配当落ちからのPO発表、285,700円から265,500円まで急落。

 

2万円落ちたか・・・

でもまだ7%下落か・・・・・・

配当もやっと4.2%かぁ・・・・・

もう一声欲しいな・・・・

 

でもね、ハウスリートという名前だが、52.1%は物流施設。

 

稼働率も99%近く、規模の9000億円越えなので安心感ある。

これで配当利回り4.2%ならいいんじゃないかな、と。

 

ホテルあるのかぁ・・・・・( ゚Д゚)

 

「リート+ホテル」 というコンボに嫌悪感というか、嫌な印象を抱いてしまう。

 

コロナの後遺症がまだ抜けない・・・

 

ただし保有のホテル9物件のうち、7物件は固定賃料、2件は非公開。

 

稼働率が100%。

 

まぁ、問題ないでしょう。

 

 

分配金

2023年8月 5,600円

2024年2月 5,650円

2024年8月 5,650円

 

安定している。いい感じ。

コロナを経験し「減らなければ、いい」という思考に変わってしまった。

 

PO発表で価格はズガンと下落。265,500まで落ちた。

 

リートはここ2年下がり続けてきた。

1年、2年チャートでは有効な抵抗線が見当たらず5年チャート

 

 

 

 

 

2024年3月24に

年初来安値 263,500円

終値    268,000円

 

を付けたが、その前は

 

2020年11月6日の240,100円。だいぶ前・・・・

 

現在値 265,500円での利回りは4.2%。 いいトコまで行ったな。

 

 

PO受け渡し日までのスタンス

 

 

・売り禁ではない

・売り残がまだ増えない

・7%、2万円下落した。

 

打診で1枚いいんじゃないかと思い土日を過ごし、

月曜朝の気配値見たら267,100円あたりで動いている。

 

 

最低3%ディスカウントなのでこのままいけば受渡価格は259,000円あたりになる。

 

このまま売り残がが増えないなら、受渡後即利確が見えるので、受け渡し日に下落するはず。

 

そうなると、ここで打診は何とも言えない・

 

・9/4(月)9:30までに1枚

・受渡日までに1枚

・受渡後、急落したら1枚

 

 

の3枚でお送くりしま~す。

で行こうかと思います。

 

今日は所用でトレードは9:45まで。

 

買いか、買い以外か。

 

もちょっと考えたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ショート勢

 

・米国債格下げ前から、米国債先物のショートは過去最大であった。

 →機関は格下げによる暴落をメインシナリオとしていた。

 

・格下げ後、損保、金融機関は評価損の関係から現物ポジションの解消を考えさせられた。

 →格下げ後の金利上昇につながる。

 →先物の売に加え、金融機関の現物売りが乗っかり、売りは最高潮に達した感。

 

・米国債の大幅に発行増額されるが「金利が大幅に上昇することなしに」売り切れるとは考えづらい、

 だから大量の売りを入れている byビル・アックマン。

 →大量に売るには値引きが必要、という考え。

 

・(金利上昇による)株価下落のリスクヘッジ手段として債券をショートしている、

 →グローバルマクロな視点

 

なるほどな、と。

 

 

 

ロング(バフェット)

 

・7/31からの週で100億ドルの米国債を購入。3か月TBか6カ月TBか悩んだそうな。

 →やっぱり短期債なんだ・・・ じゃあ買うべきはBSVなんかな・・・配当2%だよ・・・

 

・年利4%では株式からのリターンに劣後するが、債券で売却益を狙えるまたとないチャンス。

 さすがはアメリカ。日本だったら毎年4%確実に勝てる商品は超絶優秀。

 その上キャピタルゲインすら狙えるという状況。

 

まとめ

 

FRBの仕事は雇用と物価の安定。

インフレが酷いから金利を上げたのであって、米経済が強いから金利を上げたのではない。

経済をクラッシュさせてでも金利には上げる(/・ω・)/

とFRB委員、特にメスターは言うていた。

 

今となってはさっさと5%に上げて様子を見ようという意見の方が正しかったなとは思うが。

 

FEBは直接的には経済とは関係がない、責任がない。(超絶影響はあるが)

 

で、インフレは収まりそう。

だって、

・ペイパルの決算が悪かった=金利が高いので個人はカードでの買い物を控え始めた

・Iphoneが売れなくなった=インフレで価格高騰、コロナ特需の時に買ったばかりだからもう少し待ってみる勢多数。

・パソコンが売れない=       〃

・住宅価格が下落し始めた=インフレ率低下に寄与&賃貸の人が言えの購入し始める=家賃下落に

・人件費の高騰が止まり始める=ものが売れなくなる=人が要らなくなる=求人減る=給料上げる必要なくなる

 

インフレ率は昨年対比。

昨年はインフレ率が酷かったが、夏から秋にかけては、伸び率は鈍化~下落。

よって今年のインフレ率は横這いか下落か。急激な低下はないものの、高騰もしないやわらかな年。

 

 

給料上がらないけど短期金利は5%・・家のローン金利は8-10%。

カードも金利が5%近く掛かる。

 

FRBが金利を下げるまで、何かを買おうという意欲はなくなる

=「買い控え」という一時的な景気後退になる

=ものンが売れなくなって失業率上がる

=金利を下がる

 

結果、債券価格上昇という予想を立て、EDVをバリバリ買っている訳だが、

日本株と違い、80ドル単位で買えるので購入時期をしっかりと分散でき、心理的な安心感がある。

 

日本株だと1単元20万近くかかるので、毎日買うとかできない。

 

やっぱり儂は米株だなと思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8/1 フィッチが米国債の格付けとAAAからAA+に格下げ。

1994年から続く最高位の評価が初めて下がった。

 

※2011年にS&Pが格下げを行ったが会社が違うので割愛。

 

米国債の格下げは2011年以来、

 

ただし、ウオッチはネガティブから安定的に格上げ。

 

 

8/2に発表予定の債券発行額増額を懸念しての格下げっぽい。

米国は、補助金ばらまいたコロナの時と同等額の債券発行を行う。

経済危機でもないのに債券発行額が過去最高に・・って確かに危ない感じはします。

 

国債が格下げになるというのは国の信用力に疑問符が付く事であり、

2011年のS&Pによる米国債格下げ時にはドル安(円高)になった。

 

ところがどすこい、

今回、米国債格下げになっても円安が進行、1円も円安になるって、深行ですよ。

債券はしっかり暴落、株価、為替は無反応・・・・・

 

 

 

何かもう意味が分かりません。

 

投機筋の米国債ショートが過去最高額まで積み上がっている。

今回の格下げにより債券価格急落を知っていたのではないか?と思わせるようなトレード。

 

インサイダーえではなく、経験と計算に基づいた戦略なのだろう。

 

投機筋の頭脳、恐るべし。

 

 

昨今、FRBの利上げ情報だけで債券価格が乱高下していたので、

「格付け会社」という盲点からの攻撃に無防備だった。

 

EDV、TMFを、毎日コツコツ買って行きます。

 

金利が下がれば債券価格は上がる、

金利は上がったとしてもあと0.25%・・・CPIショックがなければね。

 

景気が好調だと金利は下がらない!っていう人いるけど、

インフレ率を抑えるために金利をあげたので、インフレ率が安定的に2%を維持すれば、

FRBは金利5%を維持する理由がない。

 

そもそもFRBは経済がどうなろうと関係ない。

(雇用の安定には経済の安定が必要ではあるが)

 

よってこれからは金利が下がるしかない。

 

問題はいつから、どのくらいのペースで下がるか?

であって、下がる事はわかっている以上、底値付近である債券ETFを買い増していく事は合理的な判断だと思っていたが、

8/1に格下げという想定外の事件が起こり、なんか不安になる。