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日曜日の夕食はなぁに?〜皿うどんが食べたいなぁ編

こんばんは

わたくしは日曜日の夕食が楽しみです

日曜日は週のはじまりの大切な日

新たな週を心地良くスタートするからこそ

日曜日の夕食はいっそう美味しく感じます

今宵はふるさと長崎で親しんだ
「皿うどん」
となかまたち
です

わたくしが住む地域では
なかなか皿うどんの麺にはお目にかかる事が出来ません

具材は見付かるのですけれども…

独特の香り食感
面の太さ
絶妙な揚げ具合
揚げてあれど
あぶらっこさが無い


上京してからは「ちゃんぽん」
はこしらえて居りますが

恋しいな
思うのは
「皿うどん」
なのです

長年口にして居ないからこそ
恋しくなりますね

さて
今宵は故郷長崎へ想いを馳せて

佳き一週間に願いを込めて
感謝を捧げます

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四半世紀ぶりの「皿うどん」
うふふ♡

春の風訪れ

こんにちは

春の足音が聞こえて来ていますね
風が少しずつ暖かくなって来て
陽射しもやわらかく

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ご近所の駐車場の花々のみなさま
お手入れをなさって居られる老紳士の方は
お花を愛するやさしい眼差しです


ふと
お昼前に考え事

自分の置かれている「状況」「状態」

素直に「受け止める」

そして
「足りない事」
「補うもの」

「何」
なのかを瞬時に真剣に考える

そうすると
不思議と
気付けます
見えて来ます

自分ではない
誰かの笑顔を観るために
必要な事

わたくしがわたくしである
人生・時間は一度きり

わたくしに
生命を与えて下さったのは

先人のみなさまが
繋いで
下さったのだから

だから
目を背けたり
逃げたり
して

ぼんやりと
わからないまま
無為に一日を過ごす

なんて
軽はずみな
事は

わたくしには
出来ないんだなぁ

今日に感謝
すべての生命に感謝

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今日のおひさまはかくれんぼ


さぁ
ぼちぼちと
動き出しましょう

みなさまの今日が佳き日になります様に…

ある老紳士とのうれしい出逢い

こんばんは

梅が美しい季節ですね
わたくしはこの季節の梅の花がお気に入りです

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(写真は曲垣平九郎氏所縁の梅です)

一昨年よりよく訪れる喫茶店で偶然お隣のお席にお座りになられていた老紳士と懇意になりました

切っ掛けは老紳士がご友人になさる「お話のなかみ」が非常に共感出来たのです

ご友人が席を立たれた際に老紳士に思わず
「はじめまして、まことしやかに勝手にお話を拝聴させていただきました、深く共感致します、貴重なお話をありがとうございます」
と、お声をかけてしまいました

すると老紳士は非常に嬉しそうに
「ではあなたも是非とも話の輪にお入り下さい、勿論ウェルカムですよ」
と、微笑まれました

軽いご挨拶と貴重なお話の御礼のつもりでしたが光栄にもお話の輪に加えていただけるようになりました

老紳士は別れ際に
「わたくしはリタイアして居りますので土曜と日曜日のお昼前からにはこちらで珈琲を飲んでおります、こちらへ来られましたらまたお話しましょう」
と、仰って下さいました

それ以来交流は続いて居ります

昨年の9月半ばにお逢いしてから昨年の暮れ頃まではなかなかお目にかかる事が出来ませんでした

昨年の暮れ近くに丁度タイミングが良く老紳士と久方振りにお逢いする事が出来ました

座席のわたくしの姿を確認なさった老紳士は笑顔でご挨拶下さり
「久しぶりですね、あなたのお席にお邪魔させていただいても宜しいですか?」

勿論ウェルカムです

互いに挨拶を交わし老紳士はバッグから手帖をお出しになられました
「やっとお逢い出来ましたね、ここのところお見掛けしないので、いささか気がかりでしたよ」
こちらのお言葉には只管感謝です

「そうだ、あなたに是非お渡ししたいものがございまして」
老紳士は手帖をおひらきになられ小さなカードを下さいました
「わたくしの名刺です、手書きが好きな性分でして宜しければお受けとりを」
と、あまりの嬉しさにわたくしも持参していたメモにわたくしの名前や連絡先を書かせていただき、より一層リアルな交流になって居ります

老紳士はクラシックに精通して居られオーケストラの演奏や演目を見事な表現でお話して下さいます

わたくしもクラシックは好みですので共通の話題は多々ございます

先日は巨匠バレンボイム氏の来日公演の話題で盛り上がりました

わたくしが老紳士に
「二月にあのバレンボイム氏がオーケストラを連れて来日公演をなさるそうですよ」

するも老紳士は
「流石に情報がはやくて居られる、わたくしは米・欧出張の際には足を運んだものです、懐かしいですねぇ」

やはり老紳士は本場でご覧になられて居られました

話は盛り上がるばかりです

今回の東京公演のコンサートホールについてやタイト過ぎる公演日程のため巨匠やオーケストラのメンバーが悲鳴をあげないか

オーケストラのメンバーの担当楽器や巨匠自ら弾かれるピアノは繊細なつくりのためロングフライトでもコンディションは大丈夫だろうか

などなど

ひとことのご挨拶からはじまるうれしいご縁は本当によいものですね

如月の11日のこと〜Apple Storeさんと銀座散策

日本時間でこんにちは
わたくし事ですが本日は久しぶりの「完全オフ」です

如月の11日は案外フル稼働しましたね

その前の月曜日の午前11時半にいつもの様に空の写真を撮り終えて
「さぁ、仕舞いましょう」
と、iPhoneをコートのポケットに仕舞おうとして居た矢先に…iPhoneさんが落下…

長年のAppleユーザーでありiPhoneユーザーではありますが、これまで手にしたあらゆるMacもiPhoneも一度足りとも「自己の過失による破損」をした経験はありません

きっと気を抜いて居たのでしょうね
「慣れ」
と、言うものは実にこわいものですね

気の毒なiPhoneさんはディスプレイが悲惨な状態に…
ゴメンよ…痛くて悲しい思いさせてしまって…

その瞬間から「スイッチオン」
ありとあらゆる事態を想定して行動あるのみです

iPhoneのデータのすべてをバックアップ作成

iPhoneのHDDを休める

Appleカスタマーサポートセンターさんとオンラインでやり取りをさせていただく

これでスムーズにディスプレイの交換のみで解決する事になりました

ノマドな身にとりましてはiPhoneは必須アイテムですので…

早速GENIUS BARでストアを予約
いつもお世話になって居る銀座のApple Storeさんへ11日に足を運びました

流石はお休みの日
ときは春節
気候も一時的なものなのか温暖でして
銀座は実に活気がありましたね~
佳い事です

Apple Storeさんにて暖かい対応をしていただきました
有難い事ですね
事前のやり取りを把握されて居りスムーズでしたし、何よりもApple CAREに加入して居たのが幸いでしたね

例え日本国外であろうともApple CAREのサーヴィスは勿論受けられますからね

所要時間は数時間との事で銀座の街へ飛び出しました

鳩居堂さんにてお手紙などに必要なものを求めたり、書店にて書物を求めたり
折角の機会ですのでいつも愛用して居る銀座でしか手に出来ない品を求めに散策しました

予定が未定の時程心躍る
「うれしい出来事」
はおこりますね

銀座にて岩井俊二・行定勲両監督のトークショウ
お二方とも個性は違えど素晴らしい監督さんですからね
そのお二人のトークショウともなれば、もう…

休憩は椿屋さんにてお茶を
此方の茶寮が本当に落ち着くのですよ
お休みの日でもゆったりとくつろげますからね

レトロモダンな店内はタイムスリップしたかの様です
会話とお茶を愉しめる心地良い音量で上質な音楽が流れて居ます

お客様はみなさま其々に茶寮での時間を静かに愉しまれて居られます

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照明や空間のすべてが佳いですね○

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わたくしがお願いしたお茶は「カモミール」です
本当に美味しいですし暖まりますよ
口に含んだ瞬間に鼻を通り抜けるやさしい香り

ハーブティーは疲れて居たら「ハイビスカス」ですね

本来でありましたら珈琲、ですが
現在「カフェイン抜き中」ですので…

そして時間を愉しむべく本を開きます
ゆったりと時間が流れゆくのは佳いものです○

店員のみなさまの「おもてなし」も素晴らしいですよ
「どこまでもさり気ない」のです

ポットサーヴィスのお茶を飲み終えおひやで身体を冷やしたく無かったわたくしの我儘な申し出を聞き入れて下さいました

「宜しければあいているカップへお白湯を注いで下さいませんでしょうか?」
お店の方にとっては失礼なお願いですよね…

でもそこは流石です
「新しいカップでお白湯をお持ち致しますね」
と、笑顔でのご対応
恐れ入ります

銀座をたっぷりと満喫したらiPhoneの仕上がりの時間に

Apple Storeへ赴きますと仕上がって居りました
ピカピカのRetinaディスプレイ…
何と!中のデータも一切問題無し…
何から何までありがとうございます

これまではモバイルにはカバーやガードをつけて居ましたが何故か今回だけはノーガードだったために、おなおしの最中にストアでカバーを求めて居りましたので早速装着

夜の銀座の街へ夕食をいただきに
今宵はどちらへ…

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もう日暮れ、ですねぇ
綺麗だなぁ○

家人へ〜現状を伝え話し合おうとした結果

とある近しい方から
「お前は日本語の理解力が無い」
と、一方的に言われました

わたくしは母国語を大切にして居ります
荒ぶる時ほど「冷静」になります
特に相手が荒ぶって居れば居るほど冷静になります
言葉を選びつとめて丁寧に言葉を口にします
そうでもせねば
「無駄な諍い」
が発生するのは承知して居ります

「問題提起」
「改善策」
「最善策」
などについて意見を求めた際に
「ムカつく」
「イライラする」
「日本語の理解力が無い」
と、言われました
そこでその方には申し訳無いですが
「わたくしは問題提起を行い改善策としてあなたの意見をお聞きしたいだけです」
黙り込まれました
「あんたの口調オレを挑発してんだよ!」
との言葉でした
ですので
「そう聞こえたのならば謝ります、しかし、残念ながらわたくしはあなたを挑発などは一切して居りませんよ?挑発をされている、と、お思いでしたら、あなたは在りもしない挑発に勝手にのって居られて居るので、そのように発言されるのでは無いでしょうか?」
「その馬鹿丁寧な口調がムカつくんだよ!」
「では、お聞きします、荒ぶった感情のぶつけ合いから何かは産まれるのでしょうか?はじまるのでしょうか?わたくしはその様な事はしたくはありませんし、建設的に事を進めたいだけです、また、丁寧な言葉の何処がいけないのでしょうか?真剣になる時にヘラヘラした口調や乱暴な口調や剥き出しの言葉はつつしみたいのですが…」

本当に疲れます…
本当に日本語力が無いのはどちらでしょうか…
直ぐに感情を剥き出して牙を向けるいきものの方がクレバーなのでしょうか…?

事の発端は小さな事です

その方が毎日支給するのは千円です
それでその方とわたくしの食事、生活費、雑費を賄えとの事です

切詰められる部分はありとあらゆる手段で切詰めて居ます

然し乍ら「限界」は御座います
その都度わたくしの貯金を切り崩して補って参りましたが当然ながら限りは御座います

その事をその方に告げ
「無い袖はふれません」
と、伝えました

そして意見を求めました

「お前のやり繰りが下手なだけだ!お前がやり繰りが下手糞だから貯金を切り崩すのなどどは当たり前だ!やり繰りが出来ないのならば一切お前に金は渡さないからいいな!」

もっと別な言葉があっても良いかと感じます…
家族一人に責任をすべて押し付けても良いのでしょうか…

その方が出て行け!
と、都度申すとわたくしは出て行きます
その際には生き延びるために幾ら使ったか計算したくもありません…

出て行け!
と、申すのであればそれ相応の覚悟を言ったその方も持った方が良いかと…

そして出て行けば出て行くだけ出先までその方は数分おきに暴言、脅迫のメールを送信して来ます
最終的には、死を匂わすメールを

もう、パターンば嫌でもわかります
わかりやすい、のです

その方の叔母にあたる方はわたくしが一日に生活費、雑費、食費込みで二人で千円です
と申しましたら
「うちも"似たようなもの!"、うちなんて一日に二千円だからね~!そんなもんだよ!働いて居る人は偉いからね!働いて無い人は食べなくてもいいの!」
と、仰いました
絶句…
倍の違いです…
残念ですがその方含めお身内もその様な感覚です…

その方は
「オレに人の心を求めるな!」
と、常々仰います

昨日話し合おうとした結果
その方は
「メシは作らなくていい!お前のメシなんか食うか!」
食事ならば用意を済んでいつでもその方が口に出来るよう支度を済ませテーブルに出して居ます
昨日も同様
そして
「用意してあってもオレは食わない!」
…何処まで困らせれば気が済むのでしょうか?

「貴方は自分に人の心を求めるな、そう仰いますね?…ですが貴方は食事により生きて居られる…食事は生命あるすべてのいきものが生命を投げ出した有難いものです…せめて彼等の生命を全うさせてあげては下さらないでしょうか?」

その方はわたくしが余命も延命措置の施し様が無い事を知っています
腎臓と心臓が末期である事も
合併症よりも酷い症状が出ている事も
それらを把握した上でその発言です
恐らくはわたくしを最後の最後まで追い詰める事が生き甲斐なのでしょうね

人の心を持たずしても見かけは人
心が無くとも見た目は人
かなしいいきものですね

家人へ〜三部

家人へ〜二部

家人へ〜一部

ノマドな僕にはテレヴィジョンのニーズは無いの事

日本時間でこんにちは

僕は基本的にテレヴィジョンがあっても自ら好んでつけたりはしませんね

なんだかね
テレヴィジョンがつけてあると
「落ち着かない」
性分でして…

僕にとっては
「生活の中にテレヴィジョンがある」
と、言う事は
案外
「どうでもいい」
事だったりします

テレヴィジョンを使用する目的は何度も観たい映画やライヴなどのヴィデオやDVDを観る時くらいですね
リラックスタイムにはガラパゴス諸島生態系の映像だったり

なのでテレヴィジョンの許容範囲は14inchからどんなに大きくても17inchまでです

僕が育った環境では食事の際にテレヴィジョンはつけた事はありませんでした

「食事の時間」=「コミュニケーションタイム」
と、教えられました

幼少の頃よりテレヴィジョンは特に必要性が無かったですね

その習慣はかなり佳い結果に繋がったりもして居ます

ですのでホームパーティーや会食の際にテレヴィジョンを観ながら食事をされる方とご一緒した際には驚きます
だって折角の食事の時間にお料理は観ないで視線はバラエティなどに釘付けなのですから
当然ながら会話は発生しませんのでさみしいものですよ

海外を訪れた際にお茶や食事で友人宅にお招きをいただいたりしますが
友人のみなさまは食事をご一緒する際には「会話」を楽しまれます
お茶の時間も同じくですね
テレヴィジョンがあったとしてもオフです

誰かとの時間をゆったりと大切に「会話のキャチボール」を楽しみながら過ごす事は心が豊かになるものですよ

何気ない会話からユニークなアイデアが閃いたり、発想出来たり、何よりも好奇心が刺激されてワクワクします

海外の友人からはその国の歴史や伝統の風習や生きる為の新しい智慧が豊富にいただけます
そして友人のみなさまへは日本の伝統文化や小難しくなく暗くもない程度の歴史や面白い風習をお話させていただきます

「和文化」に関しては友人のみなさまはかなり関心が高く次々と率直な質問が飛び交います
例えば身近な所では「お箸」であったりとか

食事の際にナイフとフォークでお料理を口に運ぶ僕に何故か友人は驚きました
「あなたはテーブルマナーがとても美しいのね!でも、確か日本ではスティックで食事をするわよね?」
と、言われた事も数知れず

僕は離乳食を卒業した頃からはナイフとフォークの作法を両親より教えられました
勿論お箸の作法も

その事を友人に話しますと
「まあ!あなたはご両親には感謝をしなくてはね!わたしはあなたからスティックの使い方を教わりたいわ!」
と、会話はどんどん広がります


四半世紀以上前にはじめて渡英した際にはイングランドののどかな地域でしたので僕がその街を訪れたはじめての日本人だと言われました

なので好奇心旺盛なみなさまが友人宅を次々と訪れ素朴な疑問や日本の話題を楽しみに来られました
滞在中にリヴィングのテレヴィジョンがつけられた事はありませんでした

その際の食事の時間は会話が弾みましたね
友人の叔母のジュリー婦人はお料理が大変上手で健康維持にもハーブを使ったお料理でした

渡英中に急に僕が熱を出した際にはジュリー婦人はハーブの冷製スープを出してくれました
此方がまた効果てき面
しかも美味

何か身体に異変がおこってもいつも「食事」や「飲み物」で助けてくださいました

帰国後もジュリー婦人のレシピを見よう見真似で再現して緊急時以外は「お薬に頼らない」生活が身に付きました

今でもジュリー婦人には感謝をしてお手紙を書かせていただいて居ります

ね?
テレヴィジョンって本当に必要でしょうか?

現在では報道もオンラインのニュースの方がかなり情報が速かったりもしますし
海外のニュースもリアルタイムですので助かります

テレヴィジョンはむしろ無い方が音楽を聴いたり本を読んだり時間の流れが緩やかになり心も豊かになるのではないでしょうか
と、素直に感じます

家人は食わず嫌いの大王様…

やれやれ…

うちの家人は大の食わず嫌い the Great!なのです

釣りを嗜みますしお魚は大好物な筈なのですが家人が食わず嫌いを公言して居るお魚が御座います

「𩸽」
…?…むむむ…は実に美味なお魚ですのに…
「なんか嫌だ」
と、口にした事が無いそうで…
わたくしは𩸽が好物ですので口に出来ないもどかしさ…

「明太子」
ちょいとお前さん!それでも九州のお産まれかい!
と、ツッコミを入れたくなる程の食わず嫌い…

「たらこ」
食わず嫌いです…

「数の子」
食わず嫌いです…
美味な御節の王様なのに…

「雲丹」
口にしません…

「アンチョビ」
此方も
「なんか嫌だ」
と、口にせず…

「オイルサーディン」
此方は存在そのものを知らなかった模様でした…

その割には御節の「田作り」は大好物…
↑渋い御趣味…
毎年幾ら仕込んでも家人は御節をいただく際には真っ先にお箸は田作りへ
三日正月を待たずして次々と田作りをポリポリとお召し上がりに…
香ばしい香りと歯応えの感じがたまらないそうです…

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↑こしらえてもこしらえても家人により毎年真っ先に御節から消えます…

海老は大好物の模様でして「海老のうま煮」やら「海老真丈」は派手にお召し上がりに…

渋目の路線ですと「茶碗蒸し」やら「土瓶蒸し」も大好物な様で…

高野豆腐も食わず嫌いの対象でしたがこしらえたらあっと言う間に平らげました

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↑家人の遅い時間帯の食事にこしらえた高野豆腐とお野菜の焚き合わせ、油揚げの旨味たっぷり菜飯のおむすびと共に


お肉の系統ですと

「スパム」
「コンビーフ」
も、
「なんか嫌だ」
あれれ…?
スパムもコンビーフも美味ですのにね…
「なんか嫌だ」…

お野菜ですと

「ゴーヤ」
…昔に一度だけ口にした際にあまりの苦味により
「絶対嫌だ」…
ゴーヤの見た目も苦手だそうで…
幾度となく
「ゴーヤは産地により円やかなお味になりますよ」
と、言い聞かせても首を横に振るばかり…

特定のお料理ですと

「ペペロンチーノ」
此方は香りだけで気分が悪くなるそうです…

数えたらキリがありません…

これまで家人の数多の食わず嫌いを克服させて来たものの
「先入観」
の強いたべものは克服が困難ですね…

大人が好むたべものは大好きな癖に妙な部分で食わず嫌い the KING!なのですから頭を抱えてしまいます

先入観が大きいたべものは策を練って克服させた事も…
本人は食わず嫌いのたべものだとは気が付いて居りません

例えば
「コンビーフ」
は馬鈴薯とともに「ジャーマンポテト風」にこしらえましたら実にお箸が進んで居ました

回数を重ねて
「先入観」
が無くなった時点ではじめて「種明かし」です

「オイルサーディン」
此方は国王お墨付きの「キングオスカー」のオリーブオイルサーディンを駆使したサラダで克服…
此方に関しましては特に問題無く口にして居りましたね…

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↑柚子の季節でしたのでサーディンのオリーブオイルに柚子の香り付け仕上げに香り高いハーブソルト
お野菜とオイルサーディン、柚子皮を口にしたら頬張って居りました…しめしめ…

味を覚えましたら必殺技のシーフード猛攻!

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↑海老、帆立がごろっと入ったシチュー(牛乳不使用)とオイルサーディンのサラダのコンボ炸裂



さて…
次は何から克服させたら良いのやら
お子さんよりも大きい人の食わず嫌いは極めて手がかかるやも知れませんね…