ALOHAに生きたいⅡ -20ページ目

ほっこり

ALOHAに生きたいⅡ-??.jpg

箱根にきております。

忙しく過ごした体と心を
ゆるりと休めます。

箱根の商店街で
試食しまくり
昼飯がいりません。

なんてリーズナブル!!



2番目ポジション考

残念ながら、2番目という順位は存在していて

悲しいかな。

それも現実。


好きな人の1番になれないということほど

悲しくて、心をかきむしられる現実はない。


【好きなのは、大切なのはお前だ】と100万回言われようが、

口にするのは簡単で、

自分が大切にされる状況は

私は、自分が悲しいとき、困ったとき、

どんなことがあろうとも駆けつけてくれる状況である、

つまりはハードルのない関係の上に成り立つものと考えております。


人は障害があればあるほど、その障壁に立ち向かう二人を

二人の絆とか愛だとか錯覚するもんで、

思い出が昔の恋人を美化していくことに似ていると思います。


悲しいかな。

私の大事な友達もそんな

関係に悩んで、泣いて、つらい思いをしていて

クリスマスやら、お正月やら

日本人が共通して楽しむイベントの時期は

孤独感にさいなまれ、どうしようもないやりきれない気持ちから、

1日心の隙間を埋めてくれる相手を探しては

また自分の心に傷をつけてしまいます。


人を好きになってしまうのは、誰も制限できないし

頭でっかちに、やめろ!とも言えないし

否定もしないけど、

せめて本当に彼女が大切なら

こんな悲しい思いをさせないでほしいと

切に思う


夜。









深夜、空車タクシーがなかった件

今年はまじ忙しくて、

朝まで呑むなんてこともなかったけど


この間は仕事がひと段落した日、

呑もうぜコールが鳴り響き、

赤坂から恵比寿へ向かおうと

タクシーを探していたけど、


まじねえ。


迎車、予約者、割増と表示されたタクシーしかなく


赤坂から乃木坂、ついに六本木交差点まで

歩きながらタクシーをつかまえようとするも

まじねえ。


結局1時間以上たっても捕まえられず、

六本木交差点では、すでにグデングデンに酔っぱらった連中らが

タクシー争奪戦を繰り広げ、

タクシー乗り場で後ろにいたお姉さまたちの

SEX談義を聞かされ、

喧嘩は勃発してるし

異様な光景でした。


しまいには、恵比寿で呑んでた彼らから

【まだか?タクシーねえとか嘘いって断ってんじゃねえよ。】と言われ

まあ、酔っぱらってるので

本気にはしない。

【まじ、うぜ。】という一言をぐっとこらえ、

もうしばらくは一緒に呑みません。


あしからず。

だめだし京都

やっぱり、なんやかんやいうても

古くからの女友達ってのは

私の今までの恋愛遍歴も知っており、

ぐちゃぐちゃになった私のことも知っており


適当な感じで話を聞いてても、

さくっと的を得たアドバイスをくれます。


だから、極寒京都にも

駆けつけます。

寒すぎて、

あやっちの家に着いた途端、

【いらっしゃーい~!】

と言われる前に

私のタレまくった水のような鼻水に、

【あんたなんかタレてるやん!】

そんな一言が始まりの合図です。

そんなゆるい会です。




一言でばっさり。

今回もきっていただきました。




女子会ですが、

今回は、はしっこに、

山ちゃん。


山ちゃん、最近の三十路女は

こーいうことで

悩んでますねん。


勉強しておくんなはれ。

ほな、よろしゅう。
















夜中3時 失恋 きゃつお

大学時代からの親友の香と、月曜なのに23時に集合し

わたしのモヤモヤ話にお付き合いいただき、

きゃつおがなぜか合流。


きゃつおと香の再会、たぶん3年ぶり。

なつかし話よりも先に

この間の女の子に、早速ふられたという報告を聞き

しっかりふられたメールを拝見。


これで、クリスマスもお正月もお誕生日も独りやな。

気に病むな。


帰り

寒い夜中の渋谷で、

きゃつおと

酔いざましのスタバのコーヒーと

タバコと


懐かしいMariMariの音楽で


私のモヤモヤ吹き飛びました。



さんくす。



次回、よろにくで。