ALOHAに生きたいⅡ -2ページ目

バグ。きっとバグ。

モヤモヤしたり、イライラしたり、

泣きたくなったり、

ランニングを開始して、足が前に出ようとしないとか、

約束の日時を間違えるとか、

鼻にピアス、

とか、とか。


それも、これも、あれも、

更年期、中年の危機、自律神経の乱れとか、

なんだか色々なものが混ざり合って交差して

出来上がったものである。


そして、それはバグ。

バグであると信じたい。


さらりか、ふわっとか。どちらでもないか。

子どもにアセスメント前のイライラと緊張を

まるっとそのままぶつけられた麗しき休日。


さらりと交わすか、ふわっと受け止めるか。


考えることもできず

どちらもできず。


もしくは、当たらないところにいるのか。

境界線をどこでひくか。

こんな難解な問いは

ぜひ予告してからにしていただきたい。

受容、許容、妥協

和牛のステーキを食べた翌日に胃もたれ。

驚くほどの胃もたれ!


胃腸薬と五苓散を飲んで、何も食べず、ただただ一日中白湯を飲む。

頭はぼうっとして、下半身は浮腫み、

そして眠い。


どうした?!私。


「牛肉なら何グラムでも食べられる!毎日牛肉を食べたい!」なんて言っていた。

そう、そんな自分が好きだったのに。

胃腸が丈夫なことが自慢だったのに。


そういうことが削られていくこの感覚は、

とんでもなく辛い。


できていたことができなくなっていく。

これが更年期。


受け入れることも成長。でもそれは本当に受容なのか、許容なのか、はたまた妥協なのか。


妥協だとしたらば、その積み重ねの先にある未来は

私なのだろうか。


なんて思いながら、近江牛に思いを馳せる。


うむ。

なんでもない何か。

久しぶりに自分の過去のブログ記事を読んでいたら、「文章のリズムが良くて、内容も面白いじゃない!」と自分を褒めた金曜夜。

ここ数年は、自分の身体と心の衰えを感じることが増え、とても悲しい気持ちになって落ち込む時間も増えた。

できないことができていく、「私生きている!」という実感を毎日得られていた30代とは違う景色を毎日見ている。
みんな自分とは毎日向き合っているわけで、だが、しかし客観的に自分のことを見ていようとも、日々のちょっとした変化には自分では気づきにくいもの。
なので過去の自分のブログ記事を読むと、その変化の大きさに驚くわけである。

同じ人なのか?
いや、細胞レベルでもはや別人か。

あの頃は、何者かになりたくて、そして何者かになれると信じて疑わなかった。
自分のことがわからなくて苦しくなったり、人生経験も少ないがゆえに悩むことも多かったが、楽しかったな!「なんでもない何か。」がなくなった。
確かにそこにあったのに。

 

りかちゃんおめでとう!

親友のリカが
結婚しました。

さすが、アイドル志望。
ドレスは、プリンセスライン。

可愛いらしいリカの
ドレス姿を横に
いつもの女子会メンバー。
場所が違っただけ!
という誰かの一言で
いつもの女子会の始まりです。

なんせ、結婚式に飾られていた
可愛らしい全ての小物。
定番は、女子のお友達が
何か作るもんですが
『誰か頼まれた?』なんて質問は
愚問。

シーン...

『絶対嫌。面倒くさい。』
言葉にしなくとも
皆、同じ気持ちです。
イエス!
そんなメンバーですから

テーブルで
ビデオ撮影が入ると
とんでもない会話を
聞かせるわけにもいかず
誰一人、言葉をはなちません。

結果、カメラマンが立ち去るまで
会話なし。

よって
思い出のビデオを見返しても
食事する音声と姿のみの
お届けとなります。