先日のY&Tは本当に良かった!
でも今回はある意味正反対な記事
高い評価を得ているボーカリストって多くは歌い上げることでの
表現力の高さが優れてますよね
もちろん私もそういう意味で好きなボーカリストは多い
ただ、リズムの際立った歌い方、ワードののせ方をしてくるボーカルのほうが
割と無条件で「かっこいい!」って思うことが多かったりします
例えば
フィンランドのフォークメタルバンド「コルピクラーニ」
メロディはほぼヴァイオリンなどに依存し
ボーカルはリズムに言葉を乗せているというカンジ
もともとサーミ語というフィンランド独自の言語で音楽をやっていたためか
今でもその歌唱リズムには独特なものがあり、私にとってはツボ
大体の曲はかっこいいと思えてしまいます
こちらも
正直このタイプのデス・ボイスはあまり好みではないにもかかわらず
このバンドは動画のようなリズムの際立った曲が多く
私のお気に入りプレイリストには相当数の曲が入ってます
そして
以前から民族音楽のテイストが好きだと書いてきてますが
ここでもやはり歌のリズムに魅かれる部分は大きいですね
と、書いてきましたが裏を返せば
歌い上げるタイプのボーカリストとなるとハードルが上がる
だからこそそこをクリアしてかっこいいと思えるボーカリストは
相当好きってことでもあったりするんですけどね(汗)