カロリーをたくさん取っても太らないって本当?


この答えは…

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本当です。
カロリーには、太るカロリーと痩せるカロリーがあります。


お客様からよく聞く話では、「食べたカロリーの分だけ消費すれば太らない」「摂取カロリーが消費カロリーより少なければ痩せる」と言われます。
これらはいずれも間違いです。


食材が体に与える影響はカロリーの数字だけでは測れません。
ダイエットやいい体作りする場合はカロリーではく食材で考えましょう。

アメリカの研究では同じカロリーの、フライドポテトを食べたときは体重が増加し、ナッツを食べたときは体重が減少したという結果も報告されています。


太るカロリーとは体に吸収されるスピードが早い食材です。
穀物や糖類など即効性のある食材は脂肪になりやすいだけでなく依存性も高めてしまい危険です。


痩せるカロリーとはタンパク質などのゆっくり吸収される食材です。
肉や納豆などのタンパク質は体を作る基になります。


赤身肉と霜降り肉を同じカロリー取った場合、赤身肉の方が太りにくく代謝も向上する話は有名です。
同じような食材でも、肉の脂肪をカットしたり、野菜にかけるドレッシングを減らせばそれだけ太るカロリーが減ることになります。

カロリーという数字にだけに目を向けるのではなく、痩せる食材を中心にとっていけばカロリーが多くなっても体重が増えることはありません。
いい体を目指していい食材を摂りましょう。