東証リート指数、ここ2日間、

 

昼頃にぐあ~~~~っと上がって、

 

その後ずるずると下がっていく、だらしない相場が続いている。

 

東証リート指数2カ月チャート

 

 

新高値取って、期待させるだけさせといて、

 

ドスンと落ちてくる( ゚Д゚)

 

25日、50日平均移動線に沿ったきれいな上昇だったのに、

 

2000ポイント前後でウダウダしてたから25日線が横ばいになってきた・・・・・

 

新年度入ったし、

日柄調整完了で高値チャレンジにいく・・・・

 

 

ようには見えないのです、このすさまじい売られ方を見ると。

2000ポイント付近に、超絶濃厚な売りが待ち構えているのは何なんだろう。

 

でもまぁ、昨年秋も1700-1750当たりでウロウローウロウローしてて、

 

3度目の正直で突破したら、一本調子で2000ポイント到達だった。

 

今回も2000ポイントを抜けたら、コロナ前の2200ポイントに戻る・・・・・・・・戻って欲しい。

 

経済は期待先行、

不動産は経済に遅効性がある。

 

日本では無理だと思うが、テレワークが普及してオフィスが要らなくなるというリスクも若干ある。

 

労働基準法からしても出社する事に意味があるわけで、

正社員ですら9:00~17:00な、時間で縛る国であって、

家で仕事してるかどうなのかわからない状態を正社員とみなすことなどできんだろう、ニッポンは。

 

だからオフィスはそこまで悲観する必要はないと思うのだが、

星野リゾートだけ最高値取って来てるとかもう、ゾーンで見るのではなく個別物色の時代なのだろうかと。

 

そうなると リート指数って何なんだという事になるが、

とにもかくにも良く分からないときは静観でござる。

 

ソウダ、釣りに行こう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3/31 引き渡しベースでは新年度入りしている。

 

昨日の権利落ち日に日経が48円上がった。

配当178円とすると、実質230円程上がった事になる。

 

1日で埋めるとはこれは相場が強いのでは・・・・・・・

 

3万行くかぁ!?

 

と思った翌日は、日経平均、200円下落。

 

昨日のあれは何だったのさ。

 

それなら昨日、配当落ち分、上げなかったらいいじゃない。

 

何がしたいのさ、と思う。

 

だがしかし、

だがしかしである、

 

新年度入りし、決算売りもなくなり、リートが急騰している。

 

リート指数 2年チャート

年始の異常な上げが一服したと思ったら、再来。

 

1か月チャート

絵にかいたような見事な上昇波動である。

 

 

特に物流リートの上げがえげつない。

 

ウホー ( *´艸`)

 

って上がってる。

 

コロナショックで痛い目見て、物流系は安全だと確認できたっと。

 

それでもって配当4%近くあるんだから、買いだよね。

 

っていう地銀が漁っているのだろうと思っている。

 

全銘柄上がっているけど、新年度入りし、行き先の無い金がETFに流れてきたのだろう、きっと。

 

3月頭に物流系は急落し、半ばにリバウンド。すぐもとに戻したところで三井、三菱売ったところなのに、

 

そこから急騰したよおい。

 

ホールドが正解でしたかぁ( ゚Д゚)

 

後から考えれば、

 

リバランスで期末に高値の物流リート売っておく、

期初はリートを幅広く買っておく、

だって日経、なんか煮え切らない値動きだもん。

出遅れてるリートでしょ、やはり。

 

と言うプランもなくはないが、あまりそういう観点で先を見ていないので、今後の戦略の1つとして考えようと思った。

 

 

配当3%のリートが1日で1%以上値上がりするってんだから、

人間が作り出して暦、年度というシステムは、何だかなぁという感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1570 レバ。

 

日銀ショックで34,750円から、30,500円まで急落。

 

落差、4日で4,250円。 

途中踊り場があって、だがしかし窓開けの急落を2度。

えげつなし。

 

流石にそろそろやりすぎだろうと思い、

 

30950円、30600円で5枚づつエントリー

 

ええ、チキンですとも。

 

明日も下がると思っていたので、打診買いでござすんす。

 

ところがどっこい、見事な押し目で御座いました。

 

 

 

年度始まりの上昇アノマリーを信じ、33,500円付近での利確を狙い

平均単価30,775円×10枚を現引き。

 

 

ちょっといい仕事してますねー。

 

 

今年は少ない枚数でデイトレの練習して、次年度以降の参戦の練習期間とします。