「2022年はスタートアップ創出元年です!」

と言いつつ、
政府主導でIPO価格つり上げを示唆、上場辞退続出。
スタートアップ喪失元年に。


「インベスト・イン・キシダ!」

と言いつつ、法人税増税を検討。
法人税増税は収益悪化による株価下押し要因でしかない。
株価にとってマイナスな事するけど、株買って♡
という勧誘がうまく日は、恐らく、来ない。




「貯蓄から投資に」
と言いつつ、就任直後に金融所得課税増税を検討
 &
贈与税・相続税の強化は実行。

NISAを拡充するも、投資する人への課税は強化。
金融所得倍増計画ではなく、
金融課税歳入倍増計画なのではなかろうかと。


嫌な予感と言えば

銀行の金利が0.001%から2倍の0.002%になったら利子は2倍。
計算上、金融所得は2倍になる。

来年4月の日銀総裁退任後に達成できるマジック。

 

日本発の銀行出身の経済通の首相と言ううたい文句だったのにね。

 

 

 

給与から諸税引かれた手取りを何に使おうと個人の自由だが、
子供、親族に渡すと贈与税がかかる。

所得税とか引かれた後のお金に、
使い方次第で何でまた課税されるのか、
とても不思議だぁ、と思っている、

所得税では補足しきれない所得の流れがある為、
贈与税、相続税はやむなし(∩´∀`)∩
という理由が一般的なのだろうと思う。
売上の補足が難しい産業、業態あるもんねー・

でもマイナンバーで所得を完璧に補足し、
インボイスで消費税を補足する(売上完全補足)することで、
所得税の回収率が100%に。

そうなれば贈与税、相続税は徴収理由がなくなる・・・はず。

その為のマイナンバーなのだろうと思いきや、
贈与税の強化が行われる・・・と。

令和4年度税制改正大綱にて政府は、

「高齢者から若年世代への資産移転が進みにくい状況にある。」

と、現状を把握してはいるものの、
贈与税の強化を進める方針。

相続税があるから爺婆が孫に財産を渡しづらいのではないのだろうか。

そこを強化する(∩´∀`)∩

って、背景と手段が正反対なのではなかろうか。

背景、目的、手段・・・・・・




「成長と分配(搾取)」というが、
日本は成長できない国なので、日銀は金融緩和を継続中。
成長できないのに搾取案だけはしっかりと模索。

「捕らぬ狸の皮算用」なんてかわいいものではなく、
「獲ってなくても皮上納(∩´∀`)∩」

水戸黄門の悪代官と一緒。

昨晩の米株

 

ダウ    +1.58

ナスダック -56.34

 

まちまち。FOMC様子見感じ満載。

 

で開けての2/8のTOPIXブル2倍、

 

寄付きは24,100円あたりでうろちょろ、

 

きょうはこのあたりでうろうろかなー(*'▽')

 

と思っていたら、

 

9:03から突如下落が始まる。

 

9:20には23,775円まで400円弱落ちる。

 

材料が思い当たらない。

 

気になって、チャートの確認。

 

 

 

52日線(オレンジ、23,760円)をなめるように23,755円でタッチして切り返す。

 

見事な下ひげ。

 

すっごいキレイ。

 

これで反発してくれたら、お父さん、うれしい。

 

でも、チャート関係なく、何か知らんけど売られるのが東京市場でございます。

 

13日までは静観します。

 

23,500円割ったら、追加で買う。

 

 

全額ブッこむと急落する説、

 

つまりか買い出動の判断が全くもってできていない事が改めて証明されました。

 

相場観、勝負勘、欲しい。