今年は多い多いなんて言われているのに、
まだあまり症状の出ない花粉症のはずのMaLです。
皆さんは普段英語を話す機会ってありますか?
僕はまぁまぁあります。
ここ数年は毎年台湾に行かせていただいたり、それをきっかけに
アジアのアカペラコミュニティにどんどんコネクションができ、
今や中国、韓国、台湾、香港、シンガポールに友人がいます。
そうなるとやはり共通言語は英語。
英語もお国によって発音がだいぶ違いますし、文法的におかしなところもそれぞれたくさんあるんだけど、それでもやはり一番便利なのが英語。
僕は元々英語はそこまで得意じゃないです。
学生時代は受験勉強は随分したから何と無く単語や文法は頭に残ってはいました。
でも20代中盤に1ヶ月半くらいフロリダに行った時は壊滅的でした。
初日にはハンバーガーショップでコンボもオーダーできず、次の日入り口でお金さえ払えば何も頼まなくてもいいピザバイキングで食事をしたのを憶えています。
悔しかった。油が滴るピザ、美味くもなんともない。
しかし1ヶ月半も滞在すればそれなりに慣れるもんで、最後の方は公園で知らない人と雑談したり、そんな風にはなってました。
英語を話す事自体を怖がると話せなくなるなんて事がよく言われます。
僕も今は海外から友人が来れば二人でご飯にも行くし、ふっと海外に一人で行ったりもします。
英語としてはきっとまだまだ適当です。ただアジアに出るようになって話すことを怖がらなくなりました。
昨日、アカペラを通じての海外の友人から
「90分のボイスパーカッションのレッスンを3〜4本できる?全部違うテーマで。英語で。」
という話が来ました。
まぁまず、90分を違う内容で3,4本って日本語でも大変ですけどね。
レッスンやワークショップは時間を潰せばいいってもんじゃないですしね。
簡潔過ぎても伝わらないし、詰め込みすぎても持って帰れないし。
でも挑戦してみようと思っています。
教えるという現場では”適当”というわけにはいかないんで、ワークショップの内容を組むと共に英語を再度身体に入れます。
最近頭から離れないフレーズ。
" I'll do it first thing in the morning! " (朝一でやるよ!)
きっとワークショップでは使いません。
それでは皆さん。
See you soon!
