KAWASAKI ROCK CITY 2014 | For Those About To Rock

For Those About To Rock

HR/HMやラーメンやうまい食い物とかのこと書いてくんじゃないかな


昨晩は地元川崎クラブチッタで開催された

「KAWASAKI ROCK CITY 2014」に参戦





まず1バンド目は「Firehouse」





1.Shake & Tumble
2.All She Wrote
3.You're Too Bad
4.Rock On The Radio
5.When I Look Into Your Eyes
6.Hold Your Fire
7.Don't Walk Away
8.Overnight Sensation
9.Love Of A Lifetime
10.Reach For The Sky
11.Don't Treat Me Bad




印象としては「Good Songを演奏するGood Band」ってカンジ



演奏も音もすごく安定、かつクリアで

元から知ってる曲以外の曲も、一度聴けば耳に残る





ヒットシングルのイメージが強いバンドだったんで

それを抜きにしても意外にもライブを楽しめるバンドだなあと



そして低音域も低く聴こえないC.J.スネアのボーカルはすごくハリがあり

変な大人感が無くてそれも曲とすごくマッチしてて良かった



これは声を維持してるというより天性のものな気がします























2バンド目は「WInger」



1.Pull Me Under
2.Can't Get Enuff
3.Madalaine
4.Hungry
5.Seventeen
6.Without the Night
7.Purple Haze
8.State of Emergency
9.Time to Surrender
10.Poison Angel
11.Hangin' On
12.Headedfor a Heartbreak
13.Down Incognito
14.Easy Come Easy Go





正直それほど興味無く、ベスト盤1枚しか持って無い


メタリカのメンバーにダーツのの的にされてたって印象が強いかな(汗)




バンドの音も分離が悪く、声質なのかわからないけど

ボーカルもこもったカンジ



それでも「あ、この曲ウィンガーだったんだ」って曲も何曲かあり

売れたバンドなんだなあって思いながら観てました





そしてレブ・ビーチは巧い、ソロの音デカい





そしてバンドと関係ない話なんですが

私の斜め後ろのにいた観客、ひたすらフルコーラス歌う


距離が近いからバンドの音より生々しく耳に入ってくる


なもんで


「あ、入り間違えた」

「あ、歌詞出てこなくてごまかした」

「あ、高音出てない」


っていちいち思っちゃう


って気になってしょうがない




それほど思い入れのあるバンドでは無かったし、オールスタンディングなので

我慢できなくなったトイレに行ったついでに場所移りました



これ、ほんとに好きなバンドで指定席だったら

絶対ひとこと言わずにいられないでしょうね



楽しみ方は人それぞれだけど、全員大合唱とかならともかく

あなたの歌聴きにきてるわけじゃないんだけどって話です



















そしてお目当てのY&T



1.Mean Streak
2.Don't Be Afraid of the Dark
3.Don't Stop Runnin'
4.Black Tiger
5.Dirty Girl
6.Midnight in Tokyo
7.How Long
8.Hurricane
9.Contagious
10.Winds of Change
11.I Want Your Money
12.Rescue Me
13.I'll Cry for You
14.Squeeze
15.Summertime Girls
16.I'm Coming Home

Encore:
17.Forever



ライブアルバムなんかは聴いてたんですが

実際に観るのは初めて



思い入れの部分も大きいかと思うけど

デイヴ・メニケッティはもうステージ立ったその佇まいからモノが違う




前2バンドと違って曲はほぼわかるけど

逆に曲がどうこう抜きでも彼のボーカルとギターがグイグイ感情に訴えかけてくる




以前FUELのキャプテンと

「どんな声にでもなれるなら、どのボーカリストになりたいか」

って話をしたことがあったんですが

このステージを観ながら「デイヴ・メニケッティになりたい」って思いましたよ




ハイトーンが出るとか云々なんてどうでもよくて

「自分の感情を歌で表現できるから」





そしてステージが始まる前、一緒にいたリフさんから

「Y&T観に行った人はみんな今で観た中でギターの音が断然いいって言ってる

って話を聞いてまして




ただ、始め「Mean Streak」を聴いてた時に「あれ?」って思ったんですよ




ツイッターでもつぶやいたんですが、デイヴがマーシャルTシャツを着ているのに

メサのアンプを使ってまして




メサってマーシャルみたいにトーンをフルテンにすると

すごく音がブーミーというか割れたカンジになってしまうんですよ


なので、だいたい7~8ぐらいがおいしいところなんです



実際はどうだかわかりませんが、感じたのは

正にメサのフルテンっぽいちょっと割れたカンジに聴こえて

あんまりいい音じゃないなって思ったんです





ただ進むにつれ、それだけ評判のいい理由がわかりました




曲、パートによってのピックアップの切換えボリューム、ピッキングの強弱などで

ギターの音を完全にコントロールしてるんですね




もう完璧なギタボのフロントマンだって思いました




















ライブ終了後、リフさんとFUELへ




やはり大盛況


そこで2/23のセッションでAC/DCで共演する

同じくKAWASAKI ROCK CITY帰りのドラムのくまさんと初顔合わせ


知識も豊富で会話のテンポも面白く、終電まで楽しんで帰りました







楽しい夜でした