「たまにはタイムリーな出来事を書かねば…。」と思いまして…。
昨日(10月5日)のことですが、宮城県亘理郡亘理町の荒浜地区で行われた「
復活! 元祖はらこめし 味くらべ
」に行ってまいりました。
このイベントは、亘理町復興水産まつりの第二弾として、町内飲食店の「
はらこめし
」が大集合(今回は9店舗)し、各店舗が提供する一口サイズの無料試食をいただきながら、自分好みの味を探し、投票するというシステムにより、「はらこめし」界のナンバーワンを決定するイベント、そう、「はらこめし総選挙
」なのデス。
「無類のはらこめし好き」にとっては、超タマラナイハズセナイイベントですので、これは行かないわけにはまいりません。
ということで、イベントの開始時間(10時)チョイ過ぎに、「
はらこめし
」の聖地・荒浜にある「荒浜体育館」に到着いたしました。
取り敢えず、システムのご紹介を、モノグサスタイルで…。
そんなこんなで会場内は…、
既に多くの人人人…
。
入口の優しいねぇねぇが「今は混んでいるから、まだ空いている外の『
あら汁
』と『
漁師焼き
』から行ったほうがイイよ♪」と教えてくれましたので、「ではでは…。」と外に出まして…、
まずは、「
はらこめし
」とは切っても切れない間柄の…、
「あら汁
」から。
魚のダシと野菜の旨味が相まって、ゼッピンデス。
また、少し肌寒かったこともあり、カラダの芯から温まって、サイコーデシタ♪
無料では申し訳ないほど、ボリュームも満点ですし。
これに続き…、
「漁師焼き
」デス。
鮭と野菜を味噌で焼いた、いわゆる「ちゃんちゃん焼」スタイルのこちらも、ふっくら香ばしくて、かなりヤバイデス。
どちらもんめーなぁーーー………
取り敢えずお腹に入れて気持ちも落ち着いたところで、イザ、戦場へ


まず向かったのは、
(1人1皿制度なので)先に食べた「漁師焼き」の味噌の香ばしさもちょっと絡まり、大変美味しかったデス♪
以前ご紹介した
荒浜漁港前にある仮設店舗
で頑張っている産直系の施設デス。
次に、
「「
はらこめし
」と言えば…。」の「
あら浜
」さんは、味わいが上品で奥深く、特に、鮭のふっくら感、イクラの味加減が絶品でございました。
これはんまいっ
震災後は、仙台市内に移転して営業を行っております。
横の列の…、
「
うしのや
」さんは、既に先週、「
わたり ふるさと復興商店街
」にある仮設店舗にお邪魔し、定食をいただきましたので、今回は…。(折を見て、このブログでご紹介する予定デス。)
次に行きましょう…、
「
わたり ふるさと復興商店街
」で頑張っていらっしゃる「
菊一商店
」さんは、揚げ物系に強く、特にコロッケがオススメの看板商品のようです。
シッカリした味付けの「基本の…」ってカンジで、大変美味しくいただけました♪
お母さんたち、超大変そうですが、笑顔を絶やすことなく、頑張っております。
本当にありがとうございます。
まだまだ…。
「
鳥の海 ふれあい市場
」さんと同じく、
荒浜漁港前にある仮設店舗
で営業しております。
「
フラミンゴ
」さんのは、ご飯がサッパリめなのですが、その分、鮭はジューシーな仕上がりとなっており、鮭と一緒に食べた時に味が染み出し広がる感じが印象的で、大変美味しゅうございました♪
並んでは食べ、並んでは食べ…、の繰り返し………。
もう少しイケルので…、
ついつい我を忘れて食べ急いでてしまったので、写真を撮り忘れてしまいました…。
ご飯の具合が、食べた中で一番しっくりくるカンジ。
全体のバランスも良く、大変美味しゅうございました。
荒浜の防波堤の近くで卸売りを中心に営んでいるというお店とのことですが、シーズン中は弁当を販売しているようです。
こちらは「武蔵商店」さんのお弁当デス。
このように、各店舗で、お持ち帰り用のお弁当も販売しておりましたヨ。
12時に近づくにつれ、混雑度が増してきました。
並びながら食べる強者もたくさんいらっしゃいました。
更に次へと…、
大変美味しかった「ほっきめし」
同様、こちらも味わい深い上品なストレートな味で大変美味しかったです
(ラッキーなだけですが)ちょっと大盛り(三口サイズくらい)感があったのも、嬉しかったデス。
いやぁーーーーー………、っしかしっっっっっ!!!!!!!!
ハラコメシッッッ…、サーーーイコーーーーーッッッッッ




………。
ヤバイ…。
けっこうお腹がいっぱいや…
「一口サイズ」とのことでしたが、どこも「一口」より多めで、しっかりと味わえ堪能できるボリュームでしたので、全店舗を制覇する前に、お腹が満たされてしまいました。
そんな各店舗の皆様の優しさ・心遣いが伝わってきて、お腹だけでなく、ココロも満たされ、大大大満足の大大大大大感謝感激でございましたっ♪♪♪
皆様、ご馳走様でした。
どの「はらこめし」も、大変美味しゅうございました。
まことにありがとうございました。
ということで、このイベントに参加していたものの、今回食べることができなかった「旬菜館」さん、「与香郎寿司」さんは、今シーズン中に食べに行くことにします。
折を見て、またこのブログで紹介させていただければと考えています。
何はともあれ、ということで…、
取り敢えず、投票を済ませ、苦しくなったお腹を押さえつつ、帰宅の途につきましたとさ…。
そんなこんなで、夜になりました。
実は、晩御飯用に…、
「
あら浜
」さんのお弁当(1,000円)を購入しておりました。
お店のにぃにぃに教えていただいたとおり、いったん鮭を別にしてご飯を温めた後、鮭とイクラを乗っけていただきましたが、これがまたたいそう美味しかったデスヨ。
これは、ゼヒ、仙台市内のお店にもお邪魔せねば…。
今日(10月6日)現在では、まだ発表されていないようデス。
どのお店も、それぞれに個性があり、大変美味しかったデスので、この際、選挙だけに、「全員当選!」という結果で如何でしょうか…。
何れにせよ、改めてまして、
ご馳走様でした。
大変美味しゅうございました。
まことにありがとうございました。
大変楽しい素晴らしいイベントでした。
感謝御礼申し上げます。
【復活! 元祖はらこめし 味くらべ】
※詳細については、亘理町のHPに掲載しております。
※「来年…。」とお考えの方は、時期が来たら、そちらをチェックしてください。
ところで、会場には、「
仙台・奥州おもてなし集団 伊達武将隊
」さんも参上しておりました。
この「
仙台・奥州おもてなし集団 伊達武将隊
」さんは、伊達の美学やこだわり、そして豊かな想像力など、仙台開府四百年の歴史を凝縮した、伊達の文化と伊達の魂と魅力を伝えるため、仙台城や県内のイベント等に出陣して「おもてなし」をしているとのこと。
(公式HPがありますので、出陣スケジュール等の詳細はそちらをご確認ください。)
クオリティーも高く、シッカリしている上、イベントを盛り上げようと頑張る姿や気軽に撮影に応じてくれるフランクなカンジなど、まさに「
おもてなし
」精神溢れる「
最強の伊達なおもてなし集団
」であり、大変感動いたしました。
元気と勇気をいただきました。
まことにありがとうございました。
ところで、最後になりますが、「
はらこめし
」の由来をご紹介しましょう…、
………。
おっとっと。
無理は禁物。
ということで…、
~亘理町HPより~
阿武隈川の鮭は、古来有名で藩政時代は伊達藩主はもちろんのこと、将軍家にも秋の味覚として献上されました。
これを漁獲するため、阿武隈川の河口に地引網を仕掛け、数十人の漁夫たちが、掛け声も勇ましく、一網に数百の銀鮭を漁獲したといわれています。
「腹子飯(はらこめし)」は、仙台藩主貞山公(政宗)が、貞山堀の工事臨検の際、荒浜漁民が鮭の腹子をご飯に炊いて献上したところ、貞山公はことのほか喜び、側近へ吹聴したのが、世に珍重せられるに至った始めと伝えられています。
へぇ~~~…。
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【おまけ】
沖縄県の宮古島に在住中の生活を綴った以下のブログについても、ご興味のある方は足を運んでいただければ幸いです。
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