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The Second MALAWILL

二度目のマラウィ滞在。今度の舞台は小学校!沢山の笑顔に会ってきます^^

2014年3月3日(月)



本日、マラウィは祝日public holiday。

Martyr’s day.

殉教者の日です。



少し前の話になるのですが、

鶏を3羽飼いはじめました。

1羽(黄土色/メス)はマラウィアンの友人から頂き、

2羽(黒/オスとメス)は買いました。(1羽=MK700/約200円弱)


名前をどうしようか悩んだところ、

妹がつけてくれました。


ももにく(黄土色/メス)

ささみ(黒/メス)

むねにく(黒/オス)


なかなかシュールな妹です。

そしてその名前を呼ぶウォッチマンがまた面白い。

「モモニクー!ササミ!ムネニーク!」って。

↑夜のウォッチマンとささみ&むねにく。



↑左が鶏小屋。ウォッチマンが草で扉を作ってくれました。

ちなみに、右側の扉は私のお風呂場。


飼い始めの3日間は、

鶏たちに家を覚えさせるために、小屋に閉じ込めておかないといけないのですが、

ももにく、脱走しました。

なかなか問題児なももにくです。


数日後、無事発見されました。


今は暗くなるとみんな小屋にちゃんと戻ってきます。

コッコッコッコッって戻ってくる姿は結構可愛いです。

朝扉を開けると、喜んで飛び出していく姿も可愛い。


すでに少しずつ情が湧いてきてきてしまっているけど、

帰国前にはみんなで美味しく頂く予定です。

彼らの卵、楽しみだなー。


I've started keeping 3 chickens, a male and 2 females, at my place.

my younger sister gave them names;

MOMONIKU(meaning Thigh)is a light brown one/female

SASAMI(Tenderloin) is a black one/female,

MUNENIKU(Breast) is a black one/male.

What a strange names...!


First I should close them in their new house for 3days to remember the place......but MOMONIKU escaped from there!! oh, no..

fortunately, a few days later, we found her.

as of now, they walk around in the daytime and then they come back here in the evening.


can't wait to get eggs! :P







2014年3月1日(土)


日本にいたときからパンやお菓子作りなどはわりと好きな方でした。

なので生活するにはオーブンは必須だったんですが、

しかし、電気の無い今の生活ではオーブンなんて買っても使えません。


でも、こんな生活でもやっぱり作りたい。

そんな時に大活躍。

電気の必要のないオーブンがあるんです。

それがこちら。↓

鍋の蓋の上に炭を置いて、鍋の底の方には少しだけの炭を置いて。



出来上がりも普通にちゃんとパンでした。

↑これは初めて作った時のパン。


今日作ったのはもっと美味しかったです。


この前は同僚の子供の誕生日に、この方法でケーキを焼きました。


着実に村生活に慣れて腕を上げてきているかも!?



When I was in Japan, I used to make sweets and breads with oven.

Unfortunately, I don't have electricity and water supply in my house here in Malawi so I use charcoal instead of normal oven.

It looks good and yummy as usual!


I'm getting used to staying here and be improving my skill in village life steadily.


Have a nice weekend for all of you.




2014年2月25日(火)



今朝、校長先生が亡くなりました。


癌だったので先が長くないことは分かっていました。

でもやはり、もう彼女がいないという実感がありません。


彼女と過ごしたのはたったの2か月弱ですが、

明るく優しく、

校長としては頼りないところもあるけれど、

良き仕事仲間でした。


赴任初日、

私が到着した時、

遠くの方から笑顔で駆けてきた姿が思い出されます。

前回の病院配属の時も沢山の人、子供たちとお別れをしてきましたが、

その時いつも思うのが、

これが日本だったら助かっていたかも・・。


マラウィでは、癌=死の宣告、みたいなものです。

これといって治療ができるわけでもなく、

ただ痛み止めを処方されるなどの対処療法しか出来ません。


マラウィの生と死の現状。

医療が発達し、長生きできるようになった世の中と比べて、

これが自然の状態なのかもしれません。


どちらが良いか悪いか分かりませんが、

少しでも健康で笑顔で日々を過ごせるようにサポートするため、

私はここにいます。


でも、正直、

どうしようもない現実に、

自分の無力さを痛感して、

やるせない気持ちでいっぱい。


Our head teacher has departed for God's place.

Where she has gone, she will feel no pain,

May her soul rest in peace.


Tawonga chomene, Rosemary.

Mukusowa chomene.

2014年2月23日(日)


先日、27歳になりました。


メッセージ、電話をくれたみなさん、ありがとうー!!


まさかマラウィで3度目の誕生日を迎えるとは思ってもいませんでした。


そんな誕生日当日。

近所の先生や子どもたちとパーティー!

↑20人以上来てくれました。

風船で私の顔隠れてる。笑


料理は村ではご馳走の、チキンと米!

鶏は2羽絞めました。


↑絞めているところ。

血抜きして、お湯かけて、羽をとり、解体。

結構時間がかかって大変な作業。

(希望があれば一連の流れ記事にしますよ?)



↑あっという間にみんな完食してました。

そりゃたまにしか食べれないご馳走だもんね~。

私自身も久しぶりにお肉を食しました。



食後には歌を唄ってくれたり、ダンスを踊ってくれたり、
笑いっぱなしの一日でした。


色々と大変なことや問題はあるけれど、

こうして素敵な人々に囲まれて幸せだなー。


今月はおめでたいことが他にもあって、なかなか良い2014年の2月。


On February 21th, I've turned 27 years old.


Thank you for giving messages and callings.

It was the third birthday in Malawi since I came here.

I didn't expect to spend my 27th birthday here again but I really enjoyed.


My neighors and their kids celebrated my birthday and we made special meals, chickens and rice which are unusual foods to have for living here village people.

After that, we had fun do duncing and singing.

They made my day!



I am really happy with them such a kindly people.


Anyway, Thank you all again!!

and...Thank you mom and dad.









2014年2月13日(木)


いつものように朝7時、学校の調理場に行ってみると・・

2人しかいない。


本来なら3つの村から3人ずつ、合計9人来ることになっているのですが、

今日は1つの村から2人だけ。

そのため、調理できる鍋も3つあるうち1つのみ。


Standard1~8まで鍋一つで足りるわけがない。

でも2人じゃ鍋1つが限界。

お腹すかせて待っている子たちに提供しないわけにもいかない。


鍋1つでも作ろう!と、いざ取り掛かってみると、

二人して水汲みに行こうとしている!

これではどれだけ時間がかかるのか・・


一人は水汲み、

一人は火起こし、

と指示を出し、私もちょこちょこお手伝い。


頃合いを見ながら、手洗い場の準備や、カップの用意等してもらい、

なんとか準備は整った。


一人がカップにポリッジを注ぎ、

一人はそれを並べたり、返ってきたカップを洗って次に回したり、

休憩もとらず、普段のマラウィアンの働きとは思えないくらいよく動いてくれました。


先生たちも協力してくれ、

こういう状況ながらも、皆の動きに嬉しくなりました。


指示と依頼。

少し方向を示せば出来ることに、今後に少し期待がもてそうです。


一人ひとりのポリッジの量はとても少なく、満腹には到底なりませんが、

もらえないという子が出ず、皆に回ったので良かったかなと思います。


↑頑張ってくれた若いママとアゴゴ(おばあちゃん)。


ちなみに、ほかの村から人が来なかったのはお葬式があったから。

アゴゴ曰く、

連日の大雨で氾濫した川に流されて男の人が亡くなった模様。

その彼の子どもはうちの生徒らしいです。

マラウィでは誰かのお葬式となると、関係が近かろうが遠かろうが、

まるでイベントのごとく、皆総出で参加します。


こういう事情もあって、

量が少ないことや人で不足でバタバタしていること、

先生たちも納得してくれ、子供たちにも説明してくれました。


マラウィならではの事情に加え、雨季ならではの事情も。

朝から雨が降っているときは、来れないことや遅れてくることも多々。

ママたちに限らず子どもたちもそうなんですが。


傘を持っていない方が普通だし、

道も舗装されているわけではないので、

そんな中、学校までの遠い道のりを歩いてくるのはなかなか大変です。


仕方ないよね。

で済ませていいのか、

他に何か良い解決策があるのか・・模索中。