黒田日銀はサプライズ大好きです。

 

いつ何をするかわからない不確定要素というサプライズ。

 

直前のガイダンスを無視して何するかわからん集団になってしまいました。

 

市場が一番嫌うやつ。

 

ポジション減らしておこう=日経下落になるのは当然の結果。

 

そして、1/18は日銀の金融政策決定会合。

 

金利は上げないと言った直後に金利2倍にする組織なので、

 

何やるか全くわからん。

 

ここで突然「マイナス金利解除」とか言うたらまたリート暴落するので、

 

プラス圏にあるリートをほぼ全て利確。

 

奇跡的に「リートはゴミ箱」の象徴☆インヴィンシブルが買値まで戻って来たので、

全力売却。

 

 

どちらにせよ今年の4月に日銀総裁は新しい人に。

 

安倍首相+菅官房長官と言う有能なトップがいたからできた金融緩和も、

 

現首相は検討を加速する事しかできないので、日銀もやりたい放題になるだろう。

 

利上げ、バランシート縮小に走るとなると、

 

やはりリートは暴落するので、

 

売れるうちに売っておこうと思った次第です。

 

 

リートを6,000万円保有し、配当5%で悠々暮らすという計画は頓挫しました。

 

今後は個別株と言う荒波に揉まれていきます。

 

超絶不安。

 

生き残れるだろうかー

 

 

 

 

1/10、レバレッジ型ETFの委託保証金率が2倍になった。

金融庁の通達では、

1、レバレッジ型 ETFは、主に短期売買を目的とした商品。

2、 投資経験があまりない個人投資家が取引の仕組みや内容を十分理解せず購入し過大な損失を出す事を懸念。

3、よって、委託保証金を2倍にして買いづらくする。

と。
レバレッジ型ETFが悪いという体裁ですが、
商品概要も読まずに「利益2倍だって(*’▽’)」と飛びついて大損する人が悪い。
商品概要も読まず。リスクも認識できないのに投機的取引をする人が悪い。


金融庁がすべきは委託保証率引き上げではなく、
金融に関する教育をしっかりと行う事ではなかろうか。


株で1億円稼いだ人がいるという事は、
株で1億円失った人々がいるという事でもある。

株取引は素人、プロ入り混じっての金の奪い合いであり、
そんな投資の世界にNISA恒久化を呼び水に、
素人をわんさか投入しようとしている日本政府。

「金融所得2倍」
とか、なんか簡単に金儲けできるような雰囲気を醸し出してますが、
給料2倍にするのと同じくらいの努力がいるので、
誰でもできるというわけではない。


NISA恒久化はすんごいけれども、
ギャンブル大国☆日本において、非課税の投資枠が増えたらどうなるのか、今回の制度変更で垣間見えた気がした。


老後の2,000万円問題解消に向けた施策のはずが、
原資を投機で溶かして分厚い貧困層を形成し、
貧困対策で税金投入して・・・・
とかならない事を願うばかりです。




 

アメリカでは2022年春、戦争の影響でインフレ率が5%に到達。

 

FRBは「インフレは一時的」とし利上げはしなかった。

 

予想に反してインフレ率は高騰、

 

急ピッチで、凄い幅で利上げを断行し経済に大ダメージを与えた。

 

FRBは初動を間違った、純然たる政策ミス。

 

FRBは指標が出てからしか対応できない無能の集団であることを証明した。

 

 

日本は今、静かに、確実にインフレが進行している。

 

「(先手を打って)0.25%利上げをしておこう!

 

アメリカみたいなインフレ率高進で金利急騰、経済悪化を防ぐために!」

 

という考えは、中央銀行としてとても健全な行動なのではないかと考えている。

 

しかも国債の利上げ容認、なので利上げではない。

 

政府と違い、経済への影響を考えて行動しているフシがある。

 

そう信じたい。

 

黒田君からの最後のプレゼントなのだと思いたい。

 

日経3万円までの最後にして最高の買場なのだと信じたい。

 

でも、黒田君、話下手なので、またミスリードするんだろうな。

 

 

 

儂が買いじゃーーと言うて全力買いすると株価が急落する説、

 

やっぱり本当でした。

 

 

株のセンス、欲しい。

 

 

恐る恐る、日経レバを14150円で10株購入。

 

泣きっ面のナンピンは最悪とわかっていながら買うあたり、

何かもう、どうなるのやら。

 

隣の町内にFX?先物?で負けて家が差し押さえられた資産家がいる。

 

現引きできる範囲までしか買ってはなりませぬ。

気を付けよう。