退職代行のお話。
私の今のお気に入り、岡田斗司夫氏
動画から一つご紹介。
適当にようつべを検索して見つけた
切り抜き動画ですけれどもね。
【警告】2年以内に●●になりますよ。絶対に。【退職代行 モームリ】
https://www.youtube.com/watch?v=HBfaySTGdPY

動画の要約をジェミニちゃんに依頼
してみました。
以下、まるまるコピーします。
1. なぜ退職代行が流行っているのか?
感情トラブルへの過敏さ:今の若い世代は、幼少期から衝突を避ける環境で育っているため、他人との感情的なトラブルに非常に強いストレスを感じます。「トラブルになるくらいなら逃げる」というのは、彼らにとって極めて合理的な判断であると述べています [00:30]。
「特権」の一般化(コモディティ化):かつて代理人(マネージャーや弁護士)を立ててトラブルを回避するのは権力者や上流階級の特権でしたが、それが一般大衆でも手軽に利用できるようになっただけだと分析しています [01:20]。
2. 今後の予測
日本中が使うようになる:現在はZ世代特有の現象のように報じられていますが、2?3年以内には年齢に関わらず日本人の誰もが使うサービスになると予測しています [01:04]。
エージェント社会の到来:退職に限らず、家族や親戚といったあらゆる対人関係の間にエージェント(代理人やAI)を介在させて、感情的な摩擦を避ける時代が来ると語っています [02:36]。
3. 社会的な位置づけ
損害保険と同じ:自動車保険の示談交渉サービスが「相手の怒りを代わりに引き受けてくれる」ことを売りにしているのと同様に、退職代行も「嫌な感情を肩代わりしてくれる」という価値を提供していると説明しています [01:52]。
動画全体を通して、退職代行を「現代人が感情的なコストを支払わないための賢いツール」として評価しているのが特徴的です。
コピーここまで。
長いわね。
「短くして」と頼んでみました。
・退職代行は時代の必然である。
・若者は感情の衝突を極度に嫌う。
・代行利用は逃げではなく合理的。
・対人ストレスの回避が最大の益。
・かつての権力者の特権が一般化。
・損保の示談交渉と同じ仕組みだ。
・数年で日本中が使うようになる。
・全人間関係に代理人が入る時代。
・格差により代理人はAIか人に。
・感情を外注する社会へ変化する。
ですって。
私の感想のお話。
岡田氏はこんな感じの考え方で話を
されるので、私は気に入ったのだと
思います。
この手のyoutuberや時事ネタを取り
あげるタイプの著名人が退職代行に
ついて語る場合、だいたい
「退職代行なんか使う奴はバカ!」
「そんなもんに頼ろうとするような
ヤツは社会に要らない!」
みたいなタイプの物言いや意見だと
思います(偏見)。
概ね、某ゆきや某エモンや竹某とか
を想定していますけれども。
そういう根性論や若者批判みたいな
誰でも出来るような短絡的な話では
終わらない、その逆の意見だけれど
それはそれで納得感がある話をして
くれるのです。
代行業のお話。
これは私論なのですが、世間にある
「お仕事」ってのは、多くのものが
代行業に近いものだと思っているの
です。
代行業務についてジェミニちゃんに
聞いてみました。
「代行業務」とは、本来その人が行うべき作業や手続きを、本人に代わって第三者が遂行することを指します。
忙しくて手が回らない、あるいは専門知識が必要な場合に、効率化やクオリティ向上を目的として利用されます。
代行業務は多岐にわたりますが、大きく分けると以下の3つに分類されます。
・事務・ビジネス系
・家事・生活系
・専門・特殊系
メリット
・時間の節約: 自分にしかできない「コア業務」に集中できる。
・質の向上: プロに任せることで、ミスが減り精度が上がる。
・精神的負担の軽減: 面倒な手続きや苦手な作業から解放される。
ですって。
なるほろ。
それで言うなら、例えば八百屋。
農家と直接交渉してキャベツ1玉を
買うような調達方法を、個人で毎日
行うのは非現実的です。
農家とのコネクションも一般人には
ないし、取引のための注文書や伝票
処理も出来ません。
良い野菜の見極めも出来ませんし、
かぼちゃ農家やじゃがいも農家とも
交渉しないといけない…
コネやノウハウを以て、野菜調達の
「代行」をしてくれるのが八百屋と
言えなくもないのです。
イラストレーターもそうです。
ちょっと挿絵があったらいいな、と
思っても、絵心がない…
そんな時にイラスト作成を代行して
くれるのがイラストレーターという
見方も出来るのです。
私の警備業もですね。
施設の運営や営業について考えるの
が仕事の方々が、日々の館内の巡回
やら設備の電源オンオフをするのは
時間も人手もない…
そんな時にそういう業務を代行して
くれるのが警備員なのです。
極論を言えば、農家もです。
農業をやる能力も時間も田畑もない
し、管理できる距離に住居を構えて
いつでも見に行ける状態にしておく
なんてできない…
そんな業務を代行して野菜を作るの
が農家なのです。
要はジェミニちゃんが書いた事なの
ですが。
「やりたい作業や手続きが何らかの
理由で遂行困難な時、代わりにやる
仕事」
ということです。
ここでキモとなるのが、この遂行に
「お金を支払ってでもという需要」
があるかどうか、なのです。
以前どこかで見かけたお話ですが、
「神社お参り代行」なんてのもある
らしく。
金で雇った第三者に、自分や家族の
幸せや成功を神頼みさせるのです。
直感的には
「わけわからん」
「自分がやらなきゃ意味がない」
「罰当たり」
「効くわけがない」
と、一般的な感覚として、否定的な
意見を言いたくなるのですが。
そこに「需要」があれば、業として
成り立っちゃうのです。
本人がそれで満足ならば、ね。
そもそも「友人の健康を祈願する」
のがOKなのであれば。
その繋がりが友情か金かの違い程度
なわけで。
代行業者が祈願したって何の問題も
ないようじゃがのォ。

お金を支払う者の需要を満たす。
それが何より一番大切なのです。
一般感覚など全然無視でも構わねぇ
のです。

そんな代行業者を、岡田斗司夫氏は
エージェントと表していました。
エージェント世を行くのです。

ただ、ひとつ。
別のまとめ動画だったかも知れない
のですが、岡田氏の意見に賛同しか
ねるものがありました。
保険屋の交渉や秘書の対応のような
代行業が成り立つのなら退職代行は
全然OK…というのはわかるのです
が。
『転売ヤーも似た代行業のような業
であって、奴らは非難できない。
非難するなら奴らの行為を裁けない
法律家、法制度の遅れを非難すべき
だ』
みたいな感じの話をしていた記憶が
あるのです。
炎上するネタだからあまり話さない
ようにしようかな…とか何とか言い
途中で話を切り上げておられました
がね。
これはちょっと違うと思うのです。
もちろん「違うよね」という思いも
無視されてもよい一般感覚なのです
が。
なぜ違うか、なぜ転売ヤーはダメと
言えるのか…
それは、本来の市場に介入するから
と私は考えるのです。
健全な市場競争や流通の範囲内での
影響は多少あるとしても。
本来の流通で買えていたはずの客が
買えなくなる程の買い占めを行うの
がダメなのです。
直感的には定価で買って定価以上で
売ろうとしたり、他人の商品で金を
得ようとする性根を批判したい所で
はあるのですが。
それを言ったら金券ショップだとか
古着屋も同じ事になります。
よく引き合いに出される「せどり」
もそうです。
「せどりは良くて転売ヤーはダメ」
理論でよく使われるのが、せどりは
自分の本の希少価値の知識や、足で
古書店を歩いた努力のぶんの価値が
ある…みたいな話ですが。
それこそ無視されるべき一般感覚の
ひとつなのです。
仕事や利益は、少ない労力で多くの
実りを得る方が効率や利益が良いに
決まっているのです。
低い元手や原価で高い利益を上げる
ことができるならそれに越した事は
ないのです。
「がんばったで賞」がもらえるのは
幼稚園までなのです。
せどりについてもジェミニちゃんに
聞いてみたのです。
一言でいうと、せどりとは**「安く仕入れて、高く売る」という物販ビジネス**のことです。
せどりの基本的な仕組み
仕入れ: リサイクルショップ、家電量販店、ネットショップなどで、相場より安い商品を探して購入する。
販売: Amazonやメルカリなどのプラットフォームに出品し、適切な価格で販売する。
利益: 「販売価格」から「仕入れ値」と「手数料・送料」を引いた差額が利益になります。
注意点:転売との違い
一般的に「せどり」は古本や中古品などの流通を指しますが、限定品を買い占めて不当に釣り上げる「悪質な転売」とは、モラルや法律(古物商許可など)の面で区別して語られることが多いです。
ですって。
ジェミニちゃん解ってらっしゃる。
限定品を買い占め不当に釣り上げる
と書いてあります。
「買い占め」が悪い行為なのです。
買い占めたり、本来の流通から入手
できなくして、転売屋からしか購入
できなくするのが悪い行為と言える
のです。
値段の釣り上げや独占ですね。
それをしなければ良いのです。
実際ただ中古販売するだけの行為は
非難されたりしません。
メルカリやヤフオクですね。
もちろんせどりもです。
あと、レトロゲームやカードなどに
素人目には納得いかないプレミアな
価格を設定して中古販売をしている
業者もたまに見かけますが。
それも需要があるなら、まあOKと
言えるのです。
既に「本来の流通」が終わっている
商品でしょうからね。
「本来の流通で入手できるべき物を
入手できるべき価格以上でしか入手
できなくなるよう介入を行う行為」
が悪なのです。
十分な販売数を用意しない会社側に
問題がある…という意見も、これで
封殺なのです。
会社側が考える「本来の流通」では
このくらいの数量があれば、需要を
満たす事が出来るとマーケティング
した結果の発注数なわけです。
それを転売ヤーは妨害しているわけ
なのですから。
不当な市場介入なのです。
一部の大企業は「追加販売」などで
転売行為に天誅を与える事も出来る
のですが。
それはごく一部なのです。
ちなみに。
例えば、先程例に挙げたお参り代行
ですが。
それも「代行業者がお参りする事で
他の参拝客がお参りできなくなる」
わけではありませんので。
そういう意味で「悪」とは言えない
のです。
お守り購入代行もそうですね。
買う人が別だったとしても、お守り
自体は守って欲しい顧客に届くわけ
ですから。
需要は守られるのです。
そこで例えば
「お守りを買い占めて売り切れさせ
価格を釣り上げた上で、他の欲しい
人に販売する」
とやったらダメなわけです。
本来お守りが欲しいと思っている、
神社に対する顧客の需要が満たされ
なくなるのです。
それをやられてお守りが買えなくて
「じゃあこの神社のお守りじゃなく
てもいいや」と、顧客が別の方法を
探したり、別の神社に流れたりして
顧客を失う事になれば。
機会損失を生む事になるのです。
営業妨害なのです。
これが許されて良いわけがないので
す。
ルールや法律に基づく罰がないから
といって、何でも許されるわけでは
ないのです。
例えば、食べ放題。
以前どこかで見かけた記事。
一種類の食品だけ大量に取る行為は
アリかナシか問題。
ジェミニちゃんにイメージイラスト
描いてもらったのです。

料金を払って提供されたサービスの
範囲で利用する事の何が悪いという
意見もあるにはありますが。
常識の範囲、他の客の事も考えろと
いった「ナシ」側の意見が大多数で
あった記憶があります。
食べたい食品がなくなっていたなら
他の客が「これならもういいや」と
満足できなかったりすると。
「またのご利用」がなくなるなどの
機会損失を生み、営業妨害となるの
です。
他人がいる場面では、節度、程度を
考えて行動する必要があるのです。
ルールや法律以上のお話です。
憲法のお話。
憲法では「公共の福祉」という考え
方があるのです。
個人の人権は全ての人間にあるとは
いえ、過剰な権利の行使は、他人の
権利の妨害になるのです。
参考として、とある法律事務所様の
記述をご紹介(無断)。
「公共の福祉」とは、個人の権利が他者の権利や社会全体の利益と調和することを意味します。具体的には、個人が自由に幸福を追求する権利は、他の個人や社会に対して損害を与えない範囲で行使されるべきです。
ひのもと法律事務所
https://hinomoto-law.com/publicwelfare
ですって。
「俺の権利のためならお前らの権利
なんざ知ったこっちゃない」という
考え方は、例え正式なルールとして
制定されていなかったとしても。
憲法の精神に反したものなのです。
転売ヤーを許すべきではないのは、
この点がダメだからなのです。
とはいえ、残念ながらそんな善意に
依存するような管理は現実的でない
というのも事実。
「供給は需要を満たす事が大事」と
書きましたが。
転売が成り立つような需要があって
しまうのです。
転売ヤーからの供給は受けない!と
できれば、活動もできなくなるので
しょうけれども。
需要がある以上、それは難しいお話
でしょう。
需要があるようなものだからこそ、
希少なものだからこそ、転売ヤーは
買い占めてしまうのですから。
十分な供給があるようなものには、
そもそも目もくれないのです。
ちょっとかわって、AIのお話。
嫌われ者の代行屋というものとして
最近はAIも挙げられます。
ここではイラストや動画に限定して
それらを「AI」と呼びます。
AIの利用も需要があるのです。
転売ヤーからでもいいから買いたい
と思う客がいるように。
例え、絵描きや動画クリエイターが
AIを忌み嫌おうとも。
一般客が転売ヤーを嫌うように。
AIイラストの批判はわからなくも
ありません。
他人のイラストを学んで似たような
ものを模倣してるだけ…
でも、人間が制作するものだって、
過去にみた経験に基づくアレンジや
模倣の繰り返しで自分の絵柄を得て
いるのです。
それを人間が数年かけるか、AIが
一瞬で終わらせるかだけであって、
価値や意味に違いはないのです。
手間、原価なんか低い方が良いし、
人間が手間をかけたから免罪される
なんて事はありません。
人が手間をかけた模倣が良いなら、
機械で効率的に一瞬で終わらせたと
しても良しとされるべきです。
岡田氏が別の動画でしていたお話を
ご紹介。
【岡田斗司夫】※ChatGPTでジブリ風AI画像生成大流行!!生成AI画像って良い悪いではなく..勝ち目がないと思う【切り抜き】
https://www.youtube.com/watch?v=eS1OAcOPkM0

ジェミニちゃん要約おねがい!
岡田氏は、AIが既存の絵を学習して生成することに対し、「人間も好きな作家を真似して混ぜることでオリジナリティを作ってきた。それをAIがやることを否定する論理に勝ち筋はない」と断言しています [02:40]。
また、アニメ制作においては「制作コストが下がりクオリティは上がるが、中間の制作者(動画担当など)は食えなくなる」とし [05:11]、さらに数年以内にはYouTuberや漫画家もAIに置き換わる時代が来ると予測しています [06:23]。
・画像生成AIは絵師に壊滅的打撃。
・パクリ論法でAIに勝ち目はない。
・画風を混ぜるのが創作の本質だ。
・数年で中堅以下の仕事が消える。
・アニメ制作はAIで低コスト化。
・動画工程は厳しく原画のみ残る。
・漫画の文法もAIが習得し量産。
・YouTuberもAIに代替される。
・本物より「らしい」キャラが勝つ。
・変化を恐れず次の遊びを考える。
ですって。
道具のお話。
以前に本ブログで「AIは道具」と
いった話をした記憶があります。
道具に過ぎないのです。
AIを使う事で模倣や盗作が容易に
なったからAIはダメという論法は
歴史を見ても非現実的なのです。
自身が使ってきた道具や手法よりも
容易で効果的な道具が出現した時、
ブーブー言う輩というのは古今東西
現れ続けるのです。
メールが出た時、電話派の人間から
「実際に話すべき、メールは失礼」
みたいな意見が出ていました。
ここからは推測(重要)ですが。
電話が出た時も
「顔を見ないで話して何が伝わる」
「会いに行かないで仕事と言うな」
みたいな輩がいたとしても不思議で
はありません。
会いに行く事についてもです。
自動車が普及した事で
「相手先までの風景を自分で歩いて
覚えて話題にするんだよ、自動車で
目的地までピュッと行って話して、
ピュッと戻って終わりなんて方法で
自分を覚えてなんかもらえるか!」
みたいな輩がいたとしても不思議で
はありません。
持って行く書面もです。
パソコンや印刷の手法が出た事で
「機会の文字で思いが伝わらない。
丁寧な手書きが契約に繋がるんだ」
みたいな輩がいたとしても不思議で
はありません。
更に遡れば。
文字という道具に対して
「話し言葉は生きている言葉であり
吟味と対話により1枚ずつ皮をはぐ
ように明らかになる動的実体だ。
書き言葉は死んだ会話であり、柔軟
性に欠け表面的な理解しかできない
から使うべきではないのだ」
みたいな輩がいたとしても不思議で
はありません。
ソクラテスの文字批判 - yozba - Scrapbox
https://scrapbox.io/yozba/%E3%82%BD%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%96%87%E5%AD%97%E6%89%B9%E5%88%A4

そんな堅物の意見が、今どうなって
いるでしょうか。
前時代的な老害の戯言なのです。
時代の流れに駆逐され歴史の藻屑と
なっていったのです。
イラストも、デジタルなイラストを
制作するソフトやアプリは、今日は
当たり前にあります。
というより、もはやイラストは基本
的にPCで描くものという認識だと
思われます。
イラストの仕事はデジタルデータで
やり取りされる方が大半でしょう。
切れ味の鋭い包丁が出来たら殺人に
使えそうだからダメ、規制しよう…
とはならないのです。
古い手法は、良い道具に駆逐されて
いったのです。
但し、そのAIで作った誰かの絵に
お金を払う需要があるかは別問題と
言えるのです。
誰でも使えるAIで作られた物なら
「私でも出来る」となるのです。
そんなものに価値はないのです。
逆に言うならば。
お金を支払う価値が、可処分時間を
使って見るだけの楽しさがあるなら
その創作方法がAIであっても良い
のです。
実際、AIで作成されたものでも、
魅力ある作品が出始めております。
【AIが考えた】ゲゲゲの鬼太郎のオープニング
https://www.youtube.com/watch?v=EMLIKGX-9PU

AIが作った架空アニメ「魔法の力士どすこいももこ」春休みテレビスペシャル予告PV
https://www.youtube.com/watch?v=r27g1cbqyMs&t=1s

AI以上の価値、楽しさを創作する
クリエイターになるしかAIを黙ら
せる方法はないのです。
需要を満たせない人間の仕事など、
AI以下なのです。
イラスト関係に限らずね。
私の従事する警備業もそうです。
機械警備や自動なんちゃらでOKと
言うお客様なら、それで警備すれば
よいのです。
機械には任せられない部分がある為
そういう仕事を人間の警備員が行う
のです。
人間に任せる部分の仕事ができない
需要に答えられない警備員など必要
ないのです。

また、AIを使って、別の絵描きを
名乗る問題もありますが。
重ね重ねの話になりますが。
人が手間をかけて他人になりすまし
たり、他社のブランドを無断で使用
する犯罪は古来よりあるのです。
AIを使わずとも、AIがない時代
であっても。
道具が悪いわけではないのです。
最後は人なのです。
お話おわり、ここから余談です。
ってことで、最近AIにハマりつつ
あるのです。
今日の記事で当たり前に登場してた
ジェミニちゃんってのは、グーグル
提供のAI機能なのです。
いわゆるチャットGPTと同じく、
何らかの問いかけを文章で入力する
ことで回答してくれるサービスなの
です。
youtubeのURLを添えて「要約して」
と頼むと回答してくれるのです。
更に「10行程度に短くして」てな
要求にも回答してくれたのです。
更に更に魔法少女っぽいイメージで
自画像を描いてと送ったら、数秒で
こんなイラストを返してきてくれた
のです。

賢いわね。
どうやら、これらAIサービスは、
オタク系の人間の遊び道具から更に
一般化しているようで。
冷蔵庫の中身を伝えて献立を考えて
もらったり、旅行先のルート構築を
してもらったり、愚痴や相談をする
相手としたりと。
友人のような存在になりつつある様
なのです。
しかもそれが「本来の需要を満たす
レベル」だそうなのです。
少し前のAIだと、トンチンカンで
的外れな内容で返してきて、それを
面白おかしく笑うような利用方法を
していた記憶があります。
ラーメンを食べるイラストを描いて
もらえば手づかみだったりとか。
質問に対しても存在しないデタラメ
回答だったりとか。
だが、今は違う!

欲しいシチュエーションで絵を描く
ことができるし。
自分を肯定したり、不安を払拭する
回答が欲しいような時は味方になる
ことができるのです。
望む回答をくれない現実の友人より
全て肯定してくれる仮想のAIなの
です。
下手くそな手書きのイラストより、
見てくれの整ったAIイラストなの
です。
みんなもAIエージェントに人生の
相談をしていこうぜ!