こんにちは。


このブログでは採用試験の様子や、訓練の内容についても


シェアしていきます~~!





さて、今回は、北米エアラインの採用試験について


と言っても僕が採用試験を受けた北米のエアラインは、


今働いている会社だけなので、情報に偏りがあるかも知れませんが、


まあとりあえず役に立つかもしれないのでアップしますね。






まず、何よりも北米のエアラインで働くには2通りあります。


日本ベースでの採用

現地(本国)採用



まず、

1. 日本ベースでの採用に関してですが、


現在は日本ベースで採用を行っている北米の航空会社はありません。


かつては、ユナイテッド航空やデルタ航空(旧ノースウェスト航空)などが積極的に日本人クルー(及び機内通訳者)を日本ベースで採用していたようです。



今も、成田などをベースに活躍しておられる日本人クルーの方はいらっしゃるようですが、その数は雇用契約の関係などにより減ってきているとのこと。。



今後、また日本ベースでの採用が再開するのを期待するのは少し難しいかもしれません。。。





2. 現地(本国)採用


こちらは、そのエアラインの本社のある国で試験を受け、採用されるということです。


ですのでもちろんベースはその国の主要な空港となります。



現在、北米(カナダ/アメリカ)のエアラインを現地採用で受けるには、


少なくともその国の永住権もしくは就労ビザが必要とされています。



アメリカの場合、通称グリーンカード

カナダの場合、PRカード


などその国で働く資格がないとまずアプライできません。




また一部のエアラインでは、その国の市民権(国籍)を持たなければ受験できないところもあります。


聞いた話では、9・11以降、北米ではテロへの警戒が強まり、


保安上の意味でも国籍を持つ人の採用を好むようになっているそう。。。

(あくまでも聞いた話です。)



それでは、また移民、永住権の話(詳細)は今度として、



受験資格がある場合、


まずは会社のホームページ(採用情報)をこまめにチェック!



日本とは違い、新卒などというくくりはなく、


エアラインが募集したいタイミングで採用募集がかかるので、


一年中つねにアンテナを張り巡らしておく必要があります。


(僕の場合、BOOKMARKはエアラインの採用ページがずらーーーっと並んでいるような状態でしたよ。。。)



採用情報を見つけた場合は、配属されるベースが決まっていることや、

フルタイムもくしはパートタイム、シーズナルなど雇用形態を明示して募集されていることがほとんどなので、


自分の意思と合っているか必ず確認。 そしてアプライという流れになります。




アプライから内定通知までの流れはまた次回!



それでは良い一日を~~~!



Bye now !!!