈を読み取らない姿勢: 動画の一部だけを切り取って被害者感情を募らせる点。

「やってあげている」という恩着せがましさ: 自身の選択で専業主婦という立場にありながら、自分を犠牲者や抑圧されている存在として過剰に演出する点。

論理ではなく感情で攻撃する点: 正当な議論が難しくなった際に「差別」や「モラハラ」という言葉を盾にして反撃しようとする姿勢。

3. 夫婦関係における「自立とリスペクト」
対等な関係: 夫婦はお互いに「外貨を稼ぐ役割」と「家庭内を安定させる役割」を担っており、どちらが偉いということではなく、相互のリスペクトが必要であると説いています。

経済的自立のリスク: 専業主婦という立場は、経済力を相手に依存することで「嫌になっても別れられない」というリスク(事実上の不自由)を抱える側面があることを指摘しています。

4. 結論
かなえ先生は、専業主婦の労働価値を否定しているのではなく、自分の状況を客観的に把握せず、匿名で攻撃的なメッセージを送ってくるような「一部の極端な思考を持つ人」に対して厳しく応じているだけである、というスタンスです。

動画全体を通して、感情的な反発をぶつけるのではなく、事実と解釈を分けて物事を見る重要性を強調する内容となっています。


ですって。

これらは「専業主婦マロ」と呼ばれ
度々似たようなマロが飛んで来てる
様子なのです。


まずは、例え全てが釣りであったと
しても、この楽しい娯楽を提供して
くれてありがとうなのです。

かなえ先生、切り抜きさん、そして
マロ主さんや乗っかった専業主婦、
リスナーさん、スパチャさんも。


「伝説の専業主婦」と称される分の
パワーがあるのです。

素晴らしい破壊力なのです。


ネットの膿…もとい海に眠る伝説と
呼ばれる黒歴史は多くあるのです。

伝説の92…
初カキコ…
ラ・ヨダソウ・スティアーナ…
ハムッハフハフ、ハフッ…
全てのスマブラ族に…
バナナウンコぱくぱくもぐもぐ…
くぅ疲…
ザ・エンドってね…

ただの無知や厨二病とは一線を画す
観客を引かせる…もとい惹きつける
力がある猛者たちなのです。


「恥ずかしい勘違い発言」として、
今なお語り継がれる言葉は、数多に
あるのです。

が。

残念ながら本マシュマロはそれらに
比肩するものにはなり得ないのかと
思います。


それは、ただの勘違いとは異なる、
「悪意」が垣間見えているのです。

キャッチーさ、コミカルさが足りて
いないと言えるのです。

「憎めない3枚目」としてではなく
「かっこいいヴィラン」でもなく。

「倒される事によってカタルシスを
与えてくれる忌むべき悪役」として
輝いているのです。


なぜこれほどまでに「悪役」なのか
考えてみるのです。


1.主語が大きい

先生が諦めることなく繰り返し言い
続けている点です。

「専業主婦」や「女性」に対しての
否定の言葉は言っていないのです。

それを読み取れず、または意図的に
見ないふりをして曲解して。

専業主婦や女性を理不尽に批判して
いると拡大解釈をして。

「専業主婦vs先生」の構図に仕立て
あげようとしているのです。

「専業主婦で括られる者」を味方に
しようと企てているのです。

自分一人のワガママであると言えば
説得力がない事を知っているから。

自分という主語や自論という理屈で
敵わないと解っているから。

強い言葉、大きい主語で自分を強く
見せるのです。





2.テイカー気質の被害者意識

働いてもらって当たり前。

気遣ってもらって当たり前。

優しい回答をもらって当たり前。

家族が、ネットが、世の中が自分の
思い通りに動くのが当たり前という
考え方なのです。

それが叶わなければ、相手が悪いと
キレ散らかすのです。

自分から譲歩や迎合や助力をしよう
という意識が見られないのです。

「リスペクトが見られない」という
のはそういう意味です。

そのくせ、旦那から奴隷扱いされて
いるとか、家族が理解してくれない
とか、先生に晒されたとか名誉毀損
されたとか。

他人の人格や過去を否定するような
発言をしておいて、自分が被害者で
あるように言い、一方的に話を切り
上げ吐き捨てて去るのです。

そんな様子では、第三者からだって
共感を得られるはずがないのです。





3.根拠のない理屈や決めつけ

持ち出している理屈や、比較に引用
したデータに根拠がないのです。

例えば旦那の年収が高いか低いか。

とあるデータでは、30代男性の平均
年収は510万円なのだとか。





doda平均年収ランキング(年齢別・年代別の年収情報)【最新版】
https://doda.jp/guide/heikin/age/


手取り35万円、諸々の税金を22%と
仮定したら、額面で45万円位です。

12か月で540万円、ボーナス4か月で
180万円としたら720万円です。

年収720万円で「低い」とか言って
いるわけですよ。

平均より200万円も高い額を稼いで
きている旦那のことを。

専業主婦が。

それでいて自分は「数万円分も稼ぐ
時間がない」とか言ってるのです。

パートなり在宅なり、工夫して働く
方法など世の中にはいくらでもある
わけですし、一般的な家庭は家計が
苦しくなったとしたら、そうやって
家族全員で家計が回っていくように
しているのです。

その発言が「専業主婦てのは世間を
知らないんだな」と言われる理由に
なるのです。

そいつが「専業主婦です」って言う
から。

そう見られても仕方がないのです。

だから、頑張って家計を支えている
他の専業主婦に迷惑なので、お前は
名乗るな、と言っているんですね。

最低賃金の意味も時給も知らないで
そんな単語を持ち出しちゃうあたり
「知ってる賢そうで強そうな単語を
持ってきました」感があるのです。

そこを指摘されたら、今度は相手の
育ちや仕事を侮辱して、根拠のない
決めつけをする様な発言をするので
す。

「犯罪者と関わったら犯罪者の様な
考え方になるのでしょうか」

これ、かなり多くの更生保護施設に
勤める方に対する誹謗中傷になるの
ではないでしょうか。

職業差別みたいなものですよね。

そのくせ自分は「質問を晒された」
「名誉毀損です」「弁護士や警察に
相談します」ですからね。

自分以外の強くて大きそうな主語を
振りかざして相手を威嚇しているの
です。

虎の威を借る狐なのです。

自分で匿名の状態で情報を開示して
「どうすればよいでしょうか」って
質問してきているのに。

質問に回答する様子を動画配信する
Vtuberに自分から送って来ていると
いうのに。

その内容を元に状況を分析して回答
された内容が望むものではなかった
だけですから、何の毀損があるのか
ってことです。

あることないことでっち上げて侮辱
したとかならともかく。

書いてある事を元に一般論としての
見方考え方を述べただけに過ぎない
のです。

「バカ」も自分で書いてますしね。

「バカな女だと笑ってください」と
自分で書いてますからね。





あと、おまけで

4.相手との距離、空気の読めなさ

も追加しておきます。


こんなものだろう。

こりゃ家族からだって愛されないし
信頼されないし、第三者やリスナー
からも笑いどころか失笑、ドン引き
されるのも頷けるのです。

娘さんも父親の側についたからこそ
一緒に行動しているのだろうという
推測も納得なのです。


それと、先生は「男女平等にバカを
バカにしてる」と言った旨の発言を
していましたが。

男性のバカをバカにした動画もある
のです。

重ね重ね、専業主婦や女性を標的に
しているわけではないのです。





【ど正論】認知のヤバい相談者がかなえ先生に相談した結果……オーバーキルとガチモテのアドバイスが同時に来ることに【かなえ先生切り抜き】
https://www.youtube.com/watch?v=uz3uEURiyZU


ジェミニちゃん要約こちら。


1. 「モテる人」の2つのタイプ [02:01]
かなえ先生は、モテる人には大きく分けて2種類いると解説しています。

外見や属性でモテる人: 顔、声、学歴、財産などの「看板」に魅力があるタイプ。

人間性でモテる人: 相手に安心感や安定感を与え、男女問わず好かれるタイプ。

2. 「清潔感」の正体 [03:19]
女性が求める「清潔感」とは、単にお風呂に入ることや髭を剃ることだけではありません。

その本質は「相手に不安や警戒心を与えないこと」です。

TPOに合わせた振る舞いや、自然体で相手に居心地の良さを感じさせることが、真の清潔感(=安心感)に繋がります。 [04:14]

3. 相談者がモテない本当の理由 [06:30]
かなえ先生は、相談者が「オタクや陰キャだからモテない」と考えていること自体が間違いだと指摘しています。

視野の狭さと客観性の欠如: 自分の非を属性のせいにして、相手(女子)を「偏見だ」と決めつける姿勢が、余裕のなさや「気持ち悪さ」として相手に伝わっている。 [05:15]

コミュニケーションの不自然さ: 文章に現れる「挙動不審さ」や、滑っている空気感に気づかない人間性こそが、撃沈する原因であると断言しています。 [06:39]

4. オタク・陰キャが意識すべきこと [10:15]
客観視: 「オタクだから」と大きな主語で語るのではなく、自分個人の人間性に問題がないか見つめ直すこと。

世界観の共有: 自分の世界に閉じこもったり相手にぶつけたりするのではなく、楽しそうに活動しつつ、相手の世界も受け入れる「モードの切り替え」が重要です。 [13:58]

結論
「服装を変える前に、まず人間性を磨け」というのがかなえ先生の結論です。外見的な魅力は時間とともに衰えますが、内面からくる安心感は経験とともに積み重なり、一生モノの武器になると説いています。 [04:45]


ですって。


彼も同じくなのですね。

前述の「自称専業主婦」さんと同じ
点の「悪」が見えるのです。


1.主語が大きい

「オタクだからモテない」

自分がモテないと見ず、自分の非を
認めるでもなく、自分の持つ属性が
嫌悪の対象であると、大きく括って
見ているのです。

先生も
「オタクや陰キャに失礼」
「あなたに問題がある」
と切り捨てております。


2.テイカー気質の被害者意識

「自分が居るのにオタクを批判」

相手が自分のオタク属性を理解した
上で、傷つけないような発言をして
当然というような考え方をしている
のです。

それをしないとなると逆ギレして、
一転して嫌悪の感情を抱くのです。


3.根拠のない理屈や決めつけ

「女子は偏見で見ている」

女子の雑談を勝手に聞き耳を立てて
おき、勝手に傷つき、勝手に相手を
偏見で見る相手だとレッテル貼りを
してるのです。


4.相手との距離、空気の読めなさ

「好意を抱いた人に撃沈した」

相手との仲が進展していない、只の
ゼミ仲間なのにいきなり告白をして
いる様子なのです。

自分をオタクの陰キャと理解をして
おきながら、いきなり距離を詰める
ような行動を取っているのです。

そんなんだから、間違いなく歳上の
先生に対して「女性としかコラボを
しないw」みたいなジョーク発言を
したりするのです。


ま、学生くんだし。

誰かに迷惑をかけたわけでもなし。

妙な距離感や振る舞いで、ゼミ内に
不穏な空気感を生んでいる可能性も
ありそうですが。

これからこれから。

人生まだまだという事もあり先生も
お叱りモードで声を荒げたものの、
「元気出せよ」とアドバイスをした
上で、最後は自虐ネタ風味のお笑い
話として締められておりました。


更に更に、まだまだまだ。

発達障害者のバカをバカにした回も
あるのです。





【発達障害の闇】障害者の中にも格差…かなえ先生の存在が発達障害者を追い詰めているというマシュマロに呆れて回答するかなえ先生【かなえ先生切り抜き】Vtuber ADHD ASD
https://www.youtube.com/watch?v=Ri0F7Df3LXQ


ジェミニ要約こちら。


1. メッセージの内容
視聴者から、「かなえ先生が順風満帆な人生を送りながら発達障害を公言していることが、同じ障害を持ちながら苦しんでいる人々を追い詰め、恨まれる原因になっている」という趣旨のメッセージが届きました [00:53]。

2. かなえ先生の反論
人生の背景への理解不足: メッセージにある「順風満帆な人生」という決めつけに対し、自身も著書などで壮絶な過去を明かしており、現在の成功は本人の努力と周囲の支えによるものであると主張しています [02:05]。

安易な比較の否定: 誰かの成功を自分の人生と比較して絶望したり、他人を攻撃したりすることは不毛であると指摘しています [04:38]。

障害を「盾」にすることへの批判: 発達障害という属性を理由に他人を攻撃することを、真面目に障害と向き合い努力している他の当事者に対しても失礼であり、悪質であると厳しく批判しています [06:02]。

3. 結論
かなえ先生は、メッセージの送り主が「自分を正当化するために障害を利用して攻撃してきている」と感じており、そのような考え方は本人にとってもマイナスであると呆れながらも一喝しています [07:04]。

一貫して、「障害の有無に関わらず、他人と比較せず自分の人生に向き合うべきだ」という強いメッセージが込められた内容となっています。


ですって。

解説します。


1.主語が大きい

「発達障害者は先生を恨む」

そんな事は誰も言っていません。

発達障害者が皆成功者を恨みながら
生きているような物言いなのです。

前向きに生きている発達障害者達に
対しても失礼なのです。


2.テイカー気質の被害者意識

「誰かを怯えさせる事を理解せよ」

勝手に他人を見て、勝手に比較して
勝手に傷つき、勝手に恨んだり怯え
たりしているのです。

認知の歪んだ人の事を配慮しながら
生きる義理はありません。


3.根拠のない理屈や決めつけ

「先生は人生順風満帆なADHD」

これには流石の先生も「人の人生を
何だと思っている」とブチギレ。

いきなり他人に「お前は障害者だ」
と言っているようなもので、そんな
奴は忌避されて当然なのです。


4.相手との距離、空気の読めなさ

「これはエールです」

この物言いをしておいて、この発言
この認識なのです。
これが恐ろしいところなのです。

これも同じなのです。

「釣りであってほしい」

ですが…

そうではないようです。

なぜなら、似たような別のマロ主が
いたからです。





【神回】「尊大型ASDでは?」失礼マロ主を再起不能にするも、最後は少年院での教育論に繋げるかなえ先生の言語化能力が凄すぎる【かなえ先生切り抜き】Vtuber
https://www.youtube.com/watch?v=UiXGuYRyYS8


ジェミニ要約こちら。


1. マシュマロの内容と発端
きっかけは、かなえ先生がコラボ配信で見せた「独特なデート観(映画館で隣に座りたくない、音や光に敏感など)」でした [00:03]。これを見た視聴者から「尊大型ASD(自閉スペクトラム症)ではないか」「学習によって人間らしく振る舞う『擬態』をしているだけではないか」という、診断めいたメッセージが届きました [01:02]。

2. かなえ先生の自己分析と告白
感覚過敏の特性: 映画館の大きな音や光の調節が苦手で、周囲の音が等しく脳に響く「カクテルパーティー効果」が起きない体質であることを明かしています [06:41]。

自身の感情の欠如: 幼少期のいじめなどの影響による防御反応から、他人の心だけでなく「自分の心(何がしたいか、どう感じているか)」すら分からないという深い悩みを抱えていたことを語っています [13:42]。

「擬態」と「学習」: 自分を客観的に観察し、他人の行動をパターン化して学習する「セルフソーシャルスキルトレーニング」を繰り返すことで、社会に適応してきたことを認めています [14:52]。

3. 教育論への繋がり
自身のこうした「理屈で感情を補完する」特性が、少年院での教育活動において、子供たちに適切な言葉を論理的に投げかけるパズルのような作業として役立ったと振り返っています [15:06]。

4. まとめ
かなえ先生は、自身が「重めのADHDと軽めのASD」であることを公言した上で [21:03]、メッセージの送り主が「自分を基準にして他人の生きづらさを決めつける」姿勢を指摘しました。最後には、自身の特性(疲れや痛みを感じにくいなど)を管理しながら活動している現状を語り、マシュマロを一蹴しています [22:00]。

かなえ先生の圧倒的な言語化能力と、自身の欠落すらも武器に変えてきた強さが垣間見える動画となっています。


ですって。


先生を
「ADSだから診察に行きなさい」
「人に擬態できるようになった」
と称したり。

「発達障害者に嫌悪を示している」
「先生基準だと生きづらくなる」
と言ったり。
 
解釈、認知の歪みやレッテル貼りが
垣間見えてるし、その不安や不満を
相手との距離感を理解できない中で
そのまま投げつけてきてるのです。


今回のマロに対して、先生はあまり
激しくならずに淡々と回答をされて
おりました。

投稿内容を見て「この認識であれば
生きづらいんだろうなあ」「だから
ASD診断されているんだろうな」
と一定の理解を示したものの最後は
「去れ!」と言われておりました。


まあ、この方はね…

「本物」なのでしょうからね…

仕方がありませんよね…


こちらは続編もあるのです。





【アンサーマロ】好意で「尊大型ASD」と送るマロ主、またかなえ先生に詰められる…!【かなえ先生切り抜き】発達障害 ADHD
https://www.youtube.com/watch?v=6HhjrYou4hs


ジェミニ要約こちら。


1. マロ主の再主張
マロ主は、前回かなえ先生に批判されたことを受けて、「好意的な気持ちで送ったのに不快に思われて残念だ」としつつ、「かなえ先生が成功したのは素晴らしい才能と家庭環境があったからであり、そうでない多くの発達障害者は孤立し、障害年金に頼るしかない。イーロン・マスクのような成功者は一握りだ」と主張しました [00:00]。

2. かなえ先生の「好意」に対する指摘
かなえ先生は、このマロ主の「好意」を以下の点から厳しく批判しています。

無意識の攻撃性: 相手を勝手に病気(ASD)だと決めつけ、一方的に「仲間」扱いすることは、インターネット上の「痴漢」や「レッテルの貼り付け」と同じである [00:51]。

努力の否定: 成功の要因を「才能」や「環境」だけに求め、本人が積み重ねてきた努力(勉強、議退のための学習、配信の工夫など)を無視する態度は、非常に失礼であり、一種のディスである [16:21]。

3. 社会的・倫理性への言及
障害を盾にすることへの懸念: ファッションADHDなどの例を挙げ、「ADHDだから遅刻しても仕方ない」といった開き直りが、社会の中で真面目に配慮を求めている当事者の立場を逆に悪くしていると指摘しています [04:12]。

原因と責任の区別: 「いじめられる側にも原因がある場合(不潔、不快な言動など)はあるが、いじめる側に責任がある」としつつも、自身の生きづらさを解消したいのであれば、他人のせいにするのではなく、自身の言動を振り返る努力(身の丈を知ること)が必要だと説いています [12:32]。

4. 結論
かなえ先生は、マロ主のようなコミュニケーションの取り方こそが、本人の「生きづらさ」の根本原因であると分析し、「自分と戦えていない人間が成功者の例を持ち出しても、虚しいだけだ」と突き放しています [21:32]。

一貫して、「属性(障害)に甘んじず、個人の努力と向き合い方を重視すべきだ」という、かなえ先生らしい厳しくも現実的な視点が語られています。


ですって。

ジェミニちゃんの要約にもある通り
「こんな内容のマロを送ってきて、
それを好意のつもりでいる」という
認知、認識、距離感…

それがいじめられる原因である、と
言われています。


いずれ、何らかのステータスを盾に
して他人を攻撃する武器にする様な
行為は、同ステータスの人に対する
攻撃にもなる失礼な行為である、と
いう事は繰り返しお話されているの
です。

専業主婦なり、オタクなり、障害者
なり。

利己的な理屈を押し通す為、弱者の
皮を被って被害者面して他者を叩く
のです。

そんな弱者側、強者側の双方に対し
リスペクトのなさ、テイカー気質、
被害者意識に嫌悪を示しているので
あって。

弱者のステータスそのものを叩いて
いる話ではないのです。

逆なのです。


例えば。

「我は障害者、健常者らを討つ」と
高らかに宣戦布告を宣言した上で、
健常者に害をなす様な外道な行動を
したのであれば。

多くの人間は「障害者許し難き」と
いう思考に至っても仕方がないので
す。

そうなるから先生はあくまで外道な
行動をしている投稿者個人に対して
「外道はお前だぞ」と言っているの
です。


外道な障害者がいたものなのです…





【マシュマロ】車椅子インフルエンサーがイオンシネマと対立して炎上した件についてのかなえ先生の回答【かなえ先生切り抜き】
https://www.youtube.com/watch?v=iPzWFOiQekY


1. 社会制度と合理的配慮
日本の社会制度では、車椅子ユーザーは特別な存在ではなく、当たり前に存在する存在として設計されています [01:12]。

2024年4月から「障害者差別解消法」が改正され、事業者による「合理的配慮」が努力義務から義務化されました [01:29]。

2. かなえ先生の本音と懸念
弱者への配慮は必要だが、自らの弱者性を武器にして過度な要求をしたり、相手を攻撃したりすることには疑問を呈しています [02:17]。

今回のケースでは、事前連絡なしに当日突然対応を求め、できない場合にSNSで晒すという手法が、社会的な共感を得るには不適切だったと指摘しています [03:11]。

弱者であることを「利権」や「特権」のように振る舞う姿勢は、むしろ同じ立場にある他の障害者にとっても迷惑になり得ると述べています [04:08]。

3. 企業側のリスクと責任
素人のスタッフが重い車椅子を担ぎ上げることには、スタッフ自身の負傷や、車椅子ユーザーの転落・負傷という重大なリスクが伴います [09:09]。

企業としては、数千万円規模の賠償問題に発展する可能性があるため、安全が確保できない対応に躊躇するのは当然の判断であるとしています [09:21]。

4. 建設的な解決策の提案
トラブルは本来、当事者間で解決すべきものであり、SNSでの一方的な発信は第三者に正確な状況が伝わらないため、好ましくないと述べています [04:39]。

「事前連絡」の重要性:特別なニーズがある場合は、一本電話を入れて相談するだけで、お互いが不快な思いをせずに円滑な対応が可能になります [07:51]。

相手の「無知」や「無理解」をすぐに攻撃と捉えるのではなく、自分の人生を生きやすくするために、お互いの歩み寄りや思いやりが大切であると締めくくっています [10:29]。


ですって。


以前、本ブログで似たような内容の
事を書いた記憶があるのです。

電動車椅子の人間が、いきなり駅か
どこだかに行って。

駅員が担ぎ上げないと通れない所に
連れて行けとか言って。

応じてくれなかったからと言って、
ネットにその対応を晒し上げる様な
方法で公開したという事案があった
はずです。


そういう事をやるなら「じゃあもう
車椅子の人の対応は一切しません」
みたいになっても仕方なくなるじゃ
ないですか。

「そっちがそんな態度なのになんで
こっちはこんな寄り添わなきゃダメ
なんだよ」と思われるのです。

「うわ、車椅子の人が来たよ…」て
なっても仕方なくなるのです。


車椅子という弱者の盾を武器にして
一般の勤め人を叩いているのです。

強者になって叩いているのです。

そういう輩がいるとそうなるから、
他の車椅子ユーザーに対しての風評
被害になるから。

車椅子ユーザーという主語で嫌いに
なっちゃダメだから。

だからソイツを叩くのです。

ソイツ個人を叩いているのです。


奨学金のお話。

探すのも面倒くさいので、思い出で
語りますが。

以前、本ブログで「奨学金踏み倒し
計画」を発表した方がいた、という
話をした事がありました。


要は、世の中に奨学金の返済で苦慮
している人がいるから。

制度自体を悪く言うような事を言い
チャラにしろ、ってプロジェクトを
立ち上げたんですね。


制度が悪いとする主語の大きさ。

バイトの必要がない程度には学べる
環境を与えてもらってるのに、習熟
できなかったのは自分が悪い…とは
微塵も思わない他責思考。

もらうものはもらって使っておいて
それは当然とするテイカー気質。

底辺職に就職したとしてもコツコツ
貯金をしていれば返済できる程度の
ユルユル利息と返済期間である事を
無視した根拠のない理屈。

そんな状況においても自分は返済に
苦しむ被害者側で、取り立てる側が
加害者であるという意識。

今回「悪」として挙げた要素をその
まま同じく持ち合わせている輩なの
でした。


お前みたいなのにでも学業の門戸を
開かせてやるってのが奨学金制度な
わけなのに。

過去の方々は、学業を成せなくても
学歴を活かした職に就けなくても、
地道に返済をして、利用者の信頼を
築き上げてきているから制度として
継続できているというのに。

そこでお前がそういう事をするなら
「ほなら返済できそうにないような
成績や経済状況の奴には貸さん方が
ええな」
ってなるじゃんよ。

「奨学金制度利用者」をバカにして
いるんじゃないんだよ。

利用者という皮を被って被害者面を
しているせいで、利用者全体を悪く
見られているのに、それに気づかず
利己的な考えを持つ「お前の考え」
を批判しているんだよ。

 


…という話をして。

もう「明日を生きる資格はない」と
まで言ってケチョンケチョンにした
記憶があります。

 


時々、こういうのを見ると、ワザと
かなとも思います。

分断を煽って閲覧数稼ぎでもしよう
とか思ってるんじゃないかって。

重ね重ね、それは弱者も強者も双方
侮辱する悪意ある行為なのです。

両者の分断を煽ることで、自分だけ
何らかの利を得ようとする浅ましい
糞野郎なのです。





私はコレを「バロックワークス」と
呼んでいます。

これも昔ブログで書いた覚えがある
のです。


とあるマンガで、王国と反乱軍との
争いの中、漁夫の利を得ようとする
第三者の闇組織がいたのです。

王国のトップは兵士達に「反乱軍に
手を出すな」と命令を出していたの
ですが。

兵士の格好をした闇組織のスパイが
無断で反乱軍を攻撃した事で争いが
激化…という場面があったのです。

その闇組織が、バロックワークスと
いう名前だったんですね。





ということで、たくさん動画を紹介
できて満足です。

そろそろ本ブログも締めましょう。


改めて、なぜ先生の動画が面白いと
感じるかというのは。

おそらく人間として直感的に感じる
「悪」の意識をズバズバ切り捨てて
いるように思えるからなのだと思う
のです。

何が悪かはさんざん挙げました。
もう一回、改めて貼りますと…

1.主語が大きい
2.テイカー気質の被害者意識
3.根拠のない理屈や決めつけ
4.相手との距離、空気の読めなさ

こういう点です。


時代劇、アメコミ、ヒーローショー
戦隊もの、ジャンプマンガ…

多くの人を魅了してきた勧善懲悪の
作品において、正義を示すためには
悪を超えた力を持つ必要があったの
です。

お代官様が悪なら、正義は将軍様。
権力に対しては、更に大きな権力。

宇宙からの侵略者が悪なら、正義は
古代の遺産や人類の科学力。
文明に対しては、更に大きな文明。

魔王軍が悪なら、正義は仲間達。
組織力に対しては、友情パワー。

強者が悪でも、正義は負けない。
武力に対しては、より強い武力。


文章で自分を正義と示してきている
理屈のおかしい悪に対して、理屈の
通った文章で論破する姿は、まさに
ヒーローの必殺技シーンなのです。

思えば、鬼滅の刃とかジョジョとか
フリーレンも。

「同じ言語で話しているのに理屈が
通らない異常者」として悪役が表現
されています。


鬼滅の刃の場合。

鬼の頭であり、多くの悲劇の元凶で
ある鬼舞辻無惨が、主人公に言った
言葉(要約)です。





「私はお前らの関係者を殺したが、
お前は生きているのだから、静かに
暮らせばいい。災害で誰か死んだと
してその災害に敵討ちに行くものが
いるか?いたらそれは異常者であり
お前達がそれだ。相手に疲れた」

そっち側の理屈で話せばそうなので
あろうが、です。

鬼の所為で被害を被ってきた人間の
怒りを全く顧みない、人間の感覚と
かけ離れた理屈として鬼の異常さを
引き立たせる名シーンなのです。

そりゃあ、いつも元気で愛くるしい
表情の主人公の竈門炭治郎少年も、
この顔この言葉になるのです。





ジョジョ4部もですね。

ボスキャラであり、友人の敵である
吉良吉影が主人公たちに言った言葉
(要約)です。

 

 



「私はお前らの友人を始末したが、
それは奴が私の平穏を乱した為だ。
追ってきているお前らも始末しよう
と思えば出来たが、お前らと闘うの
は平穏とは真逆であり、勝利しても
次の闘いのためにストレスをためる
のは愚かで、争いは虚しい行為だ」

そっち側の理屈で話せばそうなので
あろうが、です。

私利私欲で殺人を繰り返しておいて
自分は穏やかに生きていたいという
殺人鬼の利己的さを現した名台詞な
のです。

そりゃあ、見た目も声もヤンキーの
主人公二人組もこのブチギレ全開の
啖呵が出るってものなのです。





鬼滅のように、ポツリと存在を否定
する言葉を呟くのもアリ。

仗助や億泰のように、ドンと怒号を
投げつけるのもまたアリ。

先生のように、延々正論を説くのも
勿論アリなのです。


「こいつヤベェぞ」てな理屈の輩に
対してズバッと正義を示してくれて
いる、そんな先生の言葉は。

古より老若男女を沸き立たせる勧善
懲悪な作品の決めのシーンを彷彿と
させてくれるので。

愉悦、納得、安心があるのだと思う
のです。


待ってました!
やっぱり強い方が正しいよね。
正しい方が勝つよね。

となるのです。


頑張れ僕らのかなえ先生!