いろいろ自信をなくしているのがわかる
けれども、ここで積み重ねていけば
また別の自信を身に付けていける事も知ってる
日々いろんな事がある
環境が変わりそれまで培ってきたものが使えなくなっていて意気消沈していても
それでもひょいと胸を張れる瞬間があり
結局はそう言うことの積み重ねなんだろうなと思う
自分自身の変化として
歩けなくなるまで、話せなくなるまで
必要とされなくなるまで
ずっとなんらかの看護にかかわる仕事をしていたい
人のそばでいたい、と思っていたけど
ここでの仕事に流されるうちに
早く生活を成り立たせて
ローンを払い終えて
貯蓄もそれなりにして
仕事は早く辞めたいと思うようになってる
けど、どこかでまだしつこく足掻いてる
保護動物活動をしつつ精神のグループホームでの健康管理をする。アニマルセラピーとかいうらしい。
そしてもう一つは
在宅緩和ケアをしているクリニックでの仕事
どちらからも見学に来ないかとお誘いをいただいた
クリニックには明日行こうかなと思ってる
私の健康面(膝を壊してる)
給与の問題
そして何より、大好きな分野ではあったけど
この数ヶ月ですっかり自信をなくしてる
見学でまた、終末期看護をしたい気持ちが芽生えるのか
自分の気持ちが分かるかもしれない
もう無理だと思うのか
死ぬほど勉強するから
やはり緩和ケアをやりたいと思うのか
もうゆっくりしたいと思うのか
そもそも見学でこちらも見られるのだろう
そこから面接に進むかもわからない
進んだところで不採用になるかもしれない
まぁそんなことはどうでもいいかな
自分の本当の気持ちはどこにあるのか
少なくてもそれくらいはわかるかもしれない
なんだか疲れてしまって
ホウッとしたいんだな
土をこねたり絵を描いたり音楽聞いたり
映画見たり、水の音を聞いたり鳥や虫の声を聞いたり、光のキラキラや雲の流れをボーッとみてたり
何も心配せずに
そんなことをしていたいんだな
我ながら
疲れ切ってる