今日からまさかの9連休。





で、時間ができたといことで

過去のフライトについてアップしていきます。


今回は先月乗務したメキシコ・カンクン線です


カナダ人はメキシコが大好きです。


メキシコのほとんどのリゾートホテルは

『オールインクルーシブ制度』を採用しているところが多く、


宿泊費にホテル滞在中の飲食代などが既に含まれており、


ホテルのバーやレストランでの料理からアルコールまで24時間食べ飲み放題なのです。



ということもあり、

カンクン便の機内はいつも陽気(良く言えば)なお客様が多く賑わいます。


機内でもアルコールのオーダーが大量に入ります。


そして、もうひとつカンクン線につきものなのは、


機内でゲエエエエ~~~~する方達です。
(*あと、メディカルも自分の便で何度か起きました)


カンクンで既に飲み過ぎて、また機内でも飲んで、、、

そら、そうなりますよね。



とにかくカンクン行きの便にはあんまり乗務したくないな~と

感じたのですが、一度乗務を終えれば、


カンクンでのステイが待っているので

そのご褒美を目当てにクルーは頑張っているのです。







色々なフライトパターンがありますが、

今回の便はステイ先のホテルに午後7時頃到着。



もう日は暮れていますが、

少しホテル内を散策。


その後、他のクルーと合流して、

ホテルのバーで軽い夕食。





これはたしか、

ビーフのタコスだったかな?


翌日食べた、ローカルの店のタコスの方が数倍美味しかった。



奥に見えるのはメキシコのビール

『SOL』


特に感想はありません。笑




2時間ほど、みんなで食事した後、


部屋に戻り、明日に備え早めの休息。

にしても、ホテルの空調が利きすぎて

凍えるほど



冷房を消して寝ました。

(喉壊しても嫌なんで)



翌日。






ご覧下さい。


カンクンのビーチ!


まあ、本当に奇麗でした。

少し早めに起床してホテルのビーチ沿いをうろうろ。





優雅に音楽を聞きながら、

ビーチで2時間ほどゆっくり過ごしました。








そして、水の透明度もさることながら


砂も本当にきめ細かい!


泥パックできそうなくらい。




日本からカンクンへ訪れる観光客が増えていると聞きましたが、

このビーチにはみんな感動するだろうな~なんてしみじみ。







ホテルにはイグアナもいました。

普通に歩いていてびっくり。




お腹が空いたので、ランチを求めてホテルの外へ



オールドカンクンと呼ばれる

ホテルゾーンから少し離れた現地の方々の住むエリアへバスで向かいました。



バスの中でもメキシカンミュージックが

ガンガン鳴り響いていました。

さすが、メキシコ。


こういうところ好きです。







ランチはたまたま見つけたローカルのレストランで

タコスを食べました。

ハバネロが入っててめっちゃ辛いけど、

それがまためっちゃ美味しい~~~




ホテルで食べたタコスより全然安いし、

全然美味しい!!!



満足しました。



それ以外はオールドカンクン特に

することはなく。。。


スーパーに行ってみたりしましたが、


1時間ほどで再びバスに乗り

ホテルに戻りました。







ホテルも奇麗で、

他のエアラインのクルーもたくさん泊まっていました。


疲れたので、夕食まで仮眠することに。







万が一のため、

ギリギリ寝過ごしても大丈夫なように

パッキングは済ましておきます。





そして目覚まし通り、

夕方前に再び目覚め。


美味しいと聞いていた

ハバネロラーメンを食べに今度は

ホテルゾーンのダウンタウンへ。






見た目はん~~~?ですが、

味は美味しかった!

カンクンでこんな本格的なラーメンが食べられるとは!


日本の番組でも取り上げられたみたいです。


店員さんはみんな日本の方。


お話したら、もちろん皆さんこちら在住のようで


興味深く色々質問をさせて頂きました。笑








ラーメンのあとは

大好きなスタバへ。


北米のスタバにはケーキ類っておいてないんですが、
(スコーンやベーカリー類はあります)


こちら、カンクンのスタバには

チーズケーキが!!!


お腹一杯でしたが

ソッコー注文


ちょいと甘過ぎ、重過ぎでしたが

美味しかったです。



そんなこんなで帰りのフライト時間が迫ってきました。


ホテルに戻ってシャワーを浴びて、

制服をきて、

ロビーで他のクルーと合流し空港へ。


帰りはバンクーバー直行便です。

まあこの帰りの便でも色々と事件があったのですが、

この話はまた今度。



それでは長い記事でしたが、

最後まで読んでくださりありがとうございます。