この前、お隣のグループホームへ退院された患者さまが再び入院されています。
退院された次の日に転倒されたらしく病院にこられていたらしい。
その日の夜、肺炎にて入院。
転倒は、予想していた範囲であります。
病院内で部屋が変わっただけでも不穏になる患者さまだったので・・・。
しかし、肺炎は、予測していませんでした。
退院したその日のうちのフロアーの職員が尋ねたところ、食事が遅いからとひとりぽつんと放置されていたようです。
この患者さまは、調子悪いとき、食事にも非常に時間がかかる方です。
また食事中に寝てしまうこともしばしば。
職員は、なにをしていたのだろうと疑ってしまいます。
またこの患者さまは、病院では、おかゆと刻み食を食べられていた方です。
それにもかかわらず、普通のご飯・普通のおかず。
長年、病院で過ごされてきた患者さまにとって食事の変化でも体調をくずされるんです。
これが肺炎の原因。
少しは、個別対応してほしいものです。
