7年前に映画「生まれる」を
見た時の感想を
Facebookに投稿してたのを
自分の記録のために
プログにて再投稿しました。

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今日は、映画「うまれる」を
見に行ってきました。

子育て中のママをサポートしたい事、
そして子育てサロンWe Love Childを
子育て支援サークルとして作った事

それは、すべて私の体験が原点!

中々、妊娠しない時期
まわりから、
まだ?の連呼!

出来たと思ったら、流産の繰り返し!

やっと、育ち始めた長女の妊娠は、
10ヶ月間のつわりに、
初期は切迫流産の危機、
中期は座骨神経痛で動けない、
後期は切迫早産の危機、
そして前置胎盤による危険など

その時のストレス、不安

出産後は、産後6週間の育休しかなく、
預ける保育所もなく、
双方の実家からの通勤!
朝早く出るので、娘は寝てる。
帰ったら、寝てる。
そんな毎日で、
通勤途中はいつも涙しながらでした。
翌年、長男の出産!
年子だったため、上司からは、
子育てに専念すれば?
会社が繁忙の時だったのもあり、
産休6週間しかないのに、
さらに繰り上げて復帰を要求されました。
3人目は、退職後の出産でしたが、
当時、看護学校に行き始めた夫は、
昼は学校、夜は夜勤と5年間は、
母子家庭のような生活!
育児ノイローゼ、うつ、虐待など
ありえる環境でした。
そして、上の子供も達が、手が離れる頃の妊娠!
誰にも言えない、
いろんな事が頭の中をグルグルの時、
でもお腹の中の子の存在に救われていたのです。

この頃は、まだ、セラピストではなかったけど、いろいろな事があり、

生きてる意味、
生まれてきた意味、
自分の存在とは?

精神世界を学んで10年ほど
経過してた時の妊娠だったから、
余計に、この子の存在の意味を
重く感じてました。
40歳での出産の選択!
たくさんの事が、
映画を見ながら走馬灯のように、
思い出しました。

昨日は、娘の第二子のお宮参りでした。
流産した子ども達、
生まれてきた4人の子ども達、
そして6人の孫達、
うまれてきてくれてありがとう!
お腹に宿った時点で、
いのちはあり、存在がある!

この映画で得たものを、
たくさんの方に
シェアして行きたいと思いました。

上映ありがとうございました。
関係者の皆様に感謝💕