ETFの買い入れをTOPIX型だけにしますと言って、早3日。
株価は下がりに下がった。2000円弱下がったのかな?
ダブルトップ確定し、雲下抜けて、ダブルトップのボトムラインもすり抜け下値模索な状態。
でも、22,23日と日銀は日経平均型のETFしっかり買ってる。
TOPIX型だけになるのは4月からだそうで・・・・・
日銀が買っても下がり続ける・・・・・と。
下げ止める力もなければ、リスクプレミアムに働きかける事ももうできない。
日銀並びに黒田バズーカは必要のない存在だったのでは?という疑念しか残らない。
だって、超絶予算組んで、8年かけて物価目標2%達成できなかった。
市場で色々あったにせよ、
ITバブル、
リーマンショック、
湾岸戦争、
東電+菅直人による原発対応失敗、
想定外のイギリス離脱、
絶対ないっていわれてたトランプ当選、
テロ、
マーズ、サーズ、
コロナ
等々
2-3年に1回、えげつない事件は起こっている。
そんな中でも結果を残すのがエリートだろうよ。
日銀保有株の処理が必要と言うのはわかるが、
それは買い入れ始める時に覚悟はできていただろう?
もうちょっと戦略的にと言うか、日銀が市場の混乱を招く原因となる事は避けるだけの脳みそは持っといて欲しかった。
日経3万でバブル到来\(゜ロ\)(/ロ゜)/
みたいな記事が散見された。
これがバブルだというなら、下げておこうというのは正しい判断だと思う。
でも日本は20年間経済が停滞した情けない国である。
過去最高値更新できていない唯一の先進国である。
デフレ脱却ぅ!!とか言いながら携帯代が高い=政治的圧力で値下げ=デフレ推奨!!
な意味不明な国である。
もうちょっと考えようよ、日本と言う国をと思った。
