日銀、YCCを修正。
0.5%越えを容認も急激な上昇時は指値オペします、と。

修正というか微調整。
なるほどーそう来たかー。

各所への配慮、ゴイゴイスー。
頭がいいって凄いな。

現状維持か撤廃か、どちらかだと思っていた。

昨年12月、いきなり0.5%に利上げして、
「日銀ショック」となった時とは大違いだが、
あの時の黒田逆バズーカがなかったら、
今回の修正が日銀ショックになったわけで、
前任者の置き土産は色々な意味でデカかったような気が。

どんだけ金融緩和しても日本経済がサッパリで応えてくれず、
コロナ、戦争、海外は高インフレで、国外との政策差が激しくなり孤立無援。
指値オペという経済を守る捨て身の策も、副作用だけが取り上げられ批判の的。

前総裁のときは時代が味方しなかったが、
現総裁が時代の波に乗って日本を豊かにしてくれることを祈念しています。


12:30にTOPXレバ、買いで入って、ちょっと上昇したところで利確。

34,000までいったのにな( ゚Д゚)

 

が、

その後急上昇してからの大暴落。

 

「嫌な予感」だけは研ぎ澄まされたきたのと、

全撤収ができるようになったのは成長かな。

 




 

 

昨晩、米国債金利が急上昇した。

 

米国国内では特に理由は見当たらない。

 

経済指標が強かった・・・位か。

 

FRBの利上げが停止もしくはせいぜい後1回と言う状況は、数日前に判明した事であり、

 

今さら金利急騰の理由にはなり得ない。

 

ではなぜ?

 

と思っていたところ、

 

「YCC撤廃観測を受けて、米高金利が急上昇」

 

という記事を発見。

 

 

日本の金利が上がるとなぜ米国債券金利が上がるの?

 

米国債金利の急騰の理由は、タイミング的にも確かにこれしか見当たらない・・・・

 

 

米国債と日本国債の金利は、過去は連動性はあったけどそれはあくまで「米国債主導」であって、

日本国債金利が「ついて行った」的な関係性。

 

なぜ日本の10年債金利が上がると米国債金利が上がらないといけないのか、

なんかよくわからない。

 

 

よくわからないないけど、米国経済とは無関係な金利急騰なので、

 

EDV,IEF,TMFは適宜買い増ししていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

九州電力管内において、
電力価格高騰により節電が徹底され、
電力需要は低下。

その結果、
太陽光発電は3月~5月において、
結構な頻度で出力制御が実施された様子・・・


火力削ればいいんじゃね( ゚Д゚)
 

太陽光は火力、原子力にかわるクリーンエネルギー!

 

って自民党が税金ブチこんで、毎月家庭に「再エネ賦課金」と称して負担金強要してるのに、

何なんだろうか?

 

負担金とるならしっかり稼働させろや!

 

 

 

 

 

 

再エネ賦課金ってなんなんだ?