おはこんばんちわ

最近 チビもんちゃん 寝返りが激しいです
右やら左やら 行ったり来たり大忙し
挙げ句 横向きで寝るのが お気に入りの様です
そして泣き声も おっきくなりました
部屋中に響き渡らせるくらい
お店で泣いたりしたら なる早退散しているのですが、焦ると物を落としたり忘れ物したり、チビもんちゃんに 何かあったりしては大変なので泣いても動揺せず落ち着いて 退散するような心掛けています
ここで大事なポイントは...
行動は ゆっくりのんびりでも口で『はいはい、お外行こうね~もう帰ろうね~』と周囲に退散の意思を伝える事です、わりと大きめなボリュームで
うるさいな~と思っている人も もうすぐ帰るなら
...と
思ってくれるはず
わざとらしく ならない一人芝居に こなれて来ました
子供が出来て 赤ちゃんを抱いてだったり、ベビーカー押しながら外へ出ると不便な事も あって大変ですが、子供が産まれ無ければ気がつかなかった事がたくさんあります。バリアフリーのありがたみとかね
バリアフリーの恩恵でベビーカー快適にさせてもらっているけど それでも もっとあったらなぁ~と思う。
きっと車椅子で移動している方には もっともっと必要なシステムだと思います。
妊娠から出産までの経験で
優先席、バリアフリー、改札までのエレベーターなど あって良かった~
と思うことが たくさんありました
子供を生んだ途端に
この国は 子育てに優しく無い!!と主張する方をよく お見かけします。←このgive giveという発想が苦手です
そうかもしれないけど…
今まで 自分達も気がつかなった訳で...
それを言ったら同罪じゃない
批判する前に 経験からの工夫や
自分がしてもらって助かった事をお手伝いををして あげたら 根本を変えたり、大きな改善は なかなか難しいけど少なくても 今よりは優しい国に感じると のでは?と思います
エレベーターが無い 階段だけの駅で
『ベビーカー上げるの手伝いましょうか?』と申し出て手伝って くださったり
エレベーターを開けて 待っていてくれたり
心強く、凄く助かった事が何度かありました

やってもらった事を 余裕がある時に だけでもしてあげたら
それだけでも 快適に過ごせます
不便に過ごしている人は 育児をしている人だけでは ありません
私達が 知らないだけで助けを必要な人は もっともっと沢山います
チビもんちゃんの誕生で それに気がつけたので 後は実行のみ
知らない人に 声をかけるのは勇気がいる事だし、迷惑がられる事も ありますが、助けが必要かな
と 思ったら迷わず声だけでも かけるようにしています
とは いえ 育児中なので 助けてもらう事の方が多いのですが

この国だって なかなか捨てたもんじゃないよ
優しい人も いっぱいいるよ
ちょびっと優しさの空回りくらいが ちょうど いいんだよ
