今日は
特定非営利活動法人P-Spread Japanさん
主催の講演会に参加して来ました。

セラピスト活動の中
心と身体の両面からのケアはとても大切だと、日々の仕事の中で実感しています。


私自身、クリアセラピーカウンセラーとして
相談者と向き合う中
もう少し、何かサポート出来ないだろうか?
と思いながら、模索、学びを繰り返しています。

最近では、不登校のお子様を持つ、お母様や、発達障害を持つお母様からの相談が増え、専門家の方のお話か聞けたら、何か私にでも

出来ることが
見つかるかも…

今日のお話を聞き、障害と表現の中にも、さまざま症状があること、病気ではなく、つまずきであることなど…

先生のコメントの中で
「伝説になる人は、何か<ちがい>がある<ちがい>のある人達のユニークさを肯定的に見ていきましょう」


発達のちがい
歴史のちがい
生活のちがい

気になる子どもの中に
発達障害の子ども達も紛れている

などたくさんのお話を聞かせていただきました。

改めて、相談に来られたお母様方のご苦労を感じました。


たくさんの方が、子供達のために動いてます。
お母様方も、我が子を受け入れようと、お勉強に参加されていました。
お母様方も頑張っています。
でも、疲れてる〓

ひょっとして、私に出来ること、あるかも…
と思いをいだきながら、
帰りに寄ったス-パーで
、ここ一年、娘さんのことで悩んでいる、クライアントさんにバッタリ

今日の講演会のお話をし、私が気づいたこと、
何をサポートしてあげればよいのか?


今の私には、それしか出来ないけど、いつでも、疲れたら、またおいでと声をかけたら、「わかってくれてありがとう」と涙して喜んでくれました。

小さなことでも、やり続けてみようと思います。

そして、
心と身体のコミュニティーサポート
ボランティア団体