ローカロリーやノンシュガーはダイエットに良いのでしょうか?
この答えは…

「ローカロリー」「ノンシュガー」こそ 太りやすい表示です。
人工の甘味料なら大丈夫と勘違いしていませんか?
その逆で砂糖よりもっと太りやすくなるのが人工甘味料です。
「ゼロカロリー」と書かれてあるのを見て、魅力的に感じるのはよくわかります。
砂糖なしなのに甘くしたり、カロリーを意図的に抑えるためにつかわれるものが人工甘味料です。
低カロリードリンクやヨーグルトなどに含まれる、 アスパルテームなどの人工甘味料は、脳をだまし食欲を刺激することがわかっています。
さらに人工甘味料は人体に有害だという指摘もあります。
人工甘味料を摂ると、脳をだますことになります。
甘いものを食べたことを舌にある味蕾が感じとると、「それならグルコースが摂取できるはず」と、体が受け入れ準備を始めます。
ですが、人工甘味料ではグルコースを摂ることができません。
すると、期待を裏切られた脳はなんとかグルコースを体内に入れようとして、炭水化物や甘いものを欲しがる信号を出すようになるのです。
これでは、スリムな体型を目指す行く手は茨の道です。
また、人工甘味料は満腹感や幸せな気持ちを与えるセロトニンという脳内物質を分泌させないようにします。
セロトニンが出ないといつまで経っても満腹感がなく、必要以上に食べてしまうことになります。
つまり、人工甘味料のゼロカロリーは、太りやすくなるカロリーです。
宣伝文句に踊らされないで、口に入れるものを厳しい目で見きわめてくださいね。