『自分を思い出す気付きのワーク』~本来の生きる勇気と安心感とはどんな感じがするか・・ -14ページ目

『自分を思い出す気付きのワーク』~本来の生きる勇気と安心感とはどんな感じがするか・・

目の前の世界は自分の心の投影、人を裁かない、自分を裁かない、
すべてに感謝しながら、自分を赦し、人を赦す。 
そんな日常を暮らしながら、目に観える光景を感じ、今の自分、真の自分を感じるブログです。
since April 11, 2012



日本の思考と身体の本書いてる人って
自分が呼んだ範囲では
数少ないし
スピリチュアルな方向に行きやすいんですが
海外のそういう本って
結構、こうなってるからこうなるって
法則で書いているので
わかりやすいんですよ。

占いやスピリチュアルに
焦点絞って、身体の思考にの解釈に持って行っても
それはそれでおもしろいんですが
それって、そうなったらいろいろ解釈できるし
その解釈ではピンと来ない事も多いんです。

そう言った意味で
医師が書いた思考と病気の本は
わかりやすくて読みやすいです。


この本は
そういう意味では
非常にしっくり来る本だし
私もかなり参考になりました。

この本読むと
いかに思考が病気と密接なのかわかります。

たまたま昨日手に取ったら
非常におもしろかったです。

本も出会いだなって思いますね。
いい出会いでした。

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この一ヶ月、自分の夢が面白いです。

ゲシュタルトセラピーをかじった時から
夢に興味あったんですよ。

最近、火の呼吸を中心として
腹式呼吸も第1、第2にポイント置いて
呼吸法を行って来たり
活性化にポイントを置いてます。

第1は安定でわかるんですが
第2はスピリチュアルを行っている人に
結構トラウマや抵抗がある人が多く
表面上しか触れない人が多いんですよね。

セクシャルな面だけ強調される第2チャクラですが
ここは想像力をつかさどるチャクラなんですよね。

自分で切り開く、
自分で産みだすエネルギーを持つ場所です。
子宮、卵巣や睾丸、前立腺は子供を産みだす元です。
その産みだすエネルギーは
生命を生み出すと言ったら
すさまじいものなんですよ。

チャクラは思考に左右されやすいので
セックスのトラウマや
親や地域の思考から
あってはいけないものと思えば
いくら自分は開いてると思っても
第2チャクラは開かないんですよ。

ここが動きだすと
骨盤、背骨からエネルギーが、
脳に伝わりやすくなりますね。

仙骨が、仙人の骨と言われるのも
わかる気がします。

よく見るのが
自分が揺れる夢
身体ががぁーと熱に包まれる夢ですね。

第1からのエネルギーをダイレクトに
表現するする夢が増えましたね。

先日の鹿の夢もそうですが
ほうほうと思う夢もあれば
他人からうんこ投げつけられる夢とか
その時はあらっと思っても
のちのち、あれは意味があるなと思えますね。

第1にエネルギーあふれても
第2が止まっていたら
上に上がっていかない
止まっていたら、気がつかないんですよね。

第2の活性化は
自分の変化、ハイヤーセルフ、魂の意図を
自分に認識させる
大事なチャクラと言うのを
自分で気付くのに大切な場所だと追います。



アクティブなことを
積極的に行っていても
それが第1だけなら
自分自身の利己的なものになります。

第2の男女の愛

第3の周囲へ愛

があってエネルギーは
第4に大きな愛で伝わってくるので
第2は重要だったりします。

最近は第1にもエネルギーがなくて
浮いてる人が多いですからね。

第2を鍛える事で
己に気付く事ってホント重要だなって思いますね。





先日、知り合いと雑談の中で
腰が急な激痛で痛いと言われ
最近の精神状態や状況などを聞いてるうちに
ああ、失恋が、腰痛につながっているって
わかったって事がありました。

いくつか大きなポイントを
言ってくれれば、
あとは身体の状態で
思考が見えてきます。

失恋すると、
もうこの恋に一段落置いて
次に行こうと多くの人はそう思います。

次に向かう事は一見いいことなんですが
充分に悲しみを吐きだして解消しないと
身体がまだ、心が癒えていないとブレーキをかけることがあるんですね。

本当に心、潜在意識がしてほしい事は
そうじゃないんですよ。

前に歩こうとしても
体重の重心はかかとにかかっている、
無理に歩こうとすると
膝が突っ張った状態になり
ひざ裏に疲れがたまり
ハムストリングが緊張してきて
腰が痛め出す。

プラスして
無理に一人で頑張ろうと思うのも
腰痛に来るんですよ。

そういう時は
大地とのグラウンディングができていないのですが
大地とつながっていない・・
足指が地面を掴んでいない事が多い、
大地の上で滑って歩いてる感じなんです。

常に一人だと思うと
地面とのつながり
地面に支えられている感覚が無くなってきます。

ある意味、浮いているんですよ。
t地面とつながるのは、第三者とつながる事かもしれない、
一見スムースに見えて
おっかなびっくりなんです。
足の指を使って歩いていないと
靴の中で滑るんです。
転びやすい状態。

この場合
失恋がきっかけなら
異性との関わりも
つながっているんじゃなくて
表面的だったりします。

人とつながる事
人を理解する事に
ブレーキがかかっているんですよ。

なぜなのかって事がポイントです。

この場合、腰痛だからと言って
病院に行ったり
整体に行って仮に一時的に治しても
また同じ症状が出てきます。

そういう身体の使い方をするのが日常になってしまっているからなんですよ。

ある意味、そうする事で
自分が第三者との関わりの中で傷つかないと思っているんですが
そこに、大きな思考の土台があって
それを自分で意識して
変えていかないと
本当の意味で腰痛はよくならないんですよね。

身体に出る症状は
インナーチャイルドが話をしてほしいと言ってる
心のサインです。

結局、対話しなかったら
インナーチャイルドは無視されたと傷つくわけなんです。

そこで、また症状で
話してくれとアピールする。

でも、そう言っても
普通は、逃げるんですよね。

意外に多くの人の人生ってそんな繰り返しだったりします。

一見、意思が強く、マジな人に限って
熱中するふり
真面目になってるふりして
インナーチャイルドを無視しちゃう・・

ちょっとした勇気で
自分と話す事は可能なんですけどね。

この場合は
インナーチャイルドと向き合う勇気を育てることが
腰痛に対してのキーワードだったりするんです。