人って都合の悪いことは言わない

これはある意味普通のこと
誰だって自分は良い人だと思いたいし思われたい

で、普段かは都合の悪いことをカットされた話を聞かされて日々色々判断している
無意識に

その積み重ねをしていき

ある日それが崩れる

聞かされてた話とは違う

その場にいた人に確認しても
その人も都合の悪い部分をカットする可能性あり

私は真実がしりたいだけなのに

結局真実なんて知りようがないことに気づいて絶望する

人から話を聞くってこういうこと

話半分とはよく言ったもので

どんなに信頼している人からの話であっても
常に真偽を疑い、一定の余地を持って聞くべき

皆知っていましたか
私だけですか

世間から離れた場所で
好きなことをして暮らしていた時間が多いので?
純粋培養的な部分もあるのか、、
世間を知らないのか、、
成長できてなかったのか、、

60過ぎて気づくとは

我ながらおめでたい人間だなぁと思って

いろいろまだ心の収め所がわかりません