@新宿駅 コケて動けず顔面出血のおじいさん現場に遭遇!
先に手当していたお姉ちゃんがガールスカウト出身で、
ヘアバンド使って止血していました。さすが~。
あとは数名で「なんかしてみたんだけどこれでいいのかなあ」って関わってた様子。
救急手当習ったばっかりだったので、ちょうどよかった…話しかけて意識があったのが何より。
「大丈夫ですよー」って声かけて、倒れたポーズのまんまだったから、
関節がちゃんと曲げ伸ばしできるかどうかゆっくり確認しながら、楽な体位にして
手を握って救急車を待つ。ぎゅーって握ってきてドキドキしました。
10分くらいで救急車が来て、担架で運ばれたおじいさんは100歳!(だそうです)
「ありがとう」って手を振ってました。居合わせた人達、一気に緩む(笑)
100歳って聞いてうわー認知症か?とも思いましたが…。
でも身だしなみはきちんとしてお出かけしていたようにお見受けしました。
そうそう出血しているときには、自分への感染症のことも考えて、
できたらレジ袋でもいいから自分の手をカバーするように習ってます。
対象者には「私の手が汚れてますので」と声をかければよいのです。
それから、ハンカチや布で覆って圧迫止血したら「止まったかな」ってめくって見ないこと(真)
カピカピになった血液が布にくっついて剥がれてしまうと、元のモクアミです。
それからめくって空気にさらされて傷口からバイキンが入る可能性があります。
というわけで、もし出血が多くて最初にあてた布がビッチョリになったら、
とりかえずに新しい布をその上からあてる、と習いました。
あとはそのまんま救急隊におまかせマンボで大丈夫です。
傷口を直接見てないんだけど、目の上を切っててさ。
頭部って皮膚が薄くて出血が多いじゃない?
歩道にダラーッと血が広がってる図でまずドキドキしちゃうよね。
でもよっぽど動脈切っちゃったとかでなければグッと押さえれば何とかなる、
なんちゃって、やっぱギャー血が出てるって言いそうなのを「大丈夫ですよー」と(笑)
今回の反省点というか次回の課題は
1/止血してくれてた時点で、けがをした右側が下になっていたので
本当は体の向きを逆にしたかった
(救急車の到着まで時間がさほどなさそうだったので、出血のあんばいも見て
そこまでしなくても大丈夫かなと判断したんだけど、どうだったんだろう)
2/歩道に直に横になっていたので、保温という面で
できれば段ボールを一枚下に敷きたかった
(これも時間がかかりそうならやったかも。声かけすれば場所柄調達は可能そうだったし)
講習会の時に消防署のおじちゃんが「なかなか勇気の要ることだけど、
応急手当が早いと助かります」って言ってたよ。
最近はAEDも蓋を開けると簡単にできるように手順が書いてあるしね。
とは言え、いきなり出くわすとアワアワするのは当たり前なんで、
機会があったら地域の講習会受けるとけっこういいよ。~出番が無いのが一番いいけどね(笑)
6月の施設実習の時に「緊急事態があってもニコニコ笑顔で対応するのがプロ」と
カチカチな私はアドバイスいただきました。
「大変モード」は甘えられる時の「きゃー助けて~ン
」
ってネタにとっておいて
普段は平常心を保てるように、ヘソのあたりでがんばってみます(笑)
先に手当していたお姉ちゃんがガールスカウト出身で、
ヘアバンド使って止血していました。さすが~。
あとは数名で「なんかしてみたんだけどこれでいいのかなあ」って関わってた様子。
救急手当習ったばっかりだったので、ちょうどよかった…話しかけて意識があったのが何より。
「大丈夫ですよー」って声かけて、倒れたポーズのまんまだったから、
関節がちゃんと曲げ伸ばしできるかどうかゆっくり確認しながら、楽な体位にして
手を握って救急車を待つ。ぎゅーって握ってきてドキドキしました。
10分くらいで救急車が来て、担架で運ばれたおじいさんは100歳!(だそうです)
「ありがとう」って手を振ってました。居合わせた人達、一気に緩む(笑)
100歳って聞いてうわー認知症か?とも思いましたが…。
でも身だしなみはきちんとしてお出かけしていたようにお見受けしました。
そうそう出血しているときには、自分への感染症のことも考えて、
できたらレジ袋でもいいから自分の手をカバーするように習ってます。
対象者には「私の手が汚れてますので」と声をかければよいのです。
それから、ハンカチや布で覆って圧迫止血したら「止まったかな」ってめくって見ないこと(真)
カピカピになった血液が布にくっついて剥がれてしまうと、元のモクアミです。
それからめくって空気にさらされて傷口からバイキンが入る可能性があります。
というわけで、もし出血が多くて最初にあてた布がビッチョリになったら、
とりかえずに新しい布をその上からあてる、と習いました。
あとはそのまんま救急隊におまかせマンボで大丈夫です。
傷口を直接見てないんだけど、目の上を切っててさ。
頭部って皮膚が薄くて出血が多いじゃない?
歩道にダラーッと血が広がってる図でまずドキドキしちゃうよね。
でもよっぽど動脈切っちゃったとかでなければグッと押さえれば何とかなる、
なんちゃって、やっぱギャー血が出てるって言いそうなのを「大丈夫ですよー」と(笑)
今回の反省点というか次回の課題は
1/止血してくれてた時点で、けがをした右側が下になっていたので
本当は体の向きを逆にしたかった
(救急車の到着まで時間がさほどなさそうだったので、出血のあんばいも見て
そこまでしなくても大丈夫かなと判断したんだけど、どうだったんだろう)
2/歩道に直に横になっていたので、保温という面で
できれば段ボールを一枚下に敷きたかった
(これも時間がかかりそうならやったかも。声かけすれば場所柄調達は可能そうだったし)
講習会の時に消防署のおじちゃんが「なかなか勇気の要ることだけど、
応急手当が早いと助かります」って言ってたよ。
最近はAEDも蓋を開けると簡単にできるように手順が書いてあるしね。
とは言え、いきなり出くわすとアワアワするのは当たり前なんで、
機会があったら地域の講習会受けるとけっこういいよ。~出番が無いのが一番いいけどね(笑)
6月の施設実習の時に「緊急事態があってもニコニコ笑顔で対応するのがプロ」と
カチカチな私はアドバイスいただきました。
「大変モード」は甘えられる時の「きゃー助けて~ン
」ってネタにとっておいて
普段は平常心を保てるように、ヘソのあたりでがんばってみます(笑)

