御心とは
「わたしが天から下ってきたのは、自分のこころのままを行うためではなく、わたしをつかわされたかたのみこころを行うためである。」 ヨハネ 6章 38節 この後続く聖句は「 わたしを遣わした方のみこころは、わたしに与えてくださったすべての者を、わたしがひとりも失うことなく、ひとりひとりを終わりの日によみがえらせることです。」とあります。このことは私たちにとって最大の恵みとなりました、私たちの前には神からの十分 (御子イエスの十字架) なしるしが示されたのにもかかわらず、私たちもまたイエスのもとに行こうとはしない。そこでイエスは信仰そのものが、神の恵みであると言われました。また、主が弟子たちに対して後にこう言われます。「あなたがたがわたしを選んだのではありません。わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命したのです。(ヨハネ15:16)」私たちが努めて、主にしっかりくっついていることは大事です。けれどもそれ以上に、主がご自分の御手で私たちをしっかりと握りしめてくださっているのです。ちょうど小さな子供が父親の手をぎゅっと握っているのだけれども、実は父親の手がつかんでいるような状態です。賜物として与えられるいのちは、イエスを神の子と信じる全ての人のうちに始まり、終わりの日に完成される、ここに私たちの忍耐・従順・があります。終わりまで待ち望む力を神よりいただきましょう。 ヨハネ 6:39「わたしを遣わした方のみこころは、わたしに与えてくださったすべての者を、わたしがひとりも失うことなく、ひとりひとりを終わりの日によみがえらせることです」