ALOHAに生きたいⅡ
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孤独だからといって寂しいわけじゃない。

子どものSportsDay。

広いスタジアムの観客席に

今日も、今日とて

一人。


だれと会話するわけでもなく、

挨拶をするわけでもなく。

孤独だ。


嫌いじゃない。

むしろ好き。

いや、孤独が当たり前だと思っているのか。


ひとまず暑すぎるスタジアムから

脱出をしたいと思ふ。


無知を知ったが故に。

昔はなんだかわからない、根拠のない自信のもと

「何か」が手に入る。という現実味があったのに、
多くの修羅場から生きる賢さを学んだのに、

賢くなればなるほど

現実を知って「何か」が手に入る。

が無理だとわかって絶望する。

 

越えられない壁を知る。

 

それでも、どこかに、どんなものでもいいから

道を見つけて

進むしかない。のか。

 

でも「何か」ってなんだろうか。

 

 



 

 

ココロヲドル

安心、安全、快適だけど

つまらない。

心が躍る瞬間や、感情の琴線に触れるものがない。

住みやすさと、自分が好きかどうかは別である。

と、
解釈を間違っているであろうMatcha Latteを

飲みながら思うふ。

問いかけ

昨晩は久しぶりにワインボトルを開けて
飲んで楽しくなった夜。

一緒に飲んでお話ができる人がいることの幸せよ。

でもいつも心の中で
「この楽しみを楽しめるくらい何かやったのか?」
という自分への問いが生まれ、
 

楽しんではいけない症候群

とかそんな病気はあるんだろうか?

はて。

翌朝のこの問いかけを止めたい。
やめてくれ。



 

 

わかったとて。

満月の翌日だからか、

月明かりでいつもより明るい朝のランニングコース


毎朝のランニングは少し薄暗いのだけど、

いつもと違って心地悪い。


なぜそう感じたのか。


心地悪いとか、心地よいとかを

形成しているものはなんだろうか?

細分化して、言語化していくと

それが何であるのかがわかるんだろう。

か。


まあ、わかったとて。





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