3日間オフでした![]()
そして今日の午後から
フライトです![]()
先日フライトで
日本人のお客様![]()
(多分こちら在住ではなく、
日本からお越しになったお客様)
が搭乗されていました。
年齢は
20代後半?もしくは30代前半?
の男性
そのお客様はとても
礼儀の正しい方で、
同じ列に座っているお客様や
クルーに何かしてもらった時
必ず、会釈程度頭を下げて
『Sorry』
と仰ってました。
それを見て、
自分も初めてカナダに来た時のことを
思い出しました。
どうしても
日本語を話す感覚で英語を話してしまい
『Thank you!』
のシチュエーションでも
『Sorry』
を使っていた記憶があります。
よく周りのカナダ人から
『Why sorry!?』
と言われたことを思い出します。
日本語の文化では
『すみません』には
たくさんの意味が含まれてますもんね。
何かしてもらったときも、
『私の為に、わざわざやって頂いて
すみません。(感謝しています)』
という意味で
『すみません』
と言いますし。
これは感謝の気持ちで
言ってるんですが、
英語圏の人には
これは通じないんですね。
なんで謝ってんの??ってなる訳です。
ストレートに
『Thank you !!』
って言われた方が彼らは嬉しい訳です。
日本人が日常的に使う
『すみません』の多くが
英語だと
『Thank you!』に置き換えられると思います。
でも日本語のこういう
謙遜するというか、奥ゆかしいところ
大好きですけどね![]()
でも英語で話す場合は
不思議がられちゃうかも知れませんね。
言語って
ただその言葉を覚えればOKじゃなくって
当たり前ですけど
その言語の背後にある文化も
理解しないと、相手と気持ちよく理解し合うのに
時間がかかるかも知れません。
たとえば、
自分が褒められたときもそう、
日本人なら
『いや、そんなことないです。
私なんて、全然ですよ〜』
みたいに自分を下げますが
こちらでは、
『あら?そう?ありがとう!
でもあなたも素敵よ〜!』
みたいに返す人が多いです。
英語で話してる時に
褒められたら、存分に受け入れて
ストレートに言われて嬉しかったことを
相手に使えた方が皆、Happy
になるはずです![]()
日本語の時にこれをやったら
あいつ、めっちゃ自信過剰やんっ!
ってなりますが。笑
ちなみに
おもしろい記事を見つけましたので
貼っておきます。
↓
社会言語学において『バイリンガル』は『多重人格』であることが判明
それでは〜![]()
