平均時給は低下、

失業率は低下、

 

非農業部門雇用者数は数え方を変えたらしく、意味不明な数字に。

それ、統計の意味ないじゃん。

 

さておき、

 

今のインフレの最たる根源である時給は下がった。

リセッションを嫌気する市場に対し失業率は改善。

リセッション懸念を払しょくする結果に。

 

インフレにも、

経済にも、

なによりFRBの利上げに対して、プラスに作用する素晴らしい結果なのだが、

株価はぼちぼち下げているなう23:16。

 

ダウもナスダックも年明けから押し目なく上昇していたので、

調整が来たと思えば、そう見える範囲の下落なう。

 

昨日のメガテックの決算悪かったからねー

amazonなんて利益前期比98%減だもんね。

アップルもマイクロソフトも、しっかりと悪い決算だった。

 

雇用統計ショックとあいまって、

ちょっと前ならだう900ドルくらい暴落するところが、

300ドルくらいのマイナスで収まっている。

 

これから下がるのかもしれないが、

強いのか弱いのかよくわからない、

雇用統計の結果を判断しかねる相場になってしまった。

 

パウエル君、

雇用統計の結果を事前に知ってて、

株価下落が見えてたから、

投資家どもよザマァ見ろと、

FOMCでも余裕の会見だったのだろうかーと。

 

利上げ縮小で株価上がって飛びついた投資家共に、

カウンターパンチを浴びせた感じだろうか。

 

株価も債券も下がっている所に、なんかもう悪夢再来な感じがする。

雇用統計なんに、ドル円が一瞬で1円以上動いたことに、為替は投機遊びなんかなーという感がいなめない。

 

 

アメリカ人に平均時給とドル円って、

関係なくないかい?

 

 

来週の日経は下がるんだろうなと。

押し目だよなー

でもなんか買う気が起きない。

 

月、火と2日連続下落したら、買いを検討してみようと思う。

全ては月曜の米株次第かなー

今晩PCEデフレーター発表。

 

で、その前のナスダックのチャートが歯がゆい。

 

 

ブルーの200日線にタッチ。

 

分かってるよね?感が半端ない。

 

今晩暴落の可能性は低いにせよ前回のFOMC同様、

パウエルがキチガイな発言して暴落( ゚Д゚)

 

という可能性は十二分にある。

というか、そうやってこの9カ月、株価は暴落し続けてきた。

 

200日線以外はすべて上を向こうとしているのに、

200日線だけがかたくなに押さえつけようとしている。

 

で、株価はぴったり200日線でストップ。

 

高校の合格発表前みたいな、大丈夫だよな?そうだよな?

的なドキドキが止まらない。

 

まさか42歳にてこんなにドキドキするとはね。

 

 

 

 

 

 

NISA拡充に当たり、
「顧客の立場に立ったアドバイザー」が生まれるそうで。

「顧客の立場に立ったアドバイザー」とは、

・口座開設から銘柄選定までをアドバイスする金融のプロ
・顧客からのアドバイス料だけで生計を立てる、
 運用商品の販売をしないビジネスモデルの人


なので、金融商品を販売している、

証券、
銀行、
の人はアドバイザーになれない。

該当するのは、
独立系フィナンシャルアドバイザー(IFA)だけかと。
日本で4,000人位しかいません。


「顧客からのアドバイス料だけで生計を立てる人」
なので、相談したら顧問料は取られる。


株式投資って、顧問料取られて投資して、
リターンが出るようなそんな甘い世界でしたっけ?

しかも、
リバランスしたら意味をなさない「恒久化された」NISAで、
死ぬまでどの株をホールドするのか、
数年先まで読むのが難しいこの時代に40年先を見据えた商品選択をアドバイスするって、至難の業というか、無理。

市場動向に加え、
配当優先なのか、
優待優先なのか、
リスク取りたいのか、
元本割れは絶対ダメなのか、
各個人のニーズもある中で1年限りの年間枠を埋める・・・・

「配当欲しいけど、元本割れたらイヤ」
という日本人的嗜好を尊重すると、
円建て債券買っとけー(*ノωノ)

ってなる。

顧客本位タスクフォース中間報告を読んで、げんなりした。
このペースで議論しててNISA拡充、できんのかな。

 

防衛費、

子供関連の費用は「国民の一人一人の責任で」って押し付けてくるのに、

株のもうけに関しては国が責任を持って損をさせないような仕組みを無理やり作ろうとしている。

 

「株は儲かる」というギャンブル的発想しかない人が政策作ると、こんな矛盾だらけになるのかとある意味、納得。