知らない検査を見学しました
検査見学というのは
検査から帰ってきてからどう言うところを観察すればいいのか
中で何がされていたのか
そう言う事がよくわかるのでとても勉強になります。
若い頃夜勤明けで検査やオペの見学をしていたのを思い出す
よくわかってくると動き方がわかる
自信が持てるし仕事が楽しくなります
前向きにガツガツもう一度勉強するのも良いのかも?
チラッとそう思ったりもする
気持ちさえ定まって仕舞えば
結構マニアックに勉強していけるタイプ。
一方で今月末に受ける予定の
家族ケアの勉強はほぼ進んでない
間に合わないかもというレベル
疲れすぎて勉強にならない
私何がしたいんだろう?
よくわからなくなってきて
ここで闘う(治療現場について、またクソ勉強し直す)のか
逃げる(身体楽に気楽な仕事に転職して好きな勉強をしていきプライベート充実させる、もしくはやりたい看護ができそうな場所に転職する)のか
もう60だよ。自分にもっと優しくしてあげて
いやいや、まだ60だよ。先は長いんだよ。せっかく看護師人生なんだからもう一回治療する現場について学べば?針刺しガンガンしていけば?
自分の中でもぐるぐる
死を受け入れず治療しまくって患者を疲弊させる医療に疑問を持ちながら若い頃は現場で働いていましたが
ホスピスに行ってその価値観が本当に180度変わった
人の命とはこうあるべき
なんなら薬も何もないところで苦痛にまみれて死んでいかねばならない状態だとしても
看護はできる。
最先端の医療を提供できても24時間側にいながら
『看護』ができなかったりもする
今のところは、、、
うーん。勉強にはなるし、それは仕事になんらかの自信を持つ事には繋がるんだろうけど
そしてスタッフとももっと仲良くコミュニケーションが取れるようにはなるだろうが
第一ここ、忙しすぎてそもそも、個別看護ができないんよな。
サマリーを書くための記録
記録を書くためのバイタル測定
褥瘡があるからこうしよう
そういった配慮が、事実上『個別に』できない
軟膏の知識ばかり増えてどうするんよ
そうそう。そこに疑問はかなりある
そうなんだよなぁ文句ばっか言ってるけど
忙し過ぎるので
患者がどうとか関係なく
安全こそは第一にするけど
さっさとオムツ変えて体の向きを変えないといけない。1人でね。
そのスピードが求められる
丁寧にしていたら遅いとか言われるのよ
あの人と仕事すると残りのスタッフの労が半端ないとか言われるのよ
だから早くする
患者の都合関係なく看護師の都合による
そういうとこ。
ほんまに反発してしまうんよな。
する事が早い人はある程度仕事もできるので人望もあり
師長レベルで何を美しい事を言っていても
響かない
その『早い」スタッフの思う通りに進んでいく
すなわち『早い』は正義なのです。
なんかそう言うのも反発してしまうところ。
60のくせに人間できてなーい。
新人のくせに
仕事、ろくにできないくせにね。
できるようになってから文句言えよ
↑って自分によぉくよぉく言い聞かせてる