この日まで
「ここまで主が私たちを助けてくださった。」と言った。 旧約聖書 Ⅰサルエル記 7章 12節b私たちが、主によって救われた経験、助けられた体験を思い出し、忘れないことによって、今、そして将来も主が自分を救ってくださることをさらに確信することができます。主は、かつて敗北し、かつて傷を受けたまさにそのところに助けを与えてくださいます。私たちの内にあった屈辱を回復し、癒してくださるのです。私たちがどこにいても、どのような状況の中にあっても、神の恵みの御手がありました。それ故、まだまだ終わりではないのです。一つの扉の向こうには新しい日々が備えられており、希望・期待・冒険が待っているのです。新しい年はなにを望まれるのでしょうか。Ⅱコリント 1:10「ところが神は、これほどの大きな死の危険から、私たちを救い出してくださいました。また将来も救い出してくださいます。なおも救い出してくださるという望みを、私たちはこの神に置いているのです。」詩編 27:14「 待ち望め。主を。雄々しくあれ。心を強くせよ。待ち望め。主を。 」Ⅱコリント 3:8「 栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられて行きます。」今年最後の記事になりました。皆様方の上に私の信じる神の恵みが豊かに注がれますように、そして、来年こそはこの恵みと赦しの神に出会うことができますように祈ります。そして来年もよろしくお 引き回しください。シャローム そして マラナ・タ